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Anker PowerConf (グレー) 【会議用マイクスピーカー】
| ブランド | Anker |
| 接続技術 | Bluetooth |
| 取り付けタイプ | テーブルトップマウント |
| 特徴 | Bluetoothスピーカー, PowerIQ, エコーキャンセリング, ノイズキャンセリング |
| 製品の推奨用途 | コンピューター用。, スマートフォンまたはタブレット用, スマートフォンやタブレット用。 |
この商品について
- 全指向性マイク搭載:6つの全指向性マイクを360°に配置することにより、全方向から声を漏れなく集めます。8人程度までの会議に最適です。
- 優れた音声処理機能:エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用しており、クリアな通話を実現しました。
- オートゲインコントロール:声の大きさとPowerConfまでの距離に関係なく音量を最適化します。相手側に均一な音量で声を届け、ストレスのないオンライン会議をサポートします。
- 簡単セットアップと高い利便性:Bluetoothによるワイヤレス接続と付属のUSB-C & USB-Aケーブルでの有線接続に対応しており、複雑な初期設定をすることなく簡単に使用することができます。5200mAhのバッテリーを搭載し、一度の満充電で最大24時間の連続使用が可能です。
- パッケージ内容:Anker PowerConf、USB-C & USB-A ケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書、安全マニュアル 技適マーク認証済み商品(周波数帯:2402MHz~2480MHz)
商品ガイドとドキュメント
人気のブランド
Anker
92%の高評価を4万人以上から取得
1万人以上が直近3カ月にこのブランドの商品を購入
商品の説明
-
Zoom ミーティング認証取得※
集音アルゴリズムがZoom用にプログラムされ、これまで以上に快適な通話が可能になります。また有線での接続時には製品本体のミュートボタンとZoom上のミュート表示が連動するようになります。
※Zoom Video Communications, Inc. より2020年11月に認証取得
-
全指向性マイク搭載
6つの全指向性マイクを360°に配置することにより、全方向から声を漏れなく集めます。8人程度までの会議に最適です。
-
優れた音声処理機能
エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用しており、クリアな通話を実現しました。
-
オートゲインコントロール
声の大きさとPowerConfまでの距離に合わせて音量を最適化します。相手側に均一な音量で声を届け、ストレスのないオンライン会議をサポートします。
-
簡単セットアップ
Bluetoothによるワイヤレス接続と付属のUSB-C & USB-Aケーブルでの有線接続に対応しており、複雑な初期設定をすることなく簡単に使用することができます。
Ankerは、世界No.1のモバイル充電ブランドです。(2020年小売販売額における)
出典:ユーロモニターインターナショナル
2020年の小売販売額ベース、2021年11月に実施された調査に基づく。モバイル充電ブランドは、小売売上の75%以上を携帯電話充電器製品が占めるブランドと定義する。携帯
電話充電器製品には充電器、ワイヤレス充電器、モバイルバッテリー、充電ケーブルが含まれ、これらの製品は、他の家電機器にも使用可能なものとする。
比較表
PowerConf | PowerConf S3 | PowerConf+ | PowerConf S500 | PowerConf S360 | PowerConf S330 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 約124 × 124 × 28 mm | 約124 × 124 × 28 mm | 約124 × 124 × 28 mm | 約 133 × 133 × 37 mm | 約120 × 120 × 35mm | 約120 × 120 × 34.5 mm |
| 重さ | 約340g | 約340g | 約340g | 約420g | 約250g | 約230g |
| 接続方法 (使用時) | Bluetooth / USB Type-C | Bluetooth / USB Type-C | Bluetooth(USB-A アダプタ) / USB-C | Bluetooth(USB-A アダプタ) / USB-C | USB Type-C | USB Type-C |
| ノイズリダクション機能 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| オートゲインコントロール機能 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 連続使用時間 | 最大24時間 | 最大24時間 | 最大24時間 | 最大16時間 | - | - |
| アプリ対応 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | - | ✓ |
| トラベルポーチ付属 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | - | - |
-
購入後にやることは?
PowerConfとお使いのデバイスをペアリングしてください。接続後、AnkerWorkアプリを使用して最新のファームウェアへ更新してください。
1.AnkerWorkアプリをスマートフォンにインストールします。
2.アプリホーム画面で「+」を選択し、一覧からご利用のデバイスを選択します。
3.詳細設定→ファームウェアを更新する→ダウンロードをタップします。
4.「インストール」をタップするとインストールを開始します。※ファームウェアの更新はスマートフォン用アプリのみ対応
-
PowerConf をオーディオデバイスとして設定する方法を教えてください。
Windowsの場合:①デスクトップ右下のボリュームアイコンを右クリックします。 ②"サウンド設定を開く"を選択します。 ③"入力"と"出力"でPowerConfを選択します。
Macの場合:①"システム環境設定"の"サウンド"を選択します。 ②"入力"と"出力"でPowerConfを選択します。
会議用ソフトウェアの場合:①会議用ソフトウェアのオーディオオプションに移動します。 ②マイクに PowerConf を選択します。 ③スピーカーの PowerConf を選択します。
-
マルチポイント機能に対応していますか?
Bluetoothペアリングモードでマルチポイントに対応しています。
接続方法:1台目のデバイスがPowerConfとBluetoothで接続した後、PowerConfのBluetoothボタンを1回クリックします。
BluetoothのLEDインジケーターが青点滅していることが確認できてから、2台目のデバイスとペアリングしてください。
※マルチポイント機能をご利用する前に、Ankerwork アプリで最新のファームウェアにアップデートしてください。
-
Web会議ソフトご利用の際、使用中にPowerConfのボタンを通して通話に応答したり、電話を切ったり、Web会議ソフトのミュート機能を制御することは可能ですか。
USBケーブルを利用してPowerConfをPCと接続した場合のみ、TeamsとZoomの通話の応答や切断、ミュート機能を制御することは可能です。
※Bluetoothモードの場合、TeamsとZoomの通話の応答や切断、ミュート機能は制御できません。
-
Anker PowerConfでバッテリー残量を確認する方法を教えてください。
以下の2通りの確認方法があります。
・AnkerWorkアプリでバッテリー残量を確認できます。
・PowerConfの電源がオンの場合、本体の「電源」ボタンを1回クリックしますとバッテリー残量が緑色のインジケーターで表示されます。
商品情報
| レンズマウントの種類 | テーブルトップマウント |
|---|---|
| 商品の追加説明1 | Bluetoothスピーカー, PowerIQ, エコーキャンセリング, ノイズキャンセリング |
| 商品の推奨用途 | コンピューター用。, スマートフォンまたはタブレット用, スマートフォンやタブレット用。 |
| カラー | グレー:メタリック |
| 防水 | False |
| バッテリ平均持続時間 | 24 Hours |
| 品目の寸法 (D x W x H) | 12.4奥行き x 12.4幅 x 2.8高さ cm |
|---|---|
| 商品の重量 | 340 グラム |
| 通信・接続インターフェース | Bluetooth |
|---|
| 電源のタイプ | バッテリー |
|---|---|
| 電池の数 | 2 リチウムイオン 電池(付属) |
ご意見ご要望
| ブランド名 | Anker |
|---|---|
| 型番 | AMZ-A3301 |
| 保証内容 | Amazonでは、AnkerDirectのみがAnkerグループ製品の正規販売店です。それ以外でご購入の場合は、18ヶ月保証の対象外となりますのでご注意ください。また、Anker会員限定で最大24ヶ月保証となります。 |
| メーカー名 | Anker |
| Amazon 売れ筋ランキング |
|
| ASIN | B07ZSDXHJZ |
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.4 |
| 互換デバイス | PC |
|---|
安全性と商品リソース
安全性に関する文書
商品動画
カスタマーレビュー
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同価格帯では最も良いスピーカーフォン
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ファブリック調とと比較して掃除がしやすい
2026年8月10日に日本でレビュー済み前回は天面が布地っぽいものを購入しましたが、今回購入したこちらはサッと拭けて掃除がしやすく、埃も気にならないので気に入っています。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
音質良好
2026年6月19日に日本でレビュー済み会社の会議用に購入しました。
会議室備えのものがポンコツだったので買ったのですが、音をしっかり払うし、ストレスなく使えています。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
使用するのに楽です。
2026年4月18日に日本でレビュー済みBluetoothで使用出来るのがとても良いです。以前使用していたモノはケーブルタイプだったため、接続に制限があり外して使用といった煩わしさがなくなりました。
音もクリアで満足です。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
広い会議室でも大丈夫!
2026年7月23日に日本でレビュー済みいままで他社品を利用していましたが会議室が広いとなかなか遠いところの音をいろいませんでした。これに乗り換えたところ、離れたところからの発言も拾うようになり、会議がスムースに行えるようになりました。購入してみてよかったです。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
ファームウェア34.73が公開されました。
2020年3月1日に日本でレビュー済み[2021/05/25 更新]
ファームウェア34.73がリリースされました。
・接続の問題を修正
34.72での接続問題が修正されたようで、アップデート後にPowerConf+で付属のBluetooth USBドングル(A3303)と再ペアリングが必要になる事はありませんでした。
34.72からの新機能であるマルチペアリング(最大2台まで同時接続可能)も、PowerConf(+含む)で確認出来ました。
[2021/05/05 更新]
ファームウェア34.72の公開が中止されファームウェア更新自体が出来なくなっていましたが、34.67が再公開されファームウェアが更新出来るようになりました。
周りに良く聞かれるので、今回PowerConfのシングルモードとグループモードに関する情報を記載しておきます。
ANKERサポートに問い合わせると下記の回答が返ってきます。
シングルモード:双方向通話モードになり、マイクの集音距離が短い、基本2m以内の集音となる。
グループモード:単方向通話モードになり、マイクの集音距離が延長、最大3mまで対応です。
双方向通話モードと単方向通話モードの違いは下記になります。
【双方向通話】聞くことと話すことが同時にできる。
(例1:スピーカーから相手の声が聞こえている状態でも、こちらが話すと相手にこちらの声が聞こえる)
(例2:こちらが話している時に、相手が話すとスピーカーから相手の声が聞こえる)
【単方向通話】聞くことと話すことが同時にできない。
(例3:スピーカーから相手の声が聞こえている状態で、こちらが話すと相手にこちらの声が聞こえない)
(例4:こちらが話している時に、相手が話してもスピーカーから相手の声が聞こえない)
通信用語的には全二重通信と半二重通信、比較的身近なところでは電話とトランシーバーといった感じでしょうか。
ということで、通常はシングルモードで使用するのが良いと思います。
[2021/04/26 更新]
現在、ファームウェア34.72の公開が中止されています。
やはり、PowerConf+で接続に問題があったようです。
ちなみにPowerConfでは特に接続問題を確認できませんでした。
[2021/04/20 更新]
ファームウェア34.72がリリースされました。
・マルチペアリング機能の追加(最大2台まで同時接続可能)
34.67からアップデートを行ったところ、アップデート後に新規デバイスとしてペアリング済みデバイスと再ペアリングが必要になりました。
※上記により、PowerConf+の場合、付属のBluetooth USBドングル(A3303)と再ペアリングが必要になった場合、A3303との組み合わせでPowerConfが使用できなくなる可能性があります。(現在A3303をペアリングモードする手段が公開されていないため)
[2021/01/16 更新]
Anker カスタマーサポートに問い合わせたところ、ファームウェア34.67の改善点は以下と回答がありました。
・マイクの集音パフォーマンスを改善
・Zoomアプリ上でMute機能が作動しないことを改善
やはり、マイク集音に関する修正が入っていたようです。
ただ、ハウリング気味のマイク音質になってしまっているのでちょっとやり過ぎた感があります。
また、下記環境でZOOMアプリ上のMute機能がPowerConfのミュートと連動できるか試してみましたが、すべての環境で出来ませんでした。
【環境1】デスクトップPC (Windows10 Pro 20H2)でCreative BT-W3 Bluetooth USBドングル (HFP ON)とPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
【環境2】ラップトップPC (Windows10 Pro 20H2)とPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
【環境3】Phone XRとPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
もしかしたら、Bluetooth USBアダプター付属のPowerConf+ (A3306011)でしかZOOMアプリとPowerConfミュートの連動は出来ないのかもしれません。(本件は引き続きサポートに確認中)
[2021/01/14 更新]
ファームウェア34.67がリリースされました。
アップデートしてみましたが、29.55との違いはマイク感度が非常に上がった感じです。
ただ、マイク感度が上がったからなのかハウリング気味のマイク音質(特に高音が少しキンキンする)になってしまいました。
もしかしたら、エコーキャンセリングや残響抑制の処理に変更が入っているのかもしれません。
機能的に大きな不具合が発生しているというわけではありませんが、総じて私の使用環境では29.55の方が聴き取りやすいマイク音質で特に不具合を感じていない方でしたらアップデートは控えた方が良いかもしれません。
[2020/12/04 更新]
数日間様子見しても2台中1台でファームウェア29.54が検出されなかったため、Ankerに問い合わせたところ29.55をリリースしたので試してみてほしいとの事でした。
その結果、2台共に29.55にアップデート出来ました。
どうやら、ファームウェア29.54の配信に問題があったようです。
ちなみに、29.55の更新内容は以下の通りです。
・マイクパラメータの最適化により、マイクの集音パフォーマンスを向上
・Zoomアプリとの互換性を向上
[2020/11/28 更新]
ファームウェア29.54がリリースされました。
アップデートしてみましたが、26.48との違いは判りませんでした。
ただ、2台中1台のみファームウェア29.54が検出されアップデート出来ましたが、もう1台ではファームウェア29.54が検出されず26.48のままです。
数日間様子見してもファームウェア29.54が検出されなければ、Ankerに問い合わせてみようと思います。
[2020/05/21 更新]
ファームウェア26.48がリリースされました。
アップデートしてみましたが、26.47との違いは判りませんでした。
[2020/05/13 更新]
ファームウェア26.47がリリースされましたので更新してみました。
すると、スマホアプリでPowerConfのいろいろな機能をコントロールが出来るようになりました。
電源のOFFや音量調整、マイクのミュート、モード切替(シングル/グループ)などなど。
個人的に最もうれしいのはオートパワーオフ機能をOFFにすることが出来るようになった事。
会議用マイクスピーカー製品でこのような事ができるのは本製品ぐらいではないでしょうか。
どんどん使い勝手が良くなっていきますね!
[2020/04/30 更新]
ファームウェア26.44へアップデート後、毎日Zoom会議で利用していますが特に不具合はなく、以前のファームウェア(24.38)よりBluetooth接続時の安定性が向上した印象です。
[2020/04/19 更新]
ファームウェア26.44がリリースされたのでアップデートしてみました。
リリースノートには「バグを修正」と記載されています。
基本的な動作は問題なさそうですが、今後Zoomで日常利用して問題点が改善されているか確認していきます。
[2020/04/09 更新]
ほぼ毎日1ヵ月強利用していますが、1点使いづらい点があります。
昨今の在宅勤務でiPhone 8と常時Bluetooth接続している状態で利用する事が多いのですが、利用していない状態が続く(1時間ぐらい)と自動的に電源がOFFになってしまいます。
Bluetooth接続が切れている状態では自動電源がOFFはありがたいのですが、Bluetoothが接続状態で電話やZOOM待ち受け状態の時は電源ONを維持してもらわないと困ってしまいます。
今後のアップデートでBletooth接続が継続している場合は自動電源OFFを行わないように改善される事を期待したいと思います。
[2020/04/02 更新]
ファームウェアをv23.34→v24.38に更新してから、会議の相手からしばしば声が聴き取りづらいと指摘されるようになりました。(ZOOM)
試しに、会議中に他のPCでイヤホンでモニターしてみたところ、ファームウェアv23.34時よりもv24.38の方が明らかにマイク音質悪く(こもった感じというか極端にビットレートを低くしたような音質になった)聞き取りづらい。
Bluetooth接続の電波の問題かと思いUSBで接続してみましたが変わらず・・・
v24.38でマイクの音声処理に変更が入っているのかもしれません。
私の利用方法・環境になりますが、ファームウェアがまだv23.34で利用されている方はアップデートは様子を見た方が良いかもしれません。
[2020/03/28 更新]
3/1に商品が届き、ZOOMで日常的に利用しています。
ノイズリダクションとオートゲインコントロール機能は、ほとんど機能していないに等しいです。
まずノイズリダクションですが、キーボードの打鍵音やマウスのクリック音、環境音(特にプロジェクターのFANの音など)がはっきり聞こえる状態です。
オートゲインコントロール機能は、ZOOMソフトウェアの設定の「自動で音量を調整」をOFFにするとマイクの音量が一定になり小さい声は小さく、大きい声は大きく聞こえます。
ノイズリダクションとオートゲインコントロール機能が実際は本製品に実装されておらず、会議ソフトウェア側の機能で補完されているとしか思えない感じです。(特にオートゲインコントロールはまったく機能しているとは思えない)
今のところ実用上致命的な問題ではありませんので星3つとしていますが、ちょっと期待していただけに残念に思います。
[2020/03/13 更新]
先日、ファームウェアがリリースされたようで、最新(v23.34→v24.38)に更新したところ、下記LEDの問題が改善されました。
[2020/03/06 更新]
多くのサイトでレビュー記事が掲載され始めましたが、「話している時に声を認識している人の方向が上部のブルーLEDの光る方向でわかるようになっている」機能が私の個体では話しても上部のブルーLEDがすべて消灯している状態で全く反応しません。(初期不良?それとも仕様が変わった?)
少なくともマニュアルには、この機能があると記載されていますが…
[2020/03/01]
PCとBluetooth接続、PCと有線接続、スマホとBluetooth接続をし簡単なテストしてみましたが、クリアな音声でマイク感度・音質共に期待通りでした。
本体は金属製で高級感はありますが、サイズのわりにズッシリと重く常時カバンに入れて持ち歩くのは厳しいかもしれませんが満足感は高いです。
付属のトラベルポーチも高級感があり作りもしっかりしていますが、サイズが本体ピッタリのため内側にあるケーブル収納用ポケット(らしきもの)にケーブルを入れると蓋が閉まりません。
これならケーブル収納用ポケット(らしきもの)は無くても良いと思いました。
ケーブル収納出来ないのは残念なポイントですが、総合的には良い製品だと思います。
今後日常的に使用して、詳細な性能や使い勝手を確認し不具合が無ければ会議用マイクスピーカーとしてヤマハのようなスタンダートになりえるかもしれません。



[2021/05/25 更新]
ファームウェア34.73がリリースされました。
・接続の問題を修正
34.72での接続問題が修正されたようで、アップデート後にPowerConf+で付属のBluetooth USBドングル(A3303)と再ペアリングが必要になる事はありませんでした。
34.72からの新機能であるマルチペアリング(最大2台まで同時接続可能)も、PowerConf(+含む)で確認出来ました。
[2021/05/05 更新]
ファームウェア34.72の公開が中止されファームウェア更新自体が出来なくなっていましたが、34.67が再公開されファームウェアが更新出来るようになりました。
周りに良く聞かれるので、今回PowerConfのシングルモードとグループモードに関する情報を記載しておきます。
ANKERサポートに問い合わせると下記の回答が返ってきます。
シングルモード:双方向通話モードになり、マイクの集音距離が短い、基本2m以内の集音となる。
グループモード:単方向通話モードになり、マイクの集音距離が延長、最大3mまで対応です。
双方向通話モードと単方向通話モードの違いは下記になります。
【双方向通話】聞くことと話すことが同時にできる。
(例1:スピーカーから相手の声が聞こえている状態でも、こちらが話すと相手にこちらの声が聞こえる)
(例2:こちらが話している時に、相手が話すとスピーカーから相手の声が聞こえる)
【単方向通話】聞くことと話すことが同時にできない。
(例3:スピーカーから相手の声が聞こえている状態で、こちらが話すと相手にこちらの声が聞こえない)
(例4:こちらが話している時に、相手が話してもスピーカーから相手の声が聞こえない)
通信用語的には全二重通信と半二重通信、比較的身近なところでは電話とトランシーバーといった感じでしょうか。
ということで、通常はシングルモードで使用するのが良いと思います。
[2021/04/26 更新]
現在、ファームウェア34.72の公開が中止されています。
やはり、PowerConf+で接続に問題があったようです。
ちなみにPowerConfでは特に接続問題を確認できませんでした。
[2021/04/20 更新]
ファームウェア34.72がリリースされました。
・マルチペアリング機能の追加(最大2台まで同時接続可能)
34.67からアップデートを行ったところ、アップデート後に新規デバイスとしてペアリング済みデバイスと再ペアリングが必要になりました。
※上記により、PowerConf+の場合、付属のBluetooth USBドングル(A3303)と再ペアリングが必要になった場合、A3303との組み合わせでPowerConfが使用できなくなる可能性があります。(現在A3303をペアリングモードする手段が公開されていないため)
[2021/01/16 更新]
Anker カスタマーサポートに問い合わせたところ、ファームウェア34.67の改善点は以下と回答がありました。
・マイクの集音パフォーマンスを改善
・Zoomアプリ上でMute機能が作動しないことを改善
やはり、マイク集音に関する修正が入っていたようです。
ただ、ハウリング気味のマイク音質になってしまっているのでちょっとやり過ぎた感があります。
また、下記環境でZOOMアプリ上のMute機能がPowerConfのミュートと連動できるか試してみましたが、すべての環境で出来ませんでした。
【環境1】デスクトップPC (Windows10 Pro 20H2)でCreative BT-W3 Bluetooth USBドングル (HFP ON)とPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
【環境2】ラップトップPC (Windows10 Pro 20H2)とPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
【環境3】Phone XRとPowerConfをBluetooth接続しZOOMアプリを使用。
もしかしたら、Bluetooth USBアダプター付属のPowerConf+ (A3306011)でしかZOOMアプリとPowerConfミュートの連動は出来ないのかもしれません。(本件は引き続きサポートに確認中)
[2021/01/14 更新]
ファームウェア34.67がリリースされました。
アップデートしてみましたが、29.55との違いはマイク感度が非常に上がった感じです。
ただ、マイク感度が上がったからなのかハウリング気味のマイク音質(特に高音が少しキンキンする)になってしまいました。
もしかしたら、エコーキャンセリングや残響抑制の処理に変更が入っているのかもしれません。
機能的に大きな不具合が発生しているというわけではありませんが、総じて私の使用環境では29.55の方が聴き取りやすいマイク音質で特に不具合を感じていない方でしたらアップデートは控えた方が良いかもしれません。
[2020/12/04 更新]
数日間様子見しても2台中1台でファームウェア29.54が検出されなかったため、Ankerに問い合わせたところ29.55をリリースしたので試してみてほしいとの事でした。
その結果、2台共に29.55にアップデート出来ました。
どうやら、ファームウェア29.54の配信に問題があったようです。
ちなみに、29.55の更新内容は以下の通りです。
・マイクパラメータの最適化により、マイクの集音パフォーマンスを向上
・Zoomアプリとの互換性を向上
[2020/11/28 更新]
ファームウェア29.54がリリースされました。
アップデートしてみましたが、26.48との違いは判りませんでした。
ただ、2台中1台のみファームウェア29.54が検出されアップデート出来ましたが、もう1台ではファームウェア29.54が検出されず26.48のままです。
数日間様子見してもファームウェア29.54が検出されなければ、Ankerに問い合わせてみようと思います。
[2020/05/21 更新]
ファームウェア26.48がリリースされました。
アップデートしてみましたが、26.47との違いは判りませんでした。
[2020/05/13 更新]
ファームウェア26.47がリリースされましたので更新してみました。
すると、スマホアプリでPowerConfのいろいろな機能をコントロールが出来るようになりました。
電源のOFFや音量調整、マイクのミュート、モード切替(シングル/グループ)などなど。
個人的に最もうれしいのはオートパワーオフ機能をOFFにすることが出来るようになった事。
会議用マイクスピーカー製品でこのような事ができるのは本製品ぐらいではないでしょうか。
どんどん使い勝手が良くなっていきますね!
[2020/04/30 更新]
ファームウェア26.44へアップデート後、毎日Zoom会議で利用していますが特に不具合はなく、以前のファームウェア(24.38)よりBluetooth接続時の安定性が向上した印象です。
[2020/04/19 更新]
ファームウェア26.44がリリースされたのでアップデートしてみました。
リリースノートには「バグを修正」と記載されています。
基本的な動作は問題なさそうですが、今後Zoomで日常利用して問題点が改善されているか確認していきます。
[2020/04/09 更新]
ほぼ毎日1ヵ月強利用していますが、1点使いづらい点があります。
昨今の在宅勤務でiPhone 8と常時Bluetooth接続している状態で利用する事が多いのですが、利用していない状態が続く(1時間ぐらい)と自動的に電源がOFFになってしまいます。
Bluetooth接続が切れている状態では自動電源がOFFはありがたいのですが、Bluetoothが接続状態で電話やZOOM待ち受け状態の時は電源ONを維持してもらわないと困ってしまいます。
今後のアップデートでBletooth接続が継続している場合は自動電源OFFを行わないように改善される事を期待したいと思います。
[2020/04/02 更新]
ファームウェアをv23.34→v24.38に更新してから、会議の相手からしばしば声が聴き取りづらいと指摘されるようになりました。(ZOOM)
試しに、会議中に他のPCでイヤホンでモニターしてみたところ、ファームウェアv23.34時よりもv24.38の方が明らかにマイク音質悪く(こもった感じというか極端にビットレートを低くしたような音質になった)聞き取りづらい。
Bluetooth接続の電波の問題かと思いUSBで接続してみましたが変わらず・・・
v24.38でマイクの音声処理に変更が入っているのかもしれません。
私の利用方法・環境になりますが、ファームウェアがまだv23.34で利用されている方はアップデートは様子を見た方が良いかもしれません。
[2020/03/28 更新]
3/1に商品が届き、ZOOMで日常的に利用しています。
ノイズリダクションとオートゲインコントロール機能は、ほとんど機能していないに等しいです。
まずノイズリダクションですが、キーボードの打鍵音やマウスのクリック音、環境音(特にプロジェクターのFANの音など)がはっきり聞こえる状態です。
オートゲインコントロール機能は、ZOOMソフトウェアの設定の「自動で音量を調整」をOFFにするとマイクの音量が一定になり小さい声は小さく、大きい声は大きく聞こえます。
ノイズリダクションとオートゲインコントロール機能が実際は本製品に実装されておらず、会議ソフトウェア側の機能で補完されているとしか思えない感じです。(特にオートゲインコントロールはまったく機能しているとは思えない)
今のところ実用上致命的な問題ではありませんので星3つとしていますが、ちょっと期待していただけに残念に思います。
[2020/03/13 更新]
先日、ファームウェアがリリースされたようで、最新(v23.34→v24.38)に更新したところ、下記LEDの問題が改善されました。
[2020/03/06 更新]
多くのサイトでレビュー記事が掲載され始めましたが、「話している時に声を認識している人の方向が上部のブルーLEDの光る方向でわかるようになっている」機能が私の個体では話しても上部のブルーLEDがすべて消灯している状態で全く反応しません。(初期不良?それとも仕様が変わった?)
少なくともマニュアルには、この機能があると記載されていますが…
[2020/03/01]
PCとBluetooth接続、PCと有線接続、スマホとBluetooth接続をし簡単なテストしてみましたが、クリアな音声でマイク感度・音質共に期待通りでした。
本体は金属製で高級感はありますが、サイズのわりにズッシリと重く常時カバンに入れて持ち歩くのは厳しいかもしれませんが満足感は高いです。
付属のトラベルポーチも高級感があり作りもしっかりしていますが、サイズが本体ピッタリのため内側にあるケーブル収納用ポケット(らしきもの)にケーブルを入れると蓋が閉まりません。
これならケーブル収納用ポケット(らしきもの)は無くても良いと思いました。
ケーブル収納出来ないのは残念なポイントですが、総合的には良い製品だと思います。
今後日常的に使用して、詳細な性能や使い勝手を確認し不具合が無ければ会議用マイクスピーカーとしてヤマハのようなスタンダートになりえるかもしれません。
233人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
コンパクトで使い方簡単
2026年8月10日に日本でレビュー済み使い方簡単!コンパクト!スピーカーとして音量も十分だったし、マイクもついているので使い勝手が良いです。
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音声の録音精度が最高です!
2026年8月7日に日本でレビュー済み録音した音声はびっくりするくらい高品質です!精度のよい文字起こしが可能なので良い議事録が作れます😆
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少人数、在宅会議には適しておりイヤホンで耳が痛くなるストレスから解放。
2026年8月19日に日本でレビュー済み【結論】
声はクリアに拾うが、会議規模によっては小さく聞こえる場面がある。
それでも少人数会議、在宅会議の“とりあえず一台”としては十分に機能する。
【向いてる人】
・PC内蔵マイク、スピーカーに物足りなさを感じる人
・小人数のオンライン会議が多い人
・机上をBluetoothでスッキリさせたい人
・イヤホンつけっぱなしから解放されたい人
【用途】
職場で購入して快適だったので個人でも購入。在宅ワークの会議用に使用。
聞き手の不満は特に聞いたことがない。
イヤホンフリーで快適!
【その他】
有線、Bluetooth両用で電池切れの際も安心。
アプリから集音範囲を変えられる。
集音している方向のイルミネーションが地味に便利。
マイクオフが静電式なのは使いにくいかな。写真はマイクオフ時。
【総評】
万能ではないが、少人数や在宅会議の定番としては十分に役割を果たすスピーカーフォン。
用途にマッチしていれば満足できる一品。

【結論】
声はクリアに拾うが、会議規模によっては小さく聞こえる場面がある。
それでも少人数会議、在宅会議の“とりあえず一台”としては十分に機能する。
【向いてる人】
・PC内蔵マイク、スピーカーに物足りなさを感じる人
・小人数のオンライン会議が多い人
・机上をBluetoothでスッキリさせたい人
・イヤホンつけっぱなしから解放されたい人
【用途】
職場で購入して快適だったので個人でも購入。在宅ワークの会議用に使用。
聞き手の不満は特に聞いたことがない。
イヤホンフリーで快適!
【その他】
有線、Bluetooth両用で電池切れの際も安心。
アプリから集音範囲を変えられる。
集音している方向のイルミネーションが地味に便利。
マイクオフが静電式なのは使いにくいかな。写真はマイクオフ時。
【総評】
万能ではないが、少人数や在宅会議の定番としては十分に役割を果たすスピーカーフォン。
用途にマッチしていれば満足できる一品。
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