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刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2014/1/10
- ファイルサイズ23.5 MB
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登録情報
- ASIN : B00HQ872N2
- 出版社 : 文藝春秋
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2014/1/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 23.5 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 293ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 31,495位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ノンフィクション (Kindleストア) - 406位
- ノンフィクション (本) - 11,496位
- カスタマーレビュー:
著者について

1972年福岡県生まれ。91年東京大学入学、のち中退。96年、有限会社オン・ザ・エッヂ設立。02年、旧ライブドアから営業権を取得。04年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役CEOとなる。06年1月、証券取引法違反で逮捕。11年4月懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定。13年3月に仮出所。著書に『拝金』ほか多数。
カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
みじめさを感じず、プラス思考に。
2014年2月24日に日本でレビュー済みしっかりとおつとめされていた様子が十分に分かりました。
赤裸々にその内部の様子を書き綴っており、レアなコンテンツに、つい好奇心をくすぐられ、手に取りました。
単行本ですが、255ページというボリュームにもかかわらず、比較的割安だと思います。
文章だけではなく、漫画も入っており楽しめます。
幾分、オブラートに包んでいるかもしれませんが、ワイルドなシチュエーションの中で繰り広げられるユニークなエピソードを満載しています。
すべてはアナログ思考に始まり、アナログな行動による日常に、最初は戸惑いつつも、時が流れるとともに従順に慣れてしまうという下りがおもしろいところです。
デジタルなIT業界を一世風靡したホリエモンだからこそ、その真逆生活のあれこれがつい対比して考えてしまいます。
加えて、社長業から一転し、ひとに接する目線も上下立場が変わって、自虐ネタ、下ネタありで抱腹絶倒と共に、ホリエモンの違ったキャラを感じました。
それらを臨場感たっぷりに、そしてある意味、落ち込むっていうよりも、むしろユーモアたっぷりに書き綴っています。
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為になる掘りの外本
2026年2月27日に日本でレビュー済み為になる掘りの内本
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楽しく最後まで読ませてもらいました。
2022年10月9日に日本でレビュー済み逮捕されたことも知っていたし、出所もニュースになっていたけれど、今になってYouTubeで見ている堀江さんについて知ってみようと刑務所なうから3冊一気読み。楽しく読めたし、刑務所内での心情の表現に、お人柄が出ており文章に親しみを覚えました。
遠いどこかでですが、今後のご活躍を祈っています。
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ビジネスパーソン必読
2025年5月2日に日本でレビュー済み明るくポップに獄中生活が触れられて楽しく読みやすい&下獄する人のためにバイブルです(笑)
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外の世界とムショの中違う
2021年11月23日に日本でレビュー済みムショのことで知らなかった。学んでました
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この本を刑務所内の暴露本と早計しないでほしい。
2014年1月12日に日本でレビュー済み僕は著者のメルマガを購読していないし、本作を含むシリーズ三部作の前二作も読んでいない。今回この本が、仮釈放を含む全刑期を終えた著者が書き下ろした“わず”すなわち過去を振り返る内容が中心だということでがぜん興味を持った。Amazonの内容紹介欄に大した情報がないので簡単にお伝えすると、まず本書は二部構成になっている。前半は『刑務所わず。』と題して著者が出所後、特に刑期を終えたうえで記した“ぶっちゃけ”回想録。そして後半が前作・前々作に続く『刑務所なう。ラストシーズン(最終章)』。
まず第一章『刑務所わず。』部分で驚かされるのはそのエンターテインメント性。あとがきで著者本人も「コミカルに描いた」旨を語っているが、本当に不思議なほど、特殊でベールに包まれた空間が身近に感じられてしまう。例えるなら三谷幸喜氏の映画を見ているかのよう。描写の軸は堀江氏が頻繁に接して来た“人”に焦点を当ててその近辺でおきる名珍場面を通じて、極めて明るい雰囲気で刑務所の内情がみるみる分かる構成になっている。本書の内容紹介からは「刑務所グルメ」や「エロ本差し入れ」など奇をてらったトピックが目立つような印象を受けるが、その実かなり詳細に(あくまで著者の知る範疇と体験した環境において)網羅性をもって刑務所の雰囲気が浮かび上がる文才を披露してくれている。また『刑務所ってこんなとこ』『刑務官ってこんな態度』だけでなく、僕が特に驚いたのは『犯罪者ってこんな人たち』に関して。むしろ刑務所内における服役者たちのキャラや風貌以上に、彼らが自ら語る、犯した犯罪の動機と性向には、あまりにサラッと書かれていることで余計におぞましい。絵空事でなく、一見普通の“彼ら”がいまこのシャバで自分の隣人として共に生きているちょっと恐ろしい現実を再認識させられた。この第一部の締めでは堀江氏ならではの、ご自身で体験したからこそ言える社会への提言もなされ、犯罪と服役と社会について読者にも考えさせる問題提起もしてくれており、この身も脳も引き締めることができた。
続いて第二章の『刑務所なう。ラストシーズン』。ここはご存知の方も多いと思うが前二作同様日記形式。『収監●●週目』という時系列で仮出所後の数日間まで続いて【完】となる。当然日々の暮らしぶり(服役ぶり?)に目新しいことばかり起きるはずがないので、結構重複した内容も多い。「甘い菓子が出るとやたらうれしい」とか「風呂には毎日入りたい」とか。ただ時系列の日記だからこそメインコンテンツとなっている華麗なる面会者とのやりとりは、それぞれ字数は少ないながら、ひとつひとつが雑誌レベルなら十分に対談になる高クオリティで示唆に富む内容。非常に楽しく読めた。それから所内で新聞を購読している彼が、世間一般に報道されている政治経済や訃報に関して自説を簡単に述べるコメント其々も、「なるほど...」と唸ったり「よくぞ言ってくれた!」と喝采する歯切れは健在で、塀の中から語っているからに止まらない普遍的な勉強をさせていただいた。そして圧巻なのは仮出所のお達しが堀江氏本人に伝えられた日のくだり。もちろん法を犯した(と裁判所が判断した)からこそそれを償うために服役しているわけだが、それとは相反する清々しく温かな感動が僕の心を包んだのには、読みながら感極まり少し慌ててしまった。このシーンだけでも五つ星の価値は十分にあると思う。
と、堀江氏の著作を読むのが初めての僕にとってはなおさらすべてが新鮮で難癖をつけるところは見当たらない本書。が敢えて挙げるなら『実録マンガ』。著者も(おそらく出版社も)ここを強く推しているが、僕は本文であまりある臨場感と娯楽性を味わいながら一気に読み切れたので、むしろ邪魔であった。とくに当方はKindle版で購入しiPhoneで読んでいたので、ひとページごとをズームしないと吹き出しの文字が小さすぎて追えなかった。
最後に、何よりこの本が高価値なのはこの内容が実話であり、著者の体験に基づいており、しかも誇張や虚偽がないであろう『安心感』が、著者の現在と今後を担う「信用」によってしっかり確保されていることだ。どっかの前科ある方が本書の内容を同じように語ったとしても、きっと僕は両手放しで鵜呑みにはしなかったはずだ。これほどの満腹感を千円弱(Kindle版)で提供してくれた筆者に、素直にいち読者として感謝したい。
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この本もゴーストライターが書いたのではないか。
2014年3月10日に日本でレビュー済みこの人が書いたと言う小説2冊はゴーストライターが書いた本だと出版社も認めた
他にも佐々木俊尚と言う人がゴーストライターとして2冊の経営本を書いたと暴露した。
しかし、本人はだんまりこんでいる。
この本もゴーストライターが書いた可能性が高いんじゃないのか。
19人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
くだりが同じ
2019年11月1日に日本でレビュー済みくだりが同じすぎて飽きてしまいました
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