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告白
- 本の長さ268ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2008/8/5
- ISBN-104575236284
- ISBN-13978-4575236286
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登録情報
- 出版社 : 双葉社
- 発売日 : 2008/8/5
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 268ページ
- ISBN-10 : 4575236284
- ISBN-13 : 978-4575236286
- 商品の重量 : 323 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 235,768位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 日本文学 - 5,386位
- カスタマーレビュー:
著者について

1973年広島県生まれ。武庫川女子大学家政学部卒。
2005年、第2回BS-i新人脚本賞で佳作入選、07年、第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。同じ年、第29回小説推理新人賞を「聖職者」で受賞。
08年、「聖職者」を第一章に、その後の顛末までを描いた長篇小説『告白』を刊行。同作が2008年週刊文春ミステリーベスト10第1位、第6回本屋大賞を受賞する。「告白」は2010年6月、松たか子主演で映画公開。著作:告白(2008年8月 双葉社 / 2010年4月 双葉文庫)、少女(2009年1月 早川書房)、贖罪(2009年6月 東京創元社)、Nのために(2010年1月 東京創元社)、夜行観覧車(2010年6月 双葉社)、白ゆき姫殺人事件(2012年7月 集英社)

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カスタマーレビュー
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私の4歳の娘は、事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたのです
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
誰も報われず救いがなく後味が悪くて最高に面白い
2026年6月21日に日本でレビュー済みひとつの事件に関わった人物それぞれの心情を章ごとに分けて描いたミステリー。
話の視点が変わることで人物や物事の見え方も変わっていき、狂気に満ちた理不尽なまでの負の連鎖が明かされていきます。
思わず目を逸らしたくなるようなストーリーですが、続きが気になってしまい、読みやすさも相まってページをめくる手が止まりませんでした。
誰も報われず救いがなく後味が悪いのですが、どうしてこんなに面白いんでしょうね。
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面白い
2026年7月3日に日本でレビュー済み面白い
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考え抜かれている作品
2026年8月15日に日本でレビュー済みよく練られているのでテンポ良くかつ面白く、すぐ読破することができた。
でも読後に多少の物足りなさを感じるのは、最近出版されている小説たちのレベルが高まってきているからだろうか…。
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引き込まれる作品でした!
2026年6月27日に日本でレビュー済みとりあえず読んでみて下さい。
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命の重さ、扱い方とは何なのか
2026年4月23日に日本でレビュー済みとにかく冒頭から引き込まれる内容でスラスラと読めていけました。個人的に命というものを考えさせられる作品でした。大事な命を失うのはまた別の大事な命を奪うと考え出したら奪うまた失うとも考えられます。人それぞれ見方は違うと思いますがとにかく読みやすく没入する作品でした。
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本屋大賞+300万部を読んでみた
2026年4月21日に日本でレビュー済みタイトルの通りで、書店や読書子に絶大な支持を受けている本なので、何を言っても、屁にもならないだろうが・・・・。
悪意に満ちた怪物のような登場人物が、リアリティ無視のえげつなく絡み合うこの小説が、ここまで支持されている、ということも含めて、気味が悪いと思わざるを得なかった。
個人的には趣味が悪すぎて、イヤミスと言われるそうだけど、嫌な感じ以上に不快だったことを「告白」する。
さらに、作者が、教員としての勤務歴があった、また母親でもあったと知って、私の倫理観ではとうていあり得ない世界だと思った。
もちろん、(以下ネタバレ)犯罪を犯した者は破滅するという、倫理的な線は守られているが、それにしても、いただけない。
これを読んで、カタルシスを得ている読者がいるとしたら、そのこと自体に懸念を持たざるを得ない。
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非常に良い作品です。
2026年5月10日に日本でレビュー済み有り難うございました。
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一気読みできます。
2026年7月24日に日本でレビュー済み眼を背けたくようなストーリーでしたが、章ごとにさまざまな登場人物の視点で語りかけるような手法で構成されており、私にとっては斬新で一気に読まずにはいられませんでした。
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他の国からのトップレビュー
Sandra J星5つ中1つOne Star
2014年10月5日にアメリカ合衆国でレビュー済みI made a mistake in ordering. I was expecting it to be in English.






