アメリカ合衆国への類似商品の発送
US
アメリカ合衆国
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 公害スタディーズ 悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ

公害スタディーズ 悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ

5つ星のうち4.8 (14)

エコ、SDGsが重視される現代において、「公害」という言葉が忘れられてはいないだろうか? そうした危機感から、日本の近現代史に色濃く影をおとし、現在も続く13の公害を事例に、いまの暮らしとの接点を提示する。公害被害者らがどのように闘い、そして語りついできたかを再発見するためのコンパクトな一冊。
環境教育学を専門とする安藤聡彦(埼玉大学教授)などが、全国の公害資料館や公害・教育関係者のバックアップを得て、教育の現場はもちろん、若い世代に読まれることを想定し一般書として編集。
最大12%ポイント還元:
紙書籍 真夏の涼読まとめ買いキャンペーン

商品の説明

著者について

安藤聡彦(編著)
1959年生まれ 。埼玉大学教育学部教授 、同附属中学校校長。公益財団法人トトロのふるさと基金理事長。専門は環境教育学、社会教育学。共著書に『地域学習の創造─ 地域再生への学びを拓く』(東京大学出版会)、『地域づくりと社会教育的価値の創造』(東洋館出版社)など。3.11以後、水俣、下北半島、チェルノブイリを行き来し、様々な方に話をうかがいながら、どうすれば国内外の公害経験に深く根ざした環境教育の研究ができるのかを模索している。
林美帆(編著)
1975年生まれ。公益財団法人水島地域環境再生財団研究員、公害資料館ネットワーク事務局。佛教大学非常勤講師。認証アーキビスト。奈良女子大学大学院博士後期課程修了。博士(文学 )。専門は日 本近現代史、環境教育学。共編著書に『西淀川公害の40年─ 維持可能な環境都市をめざして』(ミネ ルヴァ書房)。2005年公益財団法人公害地域再生センター研究員に。公害資料館ネットワークの設立 に尽力。21年4月から現職、倉敷・水島地域の公害に関する資料館設立に向けて活動している。
丹野春香 (編著)
1987年生まれ。埼玉大学等非常勤講師、東京医科歯科大学特任研究員。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)単位修得満期退学。専門は環境教育学、社会教育学。主論文に「藤岡貞彦の〈地域と教育〉研究における「環境権」の視座 ─ 1970年代の「教育環境権」の議論をとおして」(『社 会教育学研究』54巻)。大学生の頃に経験した水俣病との出会いをきっかけに、公害に関わる人びとの思索と実践に学びながら、教育は公害とどのように向き合うのかを考えている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ころから株式会社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4907239548
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4907239541
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 380 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 19.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 570,231位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 (14)

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
14グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    人間活動が命を蝕む!
    2021年10月29日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本書のカバーに「『公害』は〈生きる上で不可欠な行為〉を介して人間のいのちと暮らしを蝕みます」とあります。人間が豊かな社会を求めて産業活動等を行ったことで、公害は起こりました。産業活動が悪ではなく、その適正な運用ができなかった人間社会のその時の限界が公害となったのですが、本書は誰にでも分かりやすく起きたこととそれが巻き起こした被害と対抗活動を追っています。公害は環境問題に収斂させられようとしています。環境問題はそれぞれ個別的で、加害・被害がはっきりしたこともあれば、はっきりしないこともあります。環境問題の秩序的解決を求める人々は、公害も含めて普遍的解決に統合しようとしてしていますが、それはとても乱暴な主張です。

    「『時代の生き証人がいる短い時』はまもなく過ぎ去る。しかしだからと言って、それとともにこの歴史の一時期を想起することも〈自然に〉終わりを迎えると結論できるのだろうか」(2019アライダ・アスマン)と「想起することの意味を問うています。「公害」も「環境問題」もまだまだ「持続可能な開発のゴール」は見えていません。同時に「公害」も「環境問題」も「持続可能」も「開発」も検証される必要があるでしょう。本書はその一歩となります。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    身近な問題
    2022年1月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    目をそらしたくなるが、そういうわけにもいかない。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。