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ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々 (ハヤカワ文庫NF)
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2020/5/22
- ファイルサイズ4.8 MB
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商品の説明
著者について
ジャーナリスト、作家。1954年、マサチューセッツ州生まれ。プリンストン大学で英文学の博士号を取得。1985年より、≪ニューヨーカー≫誌のライターとして活躍する。1994年に発表した本書『ホット・ゾーン』は、30以上の言語に翻訳され世界的なベストセラーとなった。2019年にはリドリー・スコットらの製作総指揮のもとテレビドラマ化され、日本でも放送されている。その他のノンフィクションに『ビッグ・アイ』『世界一高い木』など、小説作品に『コブラの眼』『夢のボート』、マイクル・クライトンの未完の遺稿を書き継いだスリラー『マイクロワールド』(ハヤカワ文庫NV)などがある。
高見浩(たかみ・ひろし)
1941年、東京生まれ。出版社勤務を経て翻訳家に。訳書にヘミングウェイ『日はまた昇る』『移動祝祭日』、ハリス『ハンニバル』など多数。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。
登録情報
- ASIN : B088TLKNG4
- 出版社 : 早川書房
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2020/5/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4.8 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 465ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 30,065位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ハヤカワ文庫 NF - 51位
- ノンフィクション (Kindleストア) - 410位
- ノンフィクション (本) - 7,142位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
百田尚樹さんありがとう。
2026年7月18日に日本でレビュー済み百田さんが「あさ8」で本書を紹介していたので、読んでみました。
ウィルスについて、多く知る事ができました。
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恐怖そのもの
2020年5月29日に日本でレビュー済み30年前の作品ですが、コロナウィルスが世界を席巻する今、復刻された事で初めて読ませていただきました。エボラウィルスの持つ恐ろしさもさることながら、防疫の最前線で恐怖と戦う人びとの描写に引き込まれ、一気に読み終えました。大変興味深い一冊でした。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
日本は感染症と無縁ではない。今のコロナはまさしくそう。
2020年3月7日に日本でレビュー済み2014年だったか...?
アフリカ西海岸でエボラ出血熱が再び流行していた時期に、大学図書館の書評にあったのを見つけて読んだ。
そして、以前、エボラ出血熱が流行した際のパニックの様子、世界の対応、CDC、陸軍の米国内での鎮圧作戦などが生々しく記述されていて、戦慄しながらもとても興味深く読むことができ、感染症の参考図書の一つとして、購入することにした。
致死性感染症といえば、熱帯地方、南米、アフリカなどを連想し、あたかも日本は平和かのように思うかもしれないが、日本にもさまざまな危険な感染症が存在し、医療機関は流行を引き起こさないようにと日々健闘している。
日本では感染しなくても、外国から輸入されてくるかもしれない。グローバルな今日、訪日外国人、もしくは海外渡航者が持ち込むかもしれない。気候の変換によって、熱帯が流行域だった感染症(キャリアーの生息圏変化によって)が日本でも見られるようになるかもしれない。
そう考えると、エボラ出血熱など、外国で猛威を振るっている感染症を、テレビ、ネットのモニター越しに、対岸火事として眺め続けられるものではない。
不必要に恐れ、パニックなってしまってもいけないが、かといって、感染症に疎く、のんきに自分は大丈夫、だという態度も如何だろう...
医療関係者、専門家でない方が、戸田新菌学だとか、ほかの細菌・ウイルス・寄生虫の専門書を読むのは、現実的ではないだろう。かといって、内容の怪しい、本、ウェブ情報でわかった気になるのは危険だ。
じゃあ、何を読めばいいんだ!?
ということで本書『ホットゾーン』をオススメする。
この本は、物語として読みやすくするために、脚色、人物の匿名化はなされているが、内容の筋はノンフィクションである。だから、読んでいると、その経過に生々しさと、恐怖を感じられる。
感染症の怖さが追体験できる良書である。
一方で、こうすれば防げる、これが効く、というようなエビデンスに基づかない無駄な(寧ろ害悪な)情報は記されていない。だから、読者を間違った方向へ扇動することはない。この点も良書たる所以である。
下手な感染症の一般書には、内容も怪しく、それどころか、眉唾ものの感染症対策を紹介しているものがある。そのような本が巷には溢れている。知識がなければ信じてしまう。
でも、感染症について何か読みたい。
そんなあなたにオススメする良書です。
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2024年5月19日に日本でレビュー済み書き方が上手くて、読み始めからグッと引き込まれる。
見てきたかのような描写。
これはきっと著者の取材力の賜物。
現場のドクター、研究者たち、著者の執念。
遠いアフリカの地、エボラ感染のニュースは目にしていたけれど、感染者がこんなに壮絶な死を遂げるなんて…。
コロナ禍もあり、ウイルスの恐ろしさは他人事では無いと思い知らされた。改めて尽力された医療関係者の方々に、自身が生きている事に、感謝します。
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ルポルタージュの名作
2021年5月14日に日本でレビュー済みノンフィクションの中でもジャンルとして最近はめっきり見なくなったルポルタージュ作品。ルポはもともと、企業や公的機関から依頼を受けて取材を行い、極力主観を排して作成される報告書だ。記者として取材で得た人々の体験や事実を克明に伝えることに主眼を置き、読者を楽しませることを目的とはしていない。それゆえリアルで生々しい恐怖が伝わってくる。専門書や小説とは異なる作風になっているので一読するのはいい経験になるかも
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スリリングで面白い!
2017年6月27日に日本でレビュー済みでだし、エボラ出血熱に侵された人の描写から始まる。
そこから息もつかせぬ勢いで、病気の伝播していくさまが描かれ、そしてその顛末
(厳密には顛末ではないかもしれない)までは一気に読んでしまった。
途中、CDCの内部で行われていた実験棟の記述があるが、そのあたりだけやけに冗長で
すこし読み飛ばしてしまった。
それを差し引いても、ともてスリリングで興味深い本であったと思う。
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まぁ良かったですが
2015年12月3日に日本でレビュー済み物語の視点は、たいへん面白いです。
描写がくどい(内容のほぼ繰り返しが多い)と思います。
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エボラと戦った人たちの実話
2022年7月31日に日本でレビュー済み非常に面白い本です。
エボラウイルスについては感染症学で学んでいたのですが、基礎知識がある分、恐ろしい感染症だと実感しました。本当によく調べたなと。
大絶賛です。
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