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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版 (ちくま文庫)
- 言語日本語
- 出版社筑摩書房
- 発売日2019/2/10
- ファイルサイズ26.2 MB
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出版社より
世界累計40万部のベストセラー!!
"手放す方法最終リスト"を80のルールに大幅増補。
商品の説明
出版社からのコメント
モノを手放せば、空間と時間と人との関係が変わる。モノから解放されて自由に生きるために。
読むとすぐに実践したくなる“手放す方法最終リスト"を80のルールに大幅増補。
「人生が変わった」。そんな感想が毎日のように世界中から届く。
まったく無名の著者が書いたこの本の初版は6千部だった。
それが今、23ヵ国語への翻訳が決まり世界累計で40万部にもなったからだ。
ぼくはミニマリズムに救われた。そしてぼくは普通の人間だ。
だからぼくと同じような悩みを持ち、ミニマリズムに救われる人はたくさんいるに違いない。
そんな人たちに少しでもこの考え方を届けられたら。
――「文庫版あとがき」より
著者について
登録情報
- ASIN : B08H8KNZ84
- 出版社 : 筑摩書房
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2019/2/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 26.2 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 283ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 14,531位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ちくま文庫 - 22位
- 家事・生活の知識 (Kindleストア) - 139位
- カスタマーレビュー:
著者について

佐々木典士(ささき・ふみお)
作家/編集者。1979年生まれ。香川県出身。雑誌『BOMB!』、『STUDIO VOICE』、写真集や書籍の編集者を経てフリーに。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は26カ国語に翻訳され80万部以上のベストセラーに。『ぼくたちは習慣で、できている。』は12ヶ国語へ翻訳、累計20万部突破。両書とも、増補した文庫版がちくま文庫より発売中。
ブログ Minimal&Ism
X(twitter) @minimalandism
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日本からのトップレビュー
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ミニマリズムの導入基本書
2026年5月9日に日本でレビュー済み各ミニマリストさんがまず初めにこれを読むと聞いたので読んでみました。自分の人生について考える契機となりました。
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ミニマリスト本はこれ1冊でいい
2025年12月17日に日本でレビュー済みミニマリスト本やブログを色々読みましたが、本書がイチオシです。この界隈の人には癖強そうな文章を書く人もいますが、本書はバランスが取れていて好感が持てます。
余談ですが、ミニマリストの人の多くは映画『ファイト・クラブ』を引用しますね。
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ミニマリストになりたいと思う本
2025年8月2日に日本でレビュー済み読んでいると物を捨てたくなります。笑
実際に捨ててみると部屋もスッキリして、自分にとって必要な物は結構少ないことが分かります。
もう物で溢れ返る事は一生ないと思うので感謝しています。
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人生環境向上に向けての良書
2025年10月5日に日本でレビュー済み必要なのは現実と精神の隙間、空間であり、その良い意味での空虚間が、やるべき事だけを集中して行う集中力を生み出してくれるという事だと実感し、先日よりいろいろ手放すように動き始めました。
やればやるほど良い精神状態になってきております。著者に感謝しております。
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極細の注射器みたいな本
2026年1月21日に日本でレビュー済み本書は、ミニマリズムを思想ではなく、安心して摂取できる生活改善ドリンクとして提供する本だ。
だから読みやすい。売れる。深くはない。
書かれている内容は、たとえば
・一年使わなかった物は不要、
・空いた空間は心を落ち着かせる、
・狭い家は掃除が楽、
・時間の豊かさは幸福につながる
といった、ありがちな話が多い。
哲学的にも心理学的にも新味はほぼゼロ。
スピノザやティム・キャサーの名前は出てくるが、どれも「片付けたい」という関心に都合のいい部分だけが切り取られている。
著者自身の言葉より、引用された他人の言葉のほうが面白く感じてしまう時点で、この本の限界はだいたい見える。
それでも本書が成立しているのは、日本的文脈での安全な逆張りがうまいからだ。
広い家、たくさんの所有、成果主義など、本音ではもう疲れきっている価値観に対して、
・「小さくていい」
・「何者かにならなくていい」
・「今のつつましい生活で十分」
という、きわめて優しい許可証を差し出す。
構造はほぼ自己啓発セミナーの「あなたはあなたのままでいい」と同じ。
ただし高額ではない分、コスパはいい。
映画のワンシーンを引き合いに出して「20秒で逃げられる生活」を語るくだりは、さすがに盛りすぎだろと思いつつも、演出としては悪くない。
思想家ではないが、生活をそれっぽく物語化する編集力はある。
結論として、この本は、すでに自分なりの評価軸を持ち、足るを知っている人が読む本ではない。
他人の目線で欲望を決め、物で自分を説明し続けてきた人が、ようやく「空白って悪くないかも」と気づくための入門書だ。
だからパラパラ流し読みで十分。
それで効く人には、ちゃんと効く。
効かない人には、「またこの話か」で終わる。
要するに、ミニマリズム未経験者を「痛み最小限」で刺すための、極細の注射器。
…で、私は一ヶ月もしないうちにこの本の存在を完全に忘れる自信がある。
だからせめてこのレビューを、墓標代わりに残しておく。
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いい本
2024年12月25日に日本でレビュー済み何度も読み返したいです。
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ためになる
2025年1月28日に日本でレビュー済み内容が濃い。
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要らないものを捨てるキッカケになりました
2025年5月30日に日本でレビュー済みミニマリストにはなれませんでした。
でも、必要ないものを写真を撮って捨てる行動は結構続けました。
250個くらい捨てましたが、見た感じに変化はありません。
そして捨てて困ったこともありません。
キッカケとしての本として読んでみるのは良いと思います。
14人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください







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