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ドーパミン中毒 (新潮新書)
購入オプションとあわせ買い
現代人必読の世界的ベストセラー、日本上陸!
スマホ、アイドル、ゲームから
酒、セックス、ドラッグまで
「脳内麻薬」ドーパミンが依存症へと駆り立てる。
スタンフォード大教授の世界的第一人者が伝授する
「快感」との付き合い方。
大ヒット『スマホ脳』『ストレス脳』に続く「心を少し楽にする」世界的ベストセラー
『ドーパミン中毒』が取り上げるのは依存症。なぜ人は「推し」や「沼」にハマると抜
け出せなくなってしまうのでしょう? スマホ、アイドル、ゲームやSNSにハマるの
も、恋愛中毒やワーカホリックに陥るのも、のべつまくなしのセックス、酒、ギャンブ
ル、薬物といった依存症に到るまで……鍵を握るのは「脳内麻薬」とも呼ばれる脳内化
学物質ドーパミン。いまや巨大な「ドーパミン経済」の渦中で生きていると言っても過
言ではない現代人。誰しも無縁ではないこの問題を、名門スタンフォード大学の医学部
教授で依存症医学の第一人者である著者がわかりやすく解説、「脱出法」と「防衛術」
を伝授します。
「はじめに」より
薬物、食べ物、ニュース、ギャンブル、買い物、ゲーム、電子テキスト、性的な電子
テキスト、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ、ツイッター……今日、私
たちにとって強い報酬刺激となるものの数、種類、効能の増え方といったら愕然とする
ほどだ。スマホはインターネットに繋がれた私たちに24時間、週7日、休みなしにデジ
タル方式でドーパミンを運んでくる現代の皮下注射針だ。(中略)
この本では、消費こそが私たちの生きる動機の全てとなってしまった世界の中で、衝
動的に過剰摂取してしまうことをどうやったらやめられるのか、その実践方法を提供で
きればと願っている。
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2022/10/15
- 寸法17.3 x 10.8 x 1.4 cm
- ISBN-104106109697
- ISBN-13978-4106109690
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出版社より
商品の説明
著者について
アンナ・レンブケ(Anna Lembke) 1967年アリゾナ州フェニックス生まれ。精神科医。
医学博士。スタンフォード大学医学部教授。同大学依存症医学部門メディカル・ディレ
クター。イエール大学を卒業後、スタンフォード大学で医学を修める。依存症医学の第
一人者であり、研究に対する授賞多数。臨床、研究、教育の各分野に力を注ぎ、アメリ
カの連邦議会が設置する各委員会にも名を連ねる。4人の子供の母親であり、現在、カ
リフォルニア州在住。前著"Drug Dealer, MD”は全米ベストセラーとなっている。
恩蔵絢子(おんぞう・あやこ) 1979年神奈川県生まれ。脳科学者。東京工業大学大学
院後期博士課程修了(学術博士)。専門は人間の感情のメカニズムと自意識。著書に『脳
科学者の母が、認知症になる』、訳書にジョナサン・コール著『顔の科学』、茂木健一
郎著『IKIGAI』など。金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学非常勤講師。
登録情報
- 出版社 : 新潮社
- 発売日 : 2022/10/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 320ページ
- ISBN-10 : 4106109697
- ISBN-13 : 978-4106109690
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 17.3 x 10.8 x 1.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,922位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 新潮新書 - 15位
- 医学・薬学・看護学・歯科学 - 181位
- 心理学 (本) - 243位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
「依存症」に悩む人へ、一度は読んでほしい良本
2026年8月18日に日本でレビュー済みとても良本だと感じた。
最初の方、前半の章は、多くが自分とは関係のない患者さんの事例が並び、
「ふーん、こんな大変な人たちもいるんだ」
くらいに読み進めていったが、各章毎の最後に、
「依存症(あえてドーパミンとは言わないが)」の全てに通ずる「気付き」を散りばめてくれているように感じた。
特に後半の章になればなるほど、「依存症」の核心部分を突いていく考え方や事例が多くなり、
前半の章(自分とは関係ないと思っていた事例)の伏線回収にもなっているような感覚を味わった。
自分の「依存症」に悩んでいる方で、この本を読んでもし何も感じなければ、まだそれは自分の本当の病気と向き合えていないのかもしれない。
(もちろん、「依存症」を理解するという意味では、家族や友人の方にもおすすめだが、当事者ほどの気づきは得られないかもしれない。)
「この本を読んだからといって依存症が治る!!」
という訳ではもちろんないが(それだけ難しい病気なので)、
もし自分の病気に悩んでいる方がいらっしゃったらぜひ一度は読んでほしい。
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面白い
2025年8月2日に日本でレビュー済み個人的には面白い内容でした。
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丁寧
2026年5月6日に日本でレビュー済み良かったです
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扱われるテーマが気になる時の『ドーパミン中毒(新潮新書)』
2026年8月18日に日本でレビュー済み『ドーパミン中毒(新潮新書)』。類書と比べる際も、「ドーパミン中毒」がこの本の主題を見分ける手掛かりになります。
題名の言葉を自分の状況に置き換えられるかが、選ぶ時の一つの判断材料になります。
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A.ハンセンの〇〇脳シリーズと似た構成
2025年11月6日に日本でレビュー済み内容は面白いんだけど、誰々の場合って事例を並べて突然前章の人の例がまた出てきたりするので文章として読みにくい。
もっと理論にフォーカスして、現代人のドーパミン中毒とその解決法に関して書けばページは1/3程度で済んでいるのでは?
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Dobby is free!
2026年4月15日に日本でレビュー済みタバコ、ゲーム中毒にハマりそうだったので、自分と向き合うために買いました。今ですか?良いドーパミンを出す習慣を身につけ、色んな中毒から自由になりました。
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タイトルに不満あり。ただ良書。
2025年12月17日に日本でレビュー済みもともと、タイトルにあるようなドーパミンについての内容を期待していた。が、内容は中毒・依存症とそれを克服する物語が主だった。もちろんその文脈でドーパミンのことも取り上げてはいるが、主題はそれではないと念頭においておかないと話があっちにいったりこっちにいったりでストレスを感じてしまうと思われる。
ただ、エピソード満載でわかりやすく、色々な具体例が書かれているので腑に落ちるところも多い。またそれらを学びとして抽象化もされているので良書であることは間違いない。
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脳内麻薬の真実
2026年2月8日に日本でレビュー済み正直、なかなか怖いなと思いました。でも、実際、ドーパミンのことを知らない方がもっと怖い!現代人がいかにドーパミンに侵されているか、恐ろしいなと思ったけど、具体的な脱出法も書かれていたので、ちょこっと安心。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください










