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ハンガー・ゲーム3 下マネシカケスの少女 (文庫ダ・ヴィンチ)
- 本の長さ351ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA/メディアファクトリー
- 発売日2012/10/30
- ISBN-104040664191
- ISBN-13978-4040664194
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA/メディアファクトリー
- 発売日 : 2012/10/30
- 版 : 出版社コード変更
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 351ページ
- ISBN-10 : 4040664191
- ISBN-13 : 978-4040664194
- 商品の重量 : 200 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 593,732位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
(シリーズ全体を通して)完成度の高い作品
2014年1月5日に日本でレビュー済み3巻はアメリカでも日本でも好き嫌いが分かれる巻のようです。確かに,3巻は1巻や2巻と異なる展開の為,ガッカリする人がいるかもしれません。しかし,この3巻があったおかげで,この作品全体がすごく深みがあり有意味な作品になったと思います。訳者のあとがきで,作者の意図(第一部で「近未来の剣闘志の戦い」,第二部で「革命」,第三部で「戦争」を描こうと構想を練っていた旨)が書かれていましたが,その通りで3巻で意味のある1つのまとまりになっていると思いました。歴史とかに興味がある人が読めば,暗喩を感じ取ったりすることもできる面白い巻だと思います。この巻はリアリティがあり,この巻があるからシリーズ全体が引き締まったと私は高く評価していますが,ラブストーリーを期待していた人には拍子抜けする内容かもしれません。
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じっくり読めばおもしろいかも・・・
2014年1月26日に日本でレビュー済みシリーズ3の下巻だけレビューの評価が低く、正直あまり期待していなかったのですが・・・おもしろかったです。
ハンガーゲームシリーズは色々な作品を下敷きに書かれています。たとえば旧約聖書、ギリシャ神話など。
個人的にはトルストイの「戦争と平和」やミッチェルの「風と共に去りぬ」などにも通じるところがあると思いました。
ロシア革命や古代ギリシャなどの歴史を感じさせるエピソードも多々あります。他のレビューにもありましたが、
西洋文学や歴史がお好きな方ならなかなか楽しいのではないかと思います。この作品の素晴らしさは、
そういった過去の名作を彷彿とさせながらも、全く新しい作品に仕上げたことなのではないでしょうか。
また主人公の精神的成長がないとの意見が多いようなのですが、カットニスは最後に大きな成長を遂げたと私は感じました。
他の人々が戦争の混乱の中で見抜けなかったことを彼女は見抜きます。「本当の敵は誰なのか」ということです。
もちろん真の敵はキャピトルでもスノー大統領でもありません。ヘイミッチやピータは「本当の敵が誰なのか思い出せ」と
繰り返し、様々な折りにふれて彼女に問いかけます。これに対し、ゲイルは本当の敵を見抜けなかったことが最後のラストにつながるのでしょう。
いかなる場合においても「真の敵は何なのか」ということを見抜くことは私たちに必要とされる最も重要なことなのではないでしょうか。
若い読者の方々がこの作品をイマイチと感じられたとしたら、数年後にまた読み直してみられたらいかがでしょう。
何か違ったものを感じるかもしれません。
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いまいち
2013年6月6日に日本でレビュー済みハンガーゲーム、ハンガーゲーム2、ハンガーゲーム3上巻と読んできた為、当然ながら完結するこの巻も購入。
感想としてはなんだ「う~ん」な感じ。
前巻が面白かったから期待が大きすぎたかな?
まあここまで読んだ人は必ずこの巻も読むでしょうけどね。
映画がどうなるか気になるところです。
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おもしろかった!
2014年3月9日に日本でレビュー済みとても良かった。1の上巻からいっきに最後まで読んでしまった。
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全三巻楽しませてもらいました
2014年6月3日に日本でレビュー済みもともとカットニスは特に考えがあって行動しているわけでもなく、それほど強くてスーバーヒーローみたいな少女ではなかったはずです。第一巻でも第二巻でも成り行き上逆転の一発が結果的にうまく事が運んでヒーローに祭り上げられてしまった少女です。
特に第三巻では反乱軍のブロバガンダの道具として露骨に扱われます。時代のオモチャにされ、翻弄され、周りの人間が犠牲になっていくのを見続けて来た常に被害者である17歳の女の子の物語の完結編としてはきれいにまとまっています。
全三巻いっきに楽しんで読ませてもらいました。
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主人公が変わってしまったような。。
2012年12月3日に日本でレビュー済み1のころの、荒々しくもあるけれども優しく、賢く冷静で、野生的な直感で自分を貫いてきたカットニスはどこに行っちゃったんだろう?っていう感じです。
本当に魅力的だった彼女が、本作ではなんかだんだんアホの子になっていきます。
心情変化は丁寧に描写してあるのですが(ほとんどうだうだ悩んでいるだけなので)、それに全くついていけません。
どうしてそうなっちゃうの?っていう感じで、むしろ首相側に同情的にもなってしまうぐらい。
最後のあたりの衝撃的な展開にも、全然ついていけません。
たしかに、おぞましいハンガーゲームによって精神的にどこかおかしくなってしまい、そのあとのストレスで壊れて行く心、というのもわかるのですが、作中主人公が肉体的、精神的に成長することなく、ひたすら退化して行く様を見せられているようで、どうも読後に爽快感がありませんでした。
エピローグも、とってつけたような感じというか。。
現実的だといえばそうなのですが、17歳の少女が類稀な弓の名手、というような割りとファンタジーっぽい部分もあるんだから、落とし所はもうちょっとなんとかならなかったのかなぁと思いました。
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3巻まであってこそ
2015年6月12日に日本でレビュー済み評判が悪かったのでドキドキして読みましたが、下の方も書いていらっしゃるように、この3巻のおかげでこの物語がごくごくありきたりなメロドラマや単なるファンタジーに落ちなかったのだと思います。最後まで読んで良かった。
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悲しい
2014年12月31日に日本でレビュー済み三作目で一気に展開が変わり、より重苦しく、ハードに。深い悲しみと、かすかな希望、という結末は期待と違ってはいましたが、ずしりとくるものがありました。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください



