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立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授。人的資源管理論、キャリアデザイン論、修士論文指導。日本企業にて人事部長として働きながら、現場と理論の融合で研究する。2015年法政大学キャリアデザイン学部兼任講師、2014年明治学院大学経済学部国際経営学科兼任講師、2010年~慶應義塾大学産業研究所研究員、2013年~早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員、2011年~早稲田大学トランスナショナル研究所招聘研究員として、アカデミックと企業人事と研究者の3足のわらじを履く。
共著に『ステークホルダーの経営学』(中央経済社)、『企業の不条理』(中央経済社)、『経営哲学の授業』(PHP研究所)、『レジリエントマネジメント』(ナカニシヤ出版)、主な論文に、"Drivers of Japanese Firms’ Success: The Effect of Women Managers and Gender Diversity on Firm Performance” has been accepted for publication" in the Journal of Diversity Management(2014).
“The gender diversity–firm performance relationship by industry type, working hours, and inclusiveness: An empirical study of Japanese firms.” Journal of Diversity Management(2015)
・単著 「グローバルリーダーシップのコンピテンシーとは。Jokinen(2006)からの考察。早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 会報Vol.6.
“CEOs Leadership, Mediated By The Operating System And Line Managers’ Involvement Effect In The "GDM In HRM " -Business Case In US, Korean And Japanese Firms” International Journal of Application or Innovation in Engineering & Management
日本企業にとって、女性活用が企業業績にどのように影響を及ぼすのか、ブラックボックスの解明をテーマに研究し、海外の学会にて発信している。
ありがとうございました!
本家シリコンバレーを超えたとも言われる「アジアのシリコンバレー」深圳。その深圳を研究・視察した識者たちが、どうすれば日本においてもイノベーションを起こせるかを論じた本です。読み物としては学術論文の集合体のようにカタイのですが、それでも深圳の現状と活力の源をきちんと分析して報告した貴重な書となっています。中国の起業家たちのリアルな声がとても参考になりました。
日本にシリコンバレーを創ろうと思ったら、アジアのシリコンバレー 深圳から学ぶことは色々あることがわかった。わずか40年の間に、人口3万人の漁村が1100万人のアジアのハイテク集積地になっている。
このダイナミクスさの背景にある起業家文化、アジャイル開発、若手への大胆な権限移譲、サイロ化した組織に横ぐしを刺す、など、日本企業がデジタル化で立ち遅れた点を解決するために、学ぶことは多い。