2パーセントの割引でUSD 8.11 税込
紙の本の価格: USD 8.28
獲得予定ポイント: +13 pt (1%)
期間限定ポイント
ご請求額:JPY 1,294

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 歴史の大局を見渡す ──人類の遺産の創造とその記録

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

歴史の大局を見渡す ──人類の遺産の創造とその記録

5つ星のうち3.8 (180)

ピューリッツァー賞受賞の思想家2人が贈る、
5000年の歴史をおさめた珠玉のエッセイ集

著者たちの名声を確固たるものにした超大作“The Story of Civilization”(文明の話)のあと、その既刊10巻のエッセンスを抽出して分析し、歴史から学べるレッスンという形でまとめたものが本書である。

結果として、文化や文明の発展、人間性の洞察、モラルと宗教、国家の行動、人類の進歩の方向性などを概説する書となった。彼らはライフワークを完成させるため、歴史についての思索を重ね、戦争や征服や創造を通して人類が歩んできた長い道のりの意味を探し求めた。

そして、読者にも自分たちの時代を理解することができるよう、壮大なテーマを与えてくれているのである。筆者たちの探求の旅の一端を本書で共有することは、大いに心おどる知的な冒険となるだろう。

13のエッセイを通して、人類の過去の体験を概観し、今を生きるヒントを得られる、秀逸な歴史書である。

未来は決して偶然起こるのではない。それは常につくられてきたのである。 By ウィル・デュラント

人間の性質、国家の行動について考えるうえで有用と思われる出来事や論評を13のエッセイにまとめた。

新事実を知るのではなく、人類の過去の体験を概観して欲しい。

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

出版社より

イーロン・マスク twitter テスラ スペースX
素晴らしい歴史家たち
人類 過去 体験
マウス――アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語
エンデュアランス――史上最強のリーダーシャクルトンとその仲間はいかにして生還したか
アウシュヴィッツを生きのびた「もう一人のアンネ・フランク」自伝
海賊共和国史――1696-1721年
少女が見た1945年のベルリン ――ナチス政権崩壊から敗戦、そして復興へ
権力に翻弄されないための48の法則 上
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5 40
5つ星のうち4.6 120
5つ星のうち4.6 48
5つ星のうち3.3 3
5つ星のうち4.0 2
5つ星のうち4.1 118
価格 USD 24.14 no data USD 15.17 USD 26.21 USD 19.31 USD 11.04
あわせて読みたい ホロコーストのユダヤ人生存者ヴラデックの体験談を、息子のアート・スピーゲルマンがマンガに書き起こした傑作。 生還は不可能という極限の状況下、いかにして全員生き延びたのか。奇跡のノンフィクション。 「今、できることを選び続けた」アウシュヴィッツ生存者が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージ。 海賊共和国の誕生から衰退。 戦争の悲惨さを伝えるドイツ発のグラフィックノベル 権力を手中に治めたい人、権力に立ち向かう人のための実践集。

商品の説明

著者について

ウィル・デュラント Will Durant
アリエル・デュラント Ariel Durant
ウィリアム・ジェームズ・デュラント(1885-1981)と、アリエル・デュラント(1898-1981)は米国人歴史学者・哲学者の夫妻。1935年から1975年にかけて刊行された11巻にわたる超大作 “The Story of Civilization"(文明の話)によって哲学・歴史の著述家として世界的な評価を得た。1968年、同シリーズの10巻がピューリッツァー賞の一般ノンフィクション部門を受賞。1977年には、米国政府から市民に与えられる最高の栄誉の1つ、大統領自由勲章をフォード大統領から贈られた。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B075JCTJ4X
  • 出版社 ‏ : ‎ パンローリング株式会社
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/1/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 107ページ
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4775941652
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 (180)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
180グローバルレーティング
人類の歴史と文明を俯瞰した名著!
星5つ中5つ
人類の歴史と文明を俯瞰した名著!
William and Ariel Durant 夫妻による「The Lessons of History」の邦訳版で、日本では「歴史の大局を見渡す」という題名で2017年に発売された。英語のペーパーバック版は2010年に発売されている。著者は、米国マサチューセッツ州の著名な歴史学者、哲学者の夫妻による共著で、人類5000年の歴史を俯瞰し、「The Story of Civilization 」(文明の物語 全10巻)を出版した。それによりビューリッツァー賞を受賞。歴史のみならず哲学にも深い洞察力を持つ夫妻の「人類と文明の歴史」に関わるこの著書は、米国のみならず世界中の人々に読まれ、高い評価を得ている大作である。残念ながらこの「The Story of Civilization 」の邦訳版はどうも無い様で、Amazonで検索しても見当たらなかった(もし有ったら失礼!)。 1、さて、この「The Story of Civilization 」は、全10巻と余りにも膨大なため、研究者や専門家はともかく、一般の人はまず読むことは難しい。そこで夫妻はその全10巻のエッセンスとも言うべき「重要なポイント」をピックアップし、人々に分かりやすく、13章からなるエッセイ風の文章にまとめたのが、この「The Lessons of History(歴史の教訓)」なのである。 2、この本は、とてもコンパクトである。英語版は、ペーパーバックで出版されているが、Indexまで含めてわずか117ページである。つまり大作「The Story of Civilization 」(文明の物語)、人類5000年の文明、歴史変遷を煮詰めて煮詰めて、凝縮し文章にしたものがすなわち「The Lessons of History(歴史の教訓)」ということである。 3、夫妻の研究が一般的な歴史研究と異なっているのは、単に歴史の変遷を綴ったものでは無いということだ。地表の変化を歴史に例えると、長い年月には地殻変動より地上の地形は徐々に変わって行く、新たな山脈が生まれたり、断層や噴火で川や湖が出来たり、地表の様相は変貌して行くが、夫妻はそれが時間経過によってどう変わって行ったかを調べたのではない。地表を動かしている地下の見えない部分のマグマの「エネルギーの正体」はいったい何なのか。すなわち、歴史を動かしているエネルギーの根源は何なのかを、人類の5000年の歴史を通じて、その正体とそのメカニズムに迫るという極めて意欲的、革命的な研究を行ったのである。これを実証的に進めるということは過去から現代までの世界中の歴史を調べる訳だから気の遠くなるような膨大な作業を必要とし、深い知識に加え強靭な精神力が不可欠な大事業であるが、Durant夫妻は文字どおり自分たちの生涯をかけてライフワークとして取り組んで出来たのであり、その「エッセンス」とも言うべきものが、この「The Lessons of History」なのである。 4、従って、事業家イーロン・マスクや世界最大のヘッジファンド創業者レイ・ダリオがこの本を推薦する理由がわかる。人類5000年の歴史を分析し、歴史を動かしてきた「本質」が書かれているからだ。それは、これから起こる未来に通じる歴史のプリンシプルであるからだ。しかもコンパクトにまとめ書かれている。わかる人には「値千金」、わからない人には無価値の本なのだ。邦訳版は176ページであるが、訳者の日本語訳がとても素晴らしい。原書の内容そのものが、10巻の大作を凝縮、圧縮、昇華させたものなので、一語一語とその文章表現にかなり深い意味が盛り込まれているのだが、それを損なうこと無く、的確に日本語訳している。かなり力量のある翻訳者なのだろう。 5、Amazonを見るとこの英語本の評価はものすごく高く、何と世界中からのレビュー数約5000の内2/3が⭐️5の評価だ。残念ながらこの本は、日本ではあまり知られていない様だ。本の表題が「歴史の大局を見渡す」と焦点がぼけて分かりにくい。また本の表装から内容のレベルが伝わって来ずどういう本かピンとこない(帯は良いが)。むしろ原題の「The Lessons of History 日本語版 」とした方が分かりやすく売れるのでは無いか。 6、Durant夫妻が残してくれたこの洞察力に富む研究成果に、私たちが今日、容易にアクセスし享受出来るのは至福の限りだ。日本語版で読めるし、英語版もペーパーバックでそれほど厚く無いので、高校生や大学生は読んでみることを薦める。ハラリのサピエンス全史とはまた違った切り口で、人類と歴史の本質に迫る珠玉の名著!
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中4つ
    自然の摂理
    2024年2月13日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    歴史を振り返り、人類とは何か、文明が如何にして築かれたかを明らかにする一冊

    原題は"the lessons of the history"であり、歴史から私達が学べることについて書かれていることがわかる

    内容は一貫して、綺麗事や理想論を抜きにした残酷な真実、紛れもない事実であり、著者の合理的な主張には説得力がある

    全体として一貫して語られているのは、自然の法則や生物学の法則といった、人が逃れることのできない本質的な社会の原則である

    以下に特に興味深かった点を挙げる

    ・人生は基本的に競争であり、協力も競争のための手段でしかなく、集団や国家も個人と同じ人間の特性を持ち合わせており、戦争は国が食事を得るための手段である

    ・人生は淘汰であり、生まれながらに人は不平等で、強い者は更に強く、弱い者は更に弱くなる

    ・自由と平等は両立せず、一方が栄えればもう一方は滅びる

    ・能力が平均以下の者だけが平等を求め、能力の高い者は自由を求め、最後は能力の高い物が生き残り平等は滅びる

    ・生物は子孫を増やすという大原則があり、質の良い子孫を残す大前提として自然は量を重視する

    ・食糧不足の時、自然は飢饉・疫病・戦争によってバランスを解決する

    ・変革に抵抗する保守的な人々は、変革を推し進める人々と同じく重要であり、両者の緊張関係が創造的な進歩を生み出す

    ・歴史家は稀な出来事ほど記録する

    ・個人の自由は全体の安全に依存する

    ・自然淘汰の中では、神を信じたり善良であることで有利になることはない

    ・自然では生き残るものが善、滅びるものが悪

    ・人を管理できる人はものしか管理できない人を管理するが、お金を管理できる人はすべてを管理する

    ・歴史上では民主制よりも君主制の方が圧倒的に多い

    ・民主制では皆が知性を持つ必要がある

    ・平和は不安定な均衡状態であり、超大国が存在するか、お互いの力が釣り合ってない限り保てない

    ・人の争いと同様に国家も欲望のために戦争をするが、国による保護と制約がある人と違い、国家を抑制するものはない

    ・人と同様に国家も好戦的、平和は不自然で例外的であり、外からの攻撃に対してのみ国家同士は協力する

    ・根本的な対立は交渉では解決せず力が物を言う

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    過去を振り観て現在を知る
    2023年3月30日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    世界史を完結・簡便に記載しているようで、各歴史的事象の本質をついており、侏儒の言葉の様を呈している。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    歴史は繰り返すが昔よりちょっとだけマシw
    2021年1月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    よーするに

    人は生まれも育ちも偶然に左右され、一人一人の能力差が生まれる

    世の中は経済で動き、能力差により格差が広がる

    人々の間に不平不満が募る

    高等教育によって品位は保てるが、貧者愚者の方が多産だ

    次第に数の力で圧倒し、上も下も皆が愚かになり争いが起こる

    ひと騒動の後、公平な社会が築かれても時代が下るにつれて格差が広がりまた闘争

    それの繰り返し

    いかに科学が発展しても気休めにしかならず

    むしろ被害が甚大になることも

    「人はパンツをはいたサル」でしかない

    著者は大衆を批判し、現代の文化を嫌い、古代や中世の文化を超えられたか?と問う

    いわゆるエリート主義である

    世界について悲観的ではあるが、昔よりはマシ、なぜなら過去の偉大な知識の蓄積があり、望めば誰でも学べるからだ

    エッセイという事で面白くサクッと読めるが、同時にさほど学べることは無い

    一読を勧められる内容ではあるが、二度三度も読まない本かな、と

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    冷徹なリアリズム
    2024年1月10日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    エッセイ風の文章だが、一種の歴史哲学の書と言ってもよい。ただし、歴史を何か指導的な理念に導かれるものだとか、質的に進歩あるいは量的に発展するものだとかは考えていない。また、法則を求めてもいない。浩瀚な知識を背景に、冷徹なリアリズムにもとづいて人間社会の試行錯誤を循環論的に捉えている。むしろ、歴史を通じて人間性を洞察している書とも言えそうである。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    歴史は繰り返さないが韻を踏む
    2019年9月21日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    「歴史の大局を見渡す」は、尊敬している投資家レイ・ダリオが推奨している。先ず「歴史の大局を見渡す」という邦題が素晴らしい。

    歴史の大局について1冊の本にまとめるなんて、普通は考えないし、できるとも思えない。

    しかし著者らはたった13の章で、それを行った。

    最初は、読みながら随分と端折って記述しているなと思ったが、読み進むうちに、そうか、スピーチを聴いていると思えば良いのかと得心すると、スラスラと腑に落ちた。

    現代は第1次世界大戦後以来約80年ぶりに資本労働分配率が歴史的に資本側に偏っている、格差が拡がっている時代だ。

    特に先進国ではミドルクラスが減少して、上流と下流に分断が起きている。

    その要因として、ある知者は「グローバル化」「リベラル化」「知識社会化」の3つを挙げている。

    本書は、ピュリッツァー賞を受賞した歴史と哲学の思想家である著者らがその問いに答を出している。

    鍵となるのは「生物学と歴史」である。

    >生物学同様、歴史は基本的には適者が生き残る自然淘汰であり、善良だからといって有利に扱われるわけではなく、多数の不運に見舞われ、最後には生存能力が試される。

    >国は私たちの性質をしっかり受け継ぎ、私たちがやるのとおなじ善行、悪行を大々的なスケールでやってみせる。私たちが物に執着し、強欲で、好戦的なのは、長い年月の間、人は生き残るために獲物を追い、戦い、殺さなければならなかったこと、今度はいつ食事にありつけるのか不安で、食べられるだけ食べておかなければならなかったことを私たちの血が記憶しているからである。

    もうひとつの鍵は「経済学と歴史」である。

    >経済力が平均以下の者だけが平等を求め、自分の優れた能力に気づいた者は自由を求める。

    >富の集中はごく自然な避けようのないことで、暴力的、あるいは平和的再配分によってときどき緩和される。この視点からとらえると、経済史とは、富の集中と強制的再配分という収縮・弛緩を繰り返す社会的有機体のゆっくりとした心臓の鼓動であるといえよう。(ここでも生物学的考察がなされている)

    再配分の内容については「社会主義と歴史」が答えている。

    >重税は、上層階級にとって負担が大きいが、その税収を財源として、政府は人口の増加を自ら抑制している国民に対して、教育、医療、厚生面でかつてなかったようなサービスを提供することができる。(現代貨幣理論の由来にも通ずる)

    しかし資産家も黙っている訳ではない。

    >多数のローマ人が税から逃れるために国境を超えて異民族の中に紛れ込んだ。

    もしも再分配がうまくいかなかった場合、その結果、何が予想されるかというと、「政治と歴史」「歴史と戦争」が暗示している。

    >経済が生み出した富をうまく配分できなければ、言葉巧みに国民に安心を約束する人物に独裁への道が開かれるだろう。そして魅力的なスローガンを掲げた好戦的な政府が、民主的な世界を飲み込んでしまうのである。

    >人の場合、誰かと争うときは自尊心が後押しをしてくれる。国の場合、外交や戦争の後押しをするのはナショナリズムである。

    That's history!

    34人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    レイダリオさんの本の中でおすすめだったので買ってみました。
    2020年11月14日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    一冊に歴史をまとめてあります。

    基礎的な、世界史などの知識がないと、想像しにくいかなと思います。

    表紙がきれいなので、飾っておくのにも様になる本です!

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中1つ
    ん?
    2021年4月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    高校生。個人の能力の問題かもしれないけど、理解はできても主張が伝わりませんでした。

    事実の羅列、ツッコミのいないボケ、なるほどだから何?となる、

    これは詩の類なのかな?

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    客観性を持って事実をみる視点に立てる教養のファンダメンタルズ
    2021年2月3日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    現実を俯瞰し、客観的立場に立ち事実を理解するための視点になって書かれた内容だった。人間の歴史を理解しやすく端的に表せる知性には恐れ入る。事実の詳細に触れず概略的に歴史の流れや人間の営みの繰り返しを読み解くことは、1人の人間として生きる上での指標となりありがたい。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?