14パーセントの割引でUSD 4.60 税込
紙の本の価格: USD 5.38
獲得予定ポイント: +7 pt (1%)
ご請求額:JPY 734

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

続刊をお見逃しなく

山女日記
シリーズ購読について

購読は、シリーズの続刊を対象としています
[1-Click® で今すぐシリーズ購読に登録する]にクリックすることで、AMAZON KINDLEストア利用規約に同意したものとみなされ、発売日にAmazonがお客様の選択した支払い方法、または登録されているその他の支払い方法に、予約注文受付期間中のAmazon.co.jpでの最低販売価格(予約注文受付期間なく販売される商品については、発売日の価格)(税込)を請求することに同意したものとみなされます。シリーズ購読はキャンセルされるまで、または連載が終了するまで継続されます。お客様はいつでも、アカウントサービスの「メンバーシップおよび購読 」からシリーズ購読をキャンセルすることができます。

最新刊の発売日に配信されます

どの商品を購入することになりますか?
[シリーズ購読]は連載中のシリーズで今後発売される続刊を対象としています。ご登録いただいた時点で既に発売開始している商品はシリーズ購読に登録しても自動配信の対象とはなりません。また、本シリーズ購読は、一話毎に販売している商品は対象としておりません。

続刊の価格はどうやってわかりますか?
予約注文ができるようになると同時に価格が設定されます。予約商品の価格保証が適用される商品は、予約注文受付期間中のAmazon.co.jpでの最低販売価格[ (税込)が適用されます]。なお、予約注文受付期間なく販売される商品については、発売と同時に価格が設定されます。続刊以降の価格、および、お客様がシリーズ購読をキャンセルまたは連載が終了するまでにお客様にお支払いいただく総額については、事前に確定することができません。続刊以降の価格は、確定し次第、メールにてご案内いたします。

シリーズ購読はいつまで続きますか?
シリーズ購読は、お客様がシリーズ購読をキャンセルするまで、連載が終了するまで、またはシリーズ購読のサービス提供終了まで継続します。予約注文またはシリーズ購読はいつでもキャンセルできます。

各商品の購入代金の請求はいつですか?
代金の請求は商品が発売され、ダウンロード可能になるまで行われません。また、代金の請求はお客様の選択した支払い方法、または登録されているその他の支払い方法により、自動的に行います。代金の請求日、すなわち商品の発売日は、事前に確定することができません。確定し次第、メールにてご案内いたします。
山女日記 を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 山女日記 (幻冬舎文庫)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

山女日記 (幻冬舎文庫)

5つ星のうち4.1 (530)

こんなはずでなかった結婚。捨て去れない華やいだ過去。拭いきれない姉への劣等感。夫から切り出された別離。いつの間にか心が離れた恋人。……真面目に、正直に、懸命に生きてきた。なのに、なぜ? 誰にも言えない思いを抱え、山を登る彼女たちは、やがて自分なりの小さな光を見いだしていく。新しい景色が背中を押してくれる、感動の連作長篇。

まとめ買い

ご請求額: ¥1,365

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

商品の説明

著者について

一九七三年広島県生まれ。二〇〇七年「聖職者」で第二十九回小説推理新人賞を受賞。同作を収録したデビュー作『告白』はベストセラーとなる。一二年「望郷、海の星」で第六十五回日本推理作家協会賞(短編部門)、一六年『ユートピア』で第二十九回山本周五郎賞受賞。著書に『豆の上で眠る』『物語のおわり』『絶唱』『リバース』など。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B09K3PH7BR
  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/11/11
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 3.6 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 319ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • 全2冊中1番目の本 ‏ : ‎ 山女日記
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 34,219位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (530)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
530グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 内容については、おもしろく読まれていると好評です。また、描写が丁寧で解後感が良いという意見もあります。山の雰囲気や自然描写についても好意的な意見が多く、実際に行ってみたくなる美しい山の自然描写がキモだと感じています。著者の山への深い愛情と尊敬の念を感じられる作品だと評価されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

16人のお客様が内容に言及し、12人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説について、おもしろく読ませていただきました。内容は面白いと感じており、何度も読みたくなる作品だと評価しています。また、多くの人に読んで欲しい作品だと考えられており、登山を趣味にされている方にはとてもおすすめです。また、知っている山が出てくるため楽しいという意見もあります。全体的に、若い年齢の方でも楽しめる作品だと考えています。
内容は面白いですが、やはり本屋で実際に手に取って買うのをおすすめします。計3冊買いましたが、どこかしら歪んでいたり折れていたりしてAmazonの在庫管理がよくないんだろうなと思いました。もっと読む
...話では主人公として登場したり、どこかでちらりと名前が出ていた人物が、こっちの話では主役になっていたりと、連作作品集ならではのそうした趣向も面白かったです。...もっと読む
山を愛する人、登山が趣味な人には共感できる部分がたくさんあるのかもしれない。しかしそうでない私のような人間には、もう一つ響くものがなかった。登場人物たちの悩みや葛藤も、もっと深く掘り下げて欲しかった。平凡な1冊でした。もっと読む
面白くて読みやすかったもっと読む
6人のお客様が描写に言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの小説の描写について高く評価しています。描写が丁寧で、解後感の良い湊かなえの裏芸を感じられると好評です。また、登場人物や物語を緻密に設計する知性やセンスを高く評価しています。著者の山への深い愛情と尊敬の念が伺える作品だと感じています。ドラマ版も本版も素晴らしいと評価されています。
...これはやはり山と言う自然の持つ偉大さではないだろうか。持ち味はそのままに、解後感の良い湊かなえの裏芸と評したい。もっと読む
...それでも、ああここでこうなるんだ!というのが分かれば面白いもんですね。 山登りの途中で見る草木や、自然の描写もこまかくて 実際に山登りをされている方が描くものだと感じました。しかし、こんなに山って 登ったらすっきりするものなんですかね。...もっと読む
...素晴らしい小説です。私は、お恥ずかしながら、この作品で初めて湊かなえさんの作品に触れたのですが、この作者様の山への造詣の深さ、登場人物や物語をすごく緻密に設計される知性やセンスに感動しました。「山女日記」は、ぜひ今後もシリーズ化して描き続けてほしいです。...もっと読む
ドラマで先に観て、本も図書館で借りて読んでみることにしました。 ドラマも本も、どちらもすごく良いです。 普通の女性たちの心理をよく描写していて共感できるし、山の景色や空気を感じられる。 大変清々しい!...もっと読む
5人のお客様が山の雰囲気に言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様は、この本を読んで山が好きになり、山の景色や空気を感じられると評価しています。また、北アルプスの風に吹かれているような心地になって読むと好評です。登山によって影響を受ける描写が巧みで、実際に行ってみたくなる美しい山の自然描写がキモだと感じているようです。
...ドラマも本も、どちらもすごく良いです。 普通の女性たちの心理をよく描写していて共感できるし、山の景色や空気を感じられる。 大変清々しい! これは、疲れたなぁって感じた時とかに、また手にとって読みたくなるだろうなぁと思って、文庫本を買うことにしました。...もっと読む
...微妙な女性心理の暗部を描く持ち味は残っているが、登山によって影響を受ける描き方が巧みで、実際に行ってみたくなる美しい山の自然描写がキモ。登場人物はいずれも何らかの悩みを持つ女性だが、どこにでもいそうなリアルさが感じられ、必ずしも共感出来るわけではない。...もっと読む
...でも、、気になる。 読んでしまえばあっという間に北アルプスの風に吹かれているような心地になって、書名なんてどうでも良くなった。 私も美津子さんみたいな姉さんと登りたいな。もっと読む
あまり登山経験はないのに景色が浮かんでくる。別章の登場人物がどう繋がってくるか追いきれなかったですが。。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    話が進むに連れて、登場人物たちへの親しみがいや増していくところ。とても心地よく、清々しいものでありました。
    2026年4月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    山に登る登場人物たちそれぞれの事情やら悩みやら鬱屈した思いやらが、登山を通した出会いによって吹き払われ、新たな一歩を踏み出す姿が清々しく、気持ち良かったです。

    また、前の話では脇役だった人物が、この話では主人公として登場したり、どこかでちらりと名前が出ていた人物が、こっちの話では主役になっていたりと、連作作品集ならではのそうした趣向も面白かったです。

    「妙高山(みょうこうざん)」「火打山(ひうちやま)」「槍ヶ岳(やりがたけ)」「利尻山(りしりざん)」「白馬岳(しろうまだけ)」「金時山(きんときやま)」「トンガリロ」「カラフェスに行こう」の八篇を収録。

    私は特に、「火打山」「利尻山」「白馬岳」の三篇が気に入りました。いずれも、登山する話が進んでいくうちに、出てくる人たちの印象が鮮明になっていき、共感できるものに変化していくんですよね。話の初めと最後の方では、話の景色が違って見えるみたいな感じ。登場人物たちに抱くそうした(読み手側の)気持ちの変化と、登山の景色が移り変わっていく描写とが重なり合うみたいで、読みごたえありました。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    描写が丁寧、山が好きになる
    2025年4月1日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    流石湊かなえ作品、山に登りたくなりました

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    面白い作風
    2022年1月30日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    あちらこちらの山の比較的短い作品ながら…実はそれぞれ連脈が有って、最初から読まないと分からない❗という作品。

    山ごとに文章の主体者が替わっていたりします🙇‍♂️💦

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    短編集だけど、それぞれにマイルドな湊かなえ節が見られる良作
    2024年12月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    最新作がとってもよかった湊かなえさんの、昔の作品をちょっと読んでみようと思い購入。

    まあやっぱり長編に比べたら短編は読み応えに欠けるし、読んだあとの充足感というのも少なめなんですが、この短編は作者にしてはあっさりした、わりと毒の少ない作品集でした。

    山にまつわる8つの短編連作で構成されたオムニバス形式の長編。

    それぞれに、悩みやジレンマを抱えた人たちが、山にのぼってスッキリする話、と言えば簡単に片付いてしまうけど、彼らが見えないところでつながっていくのが面白い。

    これは小説のオーソドックスな形であり、湊かなえさんのオハコでもあり、よくある形でもあるのだけど

    それでも、ああここでこうなるんだ!というのが分かれば面白いもんですね。

    山登りの途中で見る草木や、自然の描写もこまかくて

    実際に山登りをされている方が描くものだと感じました。しかし、こんなに山って

    登ったらすっきりするものなんですかね。山登りをしたことがないのでピンとこないですが、

    雄大な自然を前にしたらちっぽけな悩みはどうでもよくなる現象は、私はプラネタリウムなどで宇宙を見た時に感じます。

    登ったからといって、悩みそのものが解決し大きな変化があるわけではない。そりゃそうです。ただの娯楽なんだから。

    でも、山に登って体を疲れさせ、普段と違う視点から世界を見ることで心に余裕が生まれて、

    また日常に戻る時にほんの少し違った気持ちで物事にあたれる。

    人との関わり方もやわらかくなる。

    それだけの変化なんだけど、丁寧に等身大の悩みとその変化を書いていると思いました。

    けどやっぱり長編が読みたい。

    毒々しい、感情を削られるような新作が読みたいです。楽しみに待っています。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    本が折れていた
    2023年10月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    内容は面白いですが、やはり本屋で実際に手に取って買うのをおすすめします。計3冊買いましたが、どこかしら歪んでいたり折れていたりしてAmazonの在庫管理がよくないんだろうなと思いました。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    山好きには良いけれど
    2022年6月16日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    複数の主人公が皆さん女性だけれど、それぞれ悩みや不安を抱えてる。

    でも不満が多すぎ…世の女性たちはこんなにもブツブツ不満が多いのか?

    もっと爽やかな登場人物なら良いのに…続編を読むのはやめました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    書名で食わず嫌いしていたけど
    2022年2月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    私も登場人物たちと同様に山に登る人間だけど「山女」と言う呼び方はされたくない。山姥に語感が似てて、なんだかむさくるしいイメージがするから。

    本書を手に取ることは山女の呼び名を肯定してしまうようで抵抗感があった。

    でも、、気になる。

    読んでしまえばあっという間に北アルプスの風に吹かれているような心地になって、書名なんてどうでも良くなった。

    私も美津子さんみたいな姉さんと登りたいな。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    山を愛する人向け。
    2021年9月14日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    山を愛する人、登山が趣味な人には共感できる部分がたくさんあるのかもしれない。しかしそうでない私のような人間には、もう一つ響くものがなかった。登場人物たちの悩みや葛藤も、もっと深く掘り下げて欲しかった。平凡な1冊でした。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?