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  • 入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

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入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

5つ星のうち4.3 (823)

付属資料:コンパクトディスク(1枚),別冊(60P)
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 桐原書店
  • 発売日 ‏ : ‎ 2008/10/16
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 197ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4342742845
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4342742842
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 468 g
  • シリーズの一部 ‏ : ‎ 大学受験スーパーゼミ徹底攻略
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 27,501位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (823)

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桑原 信淑
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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
823グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    カバーの背の部分に少し寄れがある程度で新品の様な状態で届きました。
    2026年6月26日に日本でレビュー済み
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    とても綺麗な状態で届きました。

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  • 星5つ中4つ
    入門≠簡単
    2022年7月22日に日本でレビュー済み
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    入門≒サルでもできる、ぐらいと考えるとしっぺ返し食うかも。

    入門しないことには先に進めない、ぐらいの入門。

    なんとなーく単語の意味を繋げて、なんとなーく訳して、結果「この文、よーわからん」

    そこから脱却するための公式集。

    ある程度知識持ってる状態であれば、この本を自分一人でやることも可能だと思いますが、

    日本語訳にしばしば意訳もでてくるので、一番効果的なのは知識ある人と一緒にこれ使ってやって、わからないところを都度質問していく、ってスタイルがいいかなぁ。

    個人的には大学入試以降の長文系英文解釈の勉強には限りなく必須な気がしております。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    効果抜群の良書
    2022年10月26日に日本でレビュー済み
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    文法の知識と長文読解をつなぐ英文解釈のテキストです。自習では疎かにされがちですが、間違いなく必須の分野です。

    大学受験用のテキストですが、TOEFL/IELTSのように正しく速読をすることが求められるような試験にも効果抜群です。ほとんどの文で文の構造を前から正しく取りながら読めるようになります。

    「なんとなく長文を読める(気になってる)けど、点が出ない/分からない」という状態から脱却する特効薬になると思います。

    本書の対象者としては、簡単な文法書でいいので1、2周で60,70%程度理解できていれば始めていいと思います。本書を進めていく中でまだ足りていない/固まっていない文法知識を適宜確認しながら、進めていく方が効率的です。

    同レベル帯で、

    ・英文読解入門基本はここだ!

    ・大学入試 肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編

     などがありますが、どれもそれぞれの良さがある素晴らしい参考書です。一応本書の着地点がレベル的には一つ頭が抜けているような印象です。中身をざっと一読して、自分が気に入ったレイアウトや説明口調のものを使うのがいいと思います。

    特徴としては見開き1ページのレイアウトで、例題をもとに1ルールを分かりやすく説明してるです。

    必要とされる文法知識も適度に説明されながら構造の説明が進んでいくので、自力でどんどん進めて行くことも難しくないかと思います。

    単語や例題の内容が難しいと主張される方もいますが、大学受験でもそれ以降であっても英語の学習を続けていると、常に未知の単語と向き合うことになります。本書の中の単語はあまりにも難しすぎるということはないので、あまり的を得た指摘だとは個人的には思いません。

    CD音源も付いているので、繰り返し音声を聴いて文章ごとルールをインプットしましょう。

    スロー音声に関しては個人的に必要性を感じないので、「カットアンドジョイン」というサイトで公開されているソフトを使って取り除いていたものを使用していました。

    本書の次のテキストとして、もう1レベル上の基礎100をすぐに行うかどうかという話がありますが、個人的には簡単な長文でいいので初見の文章で本書の知識を試す機会を設けた方がいいと思います。

    構文構造まで記載されている長文教材は近年大量に出版されているので、自分で気に入ったシリーズの1、2冊をやってみましょう。

    さらなる解釈力が必要/勉強したい方は、もちろん時間があったり、本書のスタイルが気に入った方は基礎100/無印100をやるのもありですが、YouTubeで動画も公開されている「ポレポレ英文読解プロセス50」が効率が良くておすすめです。

    まとめると、英文解釈系の本の中でもしっかり力のつく良書でかなりお気に入りの1冊です。それぞれの目標に向けて進むための大きな助けになると思います。

    34人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    英単語が難しい
    2024年5月16日に日本でレビュー済み
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    ・入門と書いてありますが、出題される英文中の単語が入門者には難しいと感じます。この本の最初から英文を読もうとすると、何問目かに辞書か最後に書いてある単語の訳を見ないと理解できない文に出会います。そこでつまずく人があると思います。入試に出題された英文だから仕方ないのかもしれませんが。

    ・説明文は非常に硬い文ですし、わかりやすいとは思いません。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    構造の把握こそが大事だと教えてくれる。
    2014年10月4日に日本でレビュー済み
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    5行程度の短い英文に対して、見開き2ページの詳細な解説という構成で70題。

    音読用のCDが付属するほか、70題に対応した演習問題が70題、巻末についている。

    演習の解答は本編よりは短いが、充実していて不足はない。

    河合塾マーク式総合問題集で100点前後程度の塾の生徒に薦めて使用させ、指導している。

    英文に用いられている単語には難しいものもあり、内容的にも抽象的な評論文が多い。

    入門篇としては難しいのではないか、という反応も確かにある。

    だが、解釈の技術としては本当に初歩から扱ってくれている良質の参考書である。

    偏差値40台までは確かに単語力不足、文法知識の欠如が原因と考えてよい。

    しかし、高校レベルの単語と文法をひと通り習得したのに成績が伸びないことがある。

    これはたいてい、平均程度の普通科高校では教えない構造分析をしらないためである。

    SVOCMの基本文型と、前置詞句、準動詞句などを含む発展形の把握。

    また、品詞の区別や、同格用法、等位接続詞と従属接続詞、関係詞の非制限用法。

    これらは、単独の文法として学ぶだけではほとんど意味がない。

    どのように解釈に活用するかを、具体的に知っておかなければならないのである。

    こういう、文法知識を読解に活かすための技術を丁寧に解説している本だといえる。

    成績が伸び悩んでいる子にこの本を使わせてみると、たいてい同じ反応をする。

    まず「知らない単語がありすぎて訳せない」という反応。

    単語を調べて良いことにしても、「単語は意味がわかるが、全文はちょっと」と言う。

    無理やり訳し始め、日本語として読んでも意味の分からない抽象語の羅列を創作。

    そして一文ごとの解説を読み飛ばして最後の全文訳だけ見て、「こんなの難しい」と嘆く。

    しかしこれは、単語力の問題でもなく、こなれた訳を作る語学的センスの問題でもない。

    英文の構造が読み取れていないから、英文の大まかな意味が分かっていない。

    だから未知の単語の意味を推測できないし、意味の通る日本語にもならないだけである。

    実は、この本には、知らない単語が山ほどあるのに、構造だけ分かれば概略が分かる。

    そんな実例が集められているのではないかと思う。

    「全文訳」と「自分の訳」が似ているかどうかに一喜一憂するのは間違っている。

    全文訳は、全体の意味を踏まえつつ、文法に配慮して作るもので、一応の目安でしかない。

    解説の示す、一文ごとの構造と、自分の分析が正しいかどうかまずは確認すべきである。

    構造分析が間違っていたら、意味の取り方が違うので、正しい訳として点数は貰えない。

    たまたまそれらしい訳にみえても、採点者から見れば0点の訳になってしまうことが多い。

    偶然、その文章は読めたとして、他で活用できない我流の方法は危険かつ無謀である。

    ともあれ、「前置詞句を( )でくくる」「主語と述語動詞にSVを打ち、OCを確認する」。

    この本の最初で教えてくれている基本技術だけ身につけても、読解力に驚くべき変化がある。

    SVなら「主語が何かをした」、SVCだから「主語は○○だ」という文だ……

    先行してこの関係だけを把握しておけば、大筋間違った意味にはなりようがない。

    ゴテゴテと長い修飾語、見たこともない難しい修飾語があろうが関係ない。

    それこそマーク式長文問題などは、「大筋だけ分かれば十分」のはずなのだ。

    塾では、素直に取り組み、解説を読み込める生徒は、使用法の通りに使ってもらっている。

    とにかく雑に日本語訳だけを作って模範解答と似ているかどうかに一喜一憂する生徒には、

    音読用の英文のみのページを使い、句・節を括る、SVOCMのマーク、Mから被修飾語へ矢印、

    という作業をさせて、正しく分析できているかを一文ずつチェックさせ、解説している。

    偏差値50かそれ以下という子はまず、この分析作業の段階で致命的なミスを連発する。

    しかし、訓練してできるようになると、数ヶ月後のマーク模試で偏差値が50台へ上昇した。

    長文の成績UPもあるが、文法問題対策を特にしていないのに文法部分の正答率が高くなっていた。

    短い文章の正確な分析・構造把握ができるようになったことが主因だろうと思う。

    英語II・Readingを入試に課す大学を受けるなら全て身につけておくべき内容。

    国公立大学志望者なら高2のうちに終わらせておくことが望ましい程度の参考書だと感じる。

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  • 星5つ中5つ
    長文をあきらめたくない人へ
    2023年11月22日に日本でレビュー済み
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    かなり丁寧に文章の解説をしています。受験対策だけでなく、英語関連の資格取得の一助になるのではと思います。英語学習の特権は学生だけではありません。この一冊で挽回できるかもしれません。

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  • 星5つ中4つ
    塾で薦められて
    2023年7月5日に日本でレビュー済み
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    高2が自宅学習で使っています

    程よい難易度とページ数のようです

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    とても良いです
    2023年12月1日に日本でレビュー済み
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    子どもに頼まれて購入しました。英語が苦手っぽいのですが、実用的でわかりやすいようです。ありがとうございました。

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