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学び続ける力 (講談社現代新書)
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2013/1/20
- ファイルサイズ662 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで三二年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から一一年間は「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。2012年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- ASIN : B00B2JH5II
- 出版社 : 講談社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2013/1/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 662 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 131ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 227,348位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 講談社現代新書 - 853位
- 倫理学・道徳 (Kindleストア) - 8,693位
- 自己啓発 (Kindleストア) - 10,198位
- カスタマーレビュー:
著者について

ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版 (ISBN-13: 978-4047318229 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
池上彰さんの「リベラルアーツをめぐる冒険」(第5章に熱いメッセージが)
2013年2月26日に日本でレビュー済み本書の「はじめに」にこのようにあります:「この本のテーマは、「現代版教養のすすめ」なのです」。
その通り、本書は、池上彰さんの「リベラルアーツ(教養)をめぐる冒険物語」でした。
著者は「教養とはなにか」・「そもそも「学ぶ」とはどういうことなのか」というテーマについて、東工大リベラルアーツセンターの教授職を請けたことをきっかけに、自分の経歴や東工大で教えた体験とも照合しながら思索を重ね、とてもわかりやすい文章で論じたエッセイに仕立てています。
この思索過程がまるで冒険譚のようであり、ぐいぐいと引き込まれていくのです。
そして圧巻は最終章(第5章)に込められたメッセージでした;
いわく…
・「教養=リベラルアーツのリベラルとは、さまざまな枠組みから自由になること」
・「これまでの常識が通用しない、変化の激しいいまのような時代においては教養こそが次の解をだすための実践的な道具になり得る」
・「であるがゆえに、教養を身につけたからには、傍観していてはだめで、社会に対して、積極的にコミットメントする、参加する、関わっていかなければ、真の教養人とは言えない」
つまり、「教養を学ぶことにより、枠組みから自由になり、且つ、行動せよ」というメッセージだと、私は受け取りました。
単なるお勉強に終わらせず、実践を強調するこの著者のメッセージに、私はとても熱いものを感じ、感銘を受けました。
読み物のおもしろかったこと、Kindle Paperwhiteでも読みやすかったこと、そして、上記メッセージに刺激されいろいろと考えさせられたことから、星5つとしました。
おすすめです。
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生きる力
2016年3月27日に日本でレビュー済み学び続けるためのヒントがありました。
とても良かったので、ぜひ読んでみては
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私は学び続けたい
2013年4月8日に日本でレビュー済みまず、個人的なことを言います。
私は今まで”レビュー”を書くことに少し抵抗がありました。
その商品や本に対する感想は、もちろん人それぞれなはずです。それなのに、レビューの中には著者に対する悪口や、他人のレビューに対するレビューなどがあり、それらが単に嫌いでした。また、レビューを書くことの意義もよく分かりませんでした。
そんな私でしたが、この本を読んで考えが変わりました。『第4章 読書の楽しさ』で著者が、本を読んだ後「著者は、何を言いたいのか。そこから自分は何を得ることがあるのかと考える時間を持たなければいけないのです」と述べてありました。
この章、そしてこの一節を読んだからです。
今まで本を読んだ後は、自分なりにその本について考えてきたつもりでした。その本から学んだこと、感想や感動、様々です。しかし大抵すぐに忘れてしまいます。
そこで、私はレビューを書くことにしました。
レビューを書くことで、単に考えるだけではなく、本から得た考えの整理、考える時間の確保、また”批判力”を身に付けたいと思ったからです。
もちろん、商品購入前の人の参考になるように書くことも念頭に置きますが、私はそのような意義で”レビュー”を書いていき、自分の成長に繋がるようにしていきたいです。
私は”学び続ける”きっかけを学びました。
この本には、そのような学ぶ力を養うためのきっかけがたくさん詰まっていると感じます。
メモをとる力、批判力、教養=リベラルアーツの意義について。現在大学生の私には魅力的な内容が豊富でした。
池上彰さんの著書は『伝える力』を皮切りに、何冊か読んできましたが、この本が一番印象に残りました。誰が読んでも私のように、学び続けるきっかけを一つは得られる本だと思います。
学び続けたい。読んだ人にそう思わせる本です。
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池上彰氏には「学び続ける力」があることがわかった
2025年8月25日に日本でレビュー済みいつもテレビを見ていて、説明がわかりやすいなぁすごいなぁと感じています。
本旨とは、ズレるかもしれませんが、2点。
1)大学の講義で自分を意見を聞かれた生徒がスマホで検索を始めた。生徒に聞くと、「データを確認したい」らしい。池上氏はそれを制止して自分の考え方?を述べよとのことでした。
→いい生徒だと思う。物事を客観視する癖がついてる。自分の頭の中にあるものだけでなく、データから事実や現在地を確認したいんだと思う。頭の中にある考えは思い込みではないか?確認したいんだと思う。私は、行動分析学を知ってからは余計にそう思うようになった。
2)大学の教授が古いノートをもとに授業を行なっているのをみて、そのような授業をしてはいけないとのことでしたが。(板書の内容は自著に書いてある)
→先生の中には、教材研究することなく、ぶっつけ本番で授業中に教科書を見ながら授業をする先生がいます。事前に指導事項を研究してノートにまとめてるだけでも、そんな先生よりはできる先生です。池上氏より劣る先生かもしれませんが、他の多くの先生よりいい先生かもしれません。
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そもそも「学ぶ」ってなんだろう?
2015年12月15日に日本でレビュー済み教養とは何だろうか? たくさんの知識があれば教養か、はたまた政治や経済を見通す力が教養か。現代において、その定義は非常に難しい。
池上彰はこの教養を「社会の中での自分の存在意義を、客観視できる力」ではないだろうかと問いかける。ただ闇雲に働いたり、生活するのではなく、自分の行動がどう社会と関わっているのかを知る。それが教養であり、人生を豊かにするコツなんだよと教えてくれる。「だからこそ、学ぶことは大事だよね」。
いやぁ、フワッと問題提起を読者に投げかけるところは池上彰らしい。生涯学習が声高になってきてる今だからこそ、シニア層も含めたすべての人に読んでほしい良書。
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綺麗な本がありがとう
2013年9月22日に日本でレビュー済み迅速に綺麗な本が届きました。
内容は、丁寧な解説でわかりやすいです。
ただ、こちらが一定の整理をしないと、理解は深まりません。
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良いです
2018年1月6日に日本でレビュー済み学校の推薦書目だから買ったんだけど、まだ読んではいません。ちらっと見たところ、何かに役立つかもしれません。
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学び続ける力 (講談社現代新書) 池上 彰
2016年6月6日に日本でレビュー済み新品同様の美品でした。迅速・丁寧なお取引でした。また機会がありましたならば、利用したく思います。
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