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行動経済学の本としては良書。テレビCMやニュースが洗脳装置であることや、人間の判断のあやうさがよくわかるようになる。おすすめ。
心理学の手法を経済学に統合し、行動経済学の基礎を築いたアメリカの認知心理学者ダニエル・カーネマンの名著です。
これは読んでおいたほうがいいと思います。
自分の意思決定を知るためにも、行動経済学は有効。その基礎となる本書は、現代人の必読書の一つ。
日本語で読んでも難解な本でしたが、意思決定の仕組みの理解にはとても良いと思います。
いわずと知れた行動経済学の名著ですが、解説本というよりも、研究回顧録のような感じがします。各章の最後の部分にまとめ的な文章が入っているものの、少し回りくどい表現で「だから何?」という感じがしました。内容はいいものの、バイアスやヒューリスティクスについて簡潔に知りたいという人には、あまり向かないと思います。
私は行動経済学の本として初めて本書を読みました。その後予想どおりに不合理や明日の幸せを科学するなども読みましたが、この本の面白さや幅広さに比べると見劣りしてしまいます。最初読み始めたときは読みにくそうだなあと思いましたが、そう感じたのは最初の方だけでした。
個人的な興味もありましたが、仕事の上で資料や考えをまとめる必要があり、参考資料として購入しました。
ビジネス書としても大いに役立つ一冊です。
人間の本能、直感とは、正しく生きるために必要なことは、などを新たに理解して、これからの人生に役立つこと請け合いです。