オーディオテクニカ ATH-R70xa 開放型 モニターヘッドホン 有線 【DTM ミックス マスタリング 音楽鑑賞 着脱式3.0m ケーブル ステレオ標準変換アダプター付き オープンバック スタジオモニター ヘッドホン】
購入オプションとあわせ買い
| ブランド | Audio Technica(オーディオテクニカ) |
| 色 | ブラック |
| 耳の位置 | オーバーイヤー |
| ヘッドホン型式 | 開放型 |
| インピーダンス | 470 オーム |
この商品について
- 空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン:密閉型・セミオープン型ヘッドホンは、ハウジングの共振を利用して低域を増強することで音作りを行います。一方「トゥルーオープンエアー(真の開放型)オーディオを具現化した本製品は、ハウジングで低域を増強しない為、共振がなく、ドライバーの再生音を直接耳に届けることができます。ドライバーから発生する空気の流れを、ハウジングの前面・背面を開放した状態でコントロールできる独自ドライバー設計により、純粋でリアルな音場を実現します。
- 5~40,000Hz までの周波数帯域をカバー:現在のスタジオやステージでは、さまざまな出力フォーマットが存在するため、エンジニアはどのスタジオや作業環境でも使用できる、信頼性のあるリファレンスヘッドホンが必要です。「R」シリーズでは、現場で求められる周波数帯域をカバーしています。
- 新規設計のヘッドバンドとヘッドパッドにより、長時間の作業セッションでも快適:頑丈な金属製ヘッドバンド構造と新たなヘッドパッドにより、シンプルさと強度を兼ね備え、長時間の作業でも快適な使い心地を提供します。ヘッドバンドは前モデルから進化を遂げ、装着感に優れたスライダー機構へとアップデート。これにより、ヘッドパッドも調整可能となりました。
- 自然で正確なオーディオ制作のための、制限のないドライバーパフォーマンス:オープンバックヘッドホンのサウンドは、ドライバーの性能に強く影響され、振動板の動きが直接音に変換されます。これにより、歪みを最小限に抑えた、極めて純粋なオープンバックサウンドを提供します。『ATH-R70xa』は、クリティカルモニタリングのために作られており、エンジニアの制作プロセスでのすべてのステップにおいて、常に正しい判断を下すことができます。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計のφ45mm 大口径ドライバーを搭載:前モデル『ATH-R70x』を継承した専用設計ドライバーを採用。製造工程から見直すなど改善を図り、音の精度を向上しました。さらにリアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生します。
人気のブランド
Audio Technica(オーディオテクニカ)
91%の高評価を8万人以上から取得
10万人以上が直近3カ月にこのブランドの商品を購入
商品の説明
-
全音域を高純度で再現
φ45mm大口径ドライバーを搭載
前モデル『ATH-R70x』を継承した専用設計ドライバーを採用。製造工程から見直すなど改善を図り、音の精度を向上しました。さらにリアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生します。
-
新規設計のヘッドバンドとヘッドパッド
長時間作業のセッションでも快適
頑丈な金属製ヘッドバンド構造と新規設計のヘッドパッドにより、 シンプルさと強度を兼ね備え、長時間の作業でも快適な使い心地を提供。
-
長く使える豊富なメンテナンスパーツ
ヘッドパッドやイヤパッドの交換、およびコードの交換を定期的に 行うことで、1台のヘッドホンを長く愛用していただけます。
※交換用パーツはオーディオテクニカ公式オンラインストア等よりお求めいただけます。
Rシリーズ比較表
ATH-R70xa
カートに入れる
| ATH-R50x
カートに入れる
| ATH-R30x
カートに入れる
| ATH-R70x GM
カートに入れる
| |
|---|---|---|---|---|
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カスタマーレビュー
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5つ星のうち4.3 148
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5つ星のうち4.6 428
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5つ星のうち4.4 65
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5つ星のうち4.3 148
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価格
| USD 312.84USD312.84 | USD 159.55USD159.55 | USD 104.28USD104.28 | USD 266.70USD266.70 |
|
形式
| オープンダイナミック型 | オープンダイナミック型 | オープンダイナミック型 | オープンダイナミック型 |
|
ドライバー
| φ45mm | φ45mm | φ40mm | φ45mm |
|
出力音圧レベル
| 97dB/mW | 93.3dB/mW | 92dB/mW | 98dB/mW |
|
再生周波数帯域
| 5~40,000Hz | 5~40,000Hz | 15~25,000Hz | 5~40,000Hz |
|
インピーダンス
| 470Ω | 50Ω | 36Ω | 470Ω |
|
質量(コード除く)
| 約199g | 約207g | 約210g | 約210g |
|
付属品
| コード(着脱式):3.0m、変換プラグ、ポーチ | コード(着脱式):3.0m/1.2m、変換プラグ、ポーチ | φ6.3mmステレオ変換プラグアダプター | コード(着脱式):1.8m、変換プラグ、ポーチ |
|
交換用パーツ
| ヘッドパッド、イヤパッド、ケーブル | ヘッドパッド、イヤパッド、ケーブル | ヘッドパッド、イヤパッド | イヤパッド、ケーブル |
|
こんなユーザーにおすすめ
| プロ用機材を揃え、広いスタジオでマスタリングを行うプロに。 | 高い解像度と定位感で、場所を選ばず本格ミキシングを行う方に。 | 接続機器を選ばず、自宅やスタジオで信頼性のある音を聴く方に。 | 手元のデスク環境で、プロ用機材を使いマスタリングするプロに。 |
商品情報
| ブランド名 | Audio Technica(オーディオテクニカ) |
|---|---|
| 型番 | ATH-R70xa |
| 型番 | ATH-R70xa |
| 同梱商品 | アダプター, ケーブル, 保護ケース |
| お客様の年齢層 | 大人 |
| 原産国 | 日本 |
| 保証内容 | 購入より1年間 |
| 付属品総数 | 1 |
| GTIN (Global Trade Identification Number) | 04961310162931 |
| メーカー名 | Audio Technica(オーディオテクニカ) |
| 外部機関認定情報 | Não aplicável |
| Amazon 売れ筋ランキング |
|
| ASIN | B0DSMGPX3D |
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.3 |
| ヘッドフォンジャック | 3.5mmジャック |
|---|---|
| 通信・接続インターフェース | 有線 |
| カラー | ブラック |
|---|
| 商品の重量 | 199 グラム |
|---|---|
| ユニット数 | 1.0 個 |
保証とサポート
ご意見ご要望
| インピーダンス | 470 オーム |
|---|---|
| ノイズ制御 | 遮音 |
| 周波数応答 | 5 Hz |
| Sensitivity | 97 dB |
| オーディオドライバーの種類 | ダイナミックドライバー |
| オーディオドライバのサイズ | 45 ミリメートル |
| 周波数範囲 | 5~40,000Hz。 |
| 商品外装素材 | 金属 |
|---|---|
| 商品の用途 | ミキシング、マスタリング、作成。 |
| 商品の推奨用途 | オーディオモニタリング, スタジオ, レコーディング |
| 互換デバイス | ゲーム機, デスクトップパソコン, ノートパソコン, 音楽制作設備 |
| ケーブルの特徴 | 脱着式 |
| 防水タイプか否か | 非防水 |
| 商品の追加説明1 | オープンバックデザイン、軽量、長時間使用しても快適 |
| ヘッドフォンの耳が当たる位置 | オーバーイヤー |
|---|---|
| ヘッドホン/イヤホンスタイル | 開放型 |
| イヤホンの形状 | オーバーイヤー。 |
| 管理方法 | 遠隔 |
|---|
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
Comfortable and transparent
2026年7月14日に日本でレビュー済みLightweight design & balance sounding, Ideal for mid-long listening sessions.

Lightweight design & balance sounding, Ideal for mid-long listening sessions.
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
シンプル良い
2026年4月11日に日本でレビュー済み旧モデルと比べて
◾️音
・解像度が上がった
・同じ音源で空間が広がった
◾️装着感
・側圧の調整がしやすくなった
・ウィングが無くなり取り回しやすくなった
◾️購入経緯
ソニー、ゼンハイザー、平面磁界系など色々試して70xに落ち着いて愛用していた。軽さ、側圧の調整が簡単(金属部分を手で曲げる)だった事と開放型が好みだったことが理由。
最近になってふと開放型のヘッドホンの選択肢が増えてきたなと色々視聴した後、結局は家の環境で聴かないと分からないしどうせならと新モデルを購入。
◾️感想
ビビり音的な音楽要素がハッキリしつつ、破綻せず自然に聞こえる。実際にそうだったんだろうと思わせる説得力があった。最近のクラシック音源だとホールの響きが感じられる様。コンサート音源だとボーカルやピアノの音を拾ったマイクから直接聴いている感覚が際立った。
流行りのチルやレトロな音源も新鮮に感じられた。
設計が同じドライバーらしいけど、ここまで変わるんだなとビックリ。今後は70xaを使い続けるのだと思う。
今から買うなら新モデル1択かなと個人的に思う。
18人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
円安の時代にふさわしい日本製の高品質ヘッドホン(※静かな環境が必要)
2025年7月16日に日本でレビュー済み・デザイン
綺麗に折られたJIS規格のダンボール箱を解いていくと、細く繊細な本体がピタリと収まって姿を現します。
薄い合金製で根元の数グラムまで肉抜きしたアーム、耳と頭に触れる部分の柔らかい素材、そして手に取れば、強度を保ちながら無駄を省いたハウジング、何より、その大きさからは想像もできない軽さ。
まるで一昔前の日本人が好んだ技術の見本のようです。
ただ、軽量化を徹底した結果として弱点もあります。
ハウジングをハニカムメッシュ側から見たとき、Y軸方向に回転軸が無いので、部品同士の変形でアームがハウジングの後面に接触して塗装が傷つきます。
回転軸をX軸(水平)方向だけに設け、Y軸(垂直)はスライダー機構の僅かな遊びと部品全体の弾性(変形)で受け、Z軸(奥行)は主にアーチとイヤパッドの弾性が対応します。
・音質
サウンドステージに優れ、定位や楽器の分離の良さで語る段階を超えています。
これはアニメの視聴で分かりやすく、セリフが前、劇伴が傍、喧騒が遠方から、など、場面に応じた位置関係の明確なレイヤーに心奪われるだけでなく、どんな場面でも声・音楽・効果音それぞれに設定された詳細が直線的に飛び込んできます。
R70xaの「丁度いい近さから発声し、立体的に層状に配置され、外へ放散される空間」はAKGのK701に近く、さらに「セリフに掛けられたディレイの質感や持続が場面によって違う」等の詳細にフォーカスが合うため、分析的な解像度がHD800に匹敵します。
もしオーディオテクニカが20年前にこの製品を出せていたら、HD650とK701と一緒に大人気になっていたかもしれません。
今のような円安の時代にあっては、同世代の輸入品と比べて値段の倍以上の価値を感じます。
・難聴に注意
R70xaは聞き疲れるタイミングが早く、反響音の飽和が始まる前の音量でも鐘を叩き続けた後のようなヤバい耳鳴りが残りました。
考えられる原因の一つは、金属製防護カバーを音質の調整に使う伝統です。
開放型でもハウジングに金属の割合を増やせば金属的な響きを乗せる調整ができることはGradoが証明しており、昔からオーテクといえばキンキンする機種が多かったのも、この金属板の影響だと思います。
実際のところ、R70xaほど最新の機種だと体感では金属的な刺さりを感じないのですが、その一方で制振テープを直接貼るだけで柔らかく曇った音になるところを見ると、やはり「耳の真横に位置する金属板」は無視できない要素です。
二つ目の原因は、解像度を得るために理想的すぎるハーマンカーブを達成していることです。
海外の個人レビューの94dBでの周波数特性グラフを見ると、500Hzの中音を基準にした場合に高音3~4kHzにかけて直線的に盛り上がり、最大+12dBにも達しています。
これは測定環境による極端な例だと思いますが、R70xaの特徴を捉えています。
迫力が欲しいからとボリュームを上げれば、人間が一番感じやすい帯域にピークがあって耳鳴りになるのも無理はありません。
最後の原因は、数ある開放型の中でも遮音性能が低すぎてボリュームを上げてしまうことです。
オーディオテクニカの開放型の共通点として、振動板から内側の空間を浅くして耳に近づけることで、小さい振幅から音量と解像度を維持し、そこそこの振幅で大音量に感じられるように作られています。
さらにR70xaは「どこまで抜けるか」に挑み、正相側の空間が飽和するまでの限界を上げ、ボリューム位置によらず中~高音で歪みの少ないクリーンな音を維持しています。
しかし外来騒音も同じだけ素通りするので、リスナーは生活音でSNが悪化するのに対抗して「設計の意図をわずかに超えたボリューム位置」でリスニングする機会が増えることになります。
静かな部屋に移動して夜間に小さめのボリューム位置で聞くほど、耳に優しく、音質が上がったように聞こえるので、万人にはお勧めできないヘッドホンとも言えます。
・装着感
イヤーパッドが薄いのが特徴で、見た目はハウジングの巨大さから「耳がすっぽり入る」と予想していたので、少し驚きました。浅い位置に金属製防護カバーがあり、防護ネットに耳が接触します。
振動板の位置を近くに保つことで丁度いい距離から正相の振動を鼓膜に届けたくて、結果として耳がネットに当たるのでしょう。
むしろ本体を軽くしたい理由の一つは、その重量によってイヤパッドが左右から押し付けられ、必要以上に耳と振動板の距離が変化することを防ぐためのように思いました。
耳が立ち気味だったり大きい人にとっては接触で不快が残りますが、身体の形状によらず常に一定の音質をキープできるという意味では万人向けに作られています。
・ホームユースでの「470Ω」
R70xaの公称値がインピーダンス470Ωで感度97dB/mW(≒100dB/V)、K701が63Ωで93dB/mW(≒105dB/V)、実際に使ってみれば近いボリューム位置になります。
気になるのは「470Ω」がどの程度の機材を要求するかで、たとえばRMEのADI-2 DACがあれば、最大1.7Vのローパワーモードでも(音源次第で)100dBSPL付近の爆音を出せる計算になります。
今はTPA6120等のICが一枚あればそこそこ高出力なヘッドホン端子が作れる時代ですから、道具の外見では判断できず、例えばSONYの4Kテレビに直接挿しても十分すぎる音量が取れました。
やはり、このヘッドホンで鬼門になるのはハイインピーダンスではなく、静かな環境を必要とするところです。

・デザイン
綺麗に折られたJIS規格のダンボール箱を解いていくと、細く繊細な本体がピタリと収まって姿を現します。
薄い合金製で根元の数グラムまで肉抜きしたアーム、耳と頭に触れる部分の柔らかい素材、そして手に取れば、強度を保ちながら無駄を省いたハウジング、何より、その大きさからは想像もできない軽さ。
まるで一昔前の日本人が好んだ技術の見本のようです。
ただ、軽量化を徹底した結果として弱点もあります。
ハウジングをハニカムメッシュ側から見たとき、Y軸方向に回転軸が無いので、部品同士の変形でアームがハウジングの後面に接触して塗装が傷つきます。
回転軸をX軸(水平)方向だけに設け、Y軸(垂直)はスライダー機構の僅かな遊びと部品全体の弾性(変形)で受け、Z軸(奥行)は主にアーチとイヤパッドの弾性が対応します。
・音質
サウンドステージに優れ、定位や楽器の分離の良さで語る段階を超えています。
これはアニメの視聴で分かりやすく、セリフが前、劇伴が傍、喧騒が遠方から、など、場面に応じた位置関係の明確なレイヤーに心奪われるだけでなく、どんな場面でも声・音楽・効果音それぞれに設定された詳細が直線的に飛び込んできます。
R70xaの「丁度いい近さから発声し、立体的に層状に配置され、外へ放散される空間」はAKGのK701に近く、さらに「セリフに掛けられたディレイの質感や持続が場面によって違う」等の詳細にフォーカスが合うため、分析的な解像度がHD800に匹敵します。
もしオーディオテクニカが20年前にこの製品を出せていたら、HD650とK701と一緒に大人気になっていたかもしれません。
今のような円安の時代にあっては、同世代の輸入品と比べて値段の倍以上の価値を感じます。
・難聴に注意
R70xaは聞き疲れるタイミングが早く、反響音の飽和が始まる前の音量でも鐘を叩き続けた後のようなヤバい耳鳴りが残りました。
考えられる原因の一つは、金属製防護カバーを音質の調整に使う伝統です。
開放型でもハウジングに金属の割合を増やせば金属的な響きを乗せる調整ができることはGradoが証明しており、昔からオーテクといえばキンキンする機種が多かったのも、この金属板の影響だと思います。
実際のところ、R70xaほど最新の機種だと体感では金属的な刺さりを感じないのですが、その一方で制振テープを直接貼るだけで柔らかく曇った音になるところを見ると、やはり「耳の真横に位置する金属板」は無視できない要素です。
二つ目の原因は、解像度を得るために理想的すぎるハーマンカーブを達成していることです。
海外の個人レビューの94dBでの周波数特性グラフを見ると、500Hzの中音を基準にした場合に高音3~4kHzにかけて直線的に盛り上がり、最大+12dBにも達しています。
これは測定環境による極端な例だと思いますが、R70xaの特徴を捉えています。
迫力が欲しいからとボリュームを上げれば、人間が一番感じやすい帯域にピークがあって耳鳴りになるのも無理はありません。
最後の原因は、数ある開放型の中でも遮音性能が低すぎてボリュームを上げてしまうことです。
オーディオテクニカの開放型の共通点として、振動板から内側の空間を浅くして耳に近づけることで、小さい振幅から音量と解像度を維持し、そこそこの振幅で大音量に感じられるように作られています。
さらにR70xaは「どこまで抜けるか」に挑み、正相側の空間が飽和するまでの限界を上げ、ボリューム位置によらず中~高音で歪みの少ないクリーンな音を維持しています。
しかし外来騒音も同じだけ素通りするので、リスナーは生活音でSNが悪化するのに対抗して「設計の意図をわずかに超えたボリューム位置」でリスニングする機会が増えることになります。
静かな部屋に移動して夜間に小さめのボリューム位置で聞くほど、耳に優しく、音質が上がったように聞こえるので、万人にはお勧めできないヘッドホンとも言えます。
・装着感
イヤーパッドが薄いのが特徴で、見た目はハウジングの巨大さから「耳がすっぽり入る」と予想していたので、少し驚きました。浅い位置に金属製防護カバーがあり、防護ネットに耳が接触します。
振動板の位置を近くに保つことで丁度いい距離から正相の振動を鼓膜に届けたくて、結果として耳がネットに当たるのでしょう。
むしろ本体を軽くしたい理由の一つは、その重量によってイヤパッドが左右から押し付けられ、必要以上に耳と振動板の距離が変化することを防ぐためのように思いました。
耳が立ち気味だったり大きい人にとっては接触で不快が残りますが、身体の形状によらず常に一定の音質をキープできるという意味では万人向けに作られています。
・ホームユースでの「470Ω」
R70xaの公称値がインピーダンス470Ωで感度97dB/mW(≒100dB/V)、K701が63Ωで93dB/mW(≒105dB/V)、実際に使ってみれば近いボリューム位置になります。
気になるのは「470Ω」がどの程度の機材を要求するかで、たとえばRMEのADI-2 DACがあれば、最大1.7Vのローパワーモードでも(音源次第で)100dBSPL付近の爆音を出せる計算になります。
今はTPA6120等のICが一枚あればそこそこ高出力なヘッドホン端子が作れる時代ですから、道具の外見では判断できず、例えばSONYの4Kテレビに直接挿しても十分すぎる音量が取れました。
やはり、このヘッドホンで鬼門になるのはハイインピーダンスではなく、静かな環境を必要とするところです。
75人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
軽いし音の定位がすごい
2026年5月12日に日本でレビュー済みゼンハイザーHD600を使用していましたが、比較すると各楽器やボーカルの定位がよりくっきりしている印象です。
よく言えばいろんな音がより聞こえるようになりましたが、悪く言えば混ざり合っている感じは薄れています。
軽くて側圧が強くなくて長時間つけていられます。
気になる点としては、FPSゲームをすると高音がうるさいと感じる点です。
Valorantだとジェットのクナイ、OWだとソルジャーでヘッドショットしているときの音が高音なのですが
ほかの音に比べて耳に刺さる感じがあります。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
かなり良い。
2025年12月7日に日本でレビュー済み真の開放型はどんな音がするのか興味があったので購入。
付属ケーブルは3mと少し長すぎるので、okcscのR70対応のものにリケーブルしている。
他の所有ヘッドホンはDT1770Pro mkII DT1990Pro。
上流のHPA&DACはADI-2 DAC FS。
概観。
折り紙のように畳み込まれたパッケージを開け、手に取って感じたのはものすごく軽い!ということ。
体感でDT1770Pro mkIIの半分程度しか無いように思える。
ガチガチなBeyerdynamicに慣れているからか、手荒に扱うと壊れそうなほど華奢だと感じる。
装着感等。
340g前後のDT1770Pro mkII&DT1990Proと比べると、199gというのは本当に装着しているのか不安になる軽さ。
側圧もかなり軽く、同じ開放型であるDT1990Proと比べても軽い。
自分の個体ではヘッドバンド固定方法がマグネットではなく、ベルクロテープになっていた。
一つ難点を挙げると、調整用スライダーがちょっとしたことでズレてしまうほど緩いこと。
これは少し頂けないが、減点するほどではないと思う。
遮音性に付いてだが、これは全く無いし、音漏れもダダ漏れである。
音質。
スピーカー&サブウーファーとして、GENELECのGLM搭載機である8330apm+7350apmを使用しているのだが、
GLM補正後の音質によく似ているというのが第一印象であった。
フラットではあるが、メーカーの個性がちゃんと残っていると思う。
具体的には、フラットだが高域に少しアクセントがある。
全体的な解像度はさすがにDT1770Pro mkIIには負けるが、充分以上の解像度があると思う。
DT1990Proの空間表現はかなり優れていると思っていたが、やはりここまで突き詰めた開放型になるとこちらが上。
低域は完全開放型なのにしっかり出るのには驚かされた。変に盛っているわけではない自然な低域だから尚更。
高域はどこまでも伸びる、というわけではないが伸びがあり刺さることもなく良好。
中域は自然の一言。
遮音性が皆無なので、かなり静かな環境を用意する必要があり、騒音源があるとそれに負けないように音量を上げがちになる。
よって、高域の僅かなアクセントが刺さるようになる可能性があることには言及しておきたい。
ビルドクオリティ。
日本製ということもあり、高精度な造りをしている。
Beyerdynamicの質実剛健さとはまた違って素晴らしいと思う。
5万強でここまでやって採算取れるのか心配になるほど。
結論。
スライダーが緩いという問題、この点以外は本当に良いヘッドホンだと感じる。
それなりの上流機器と静かな環境を用意できるのであれば、かなりお勧めできると思う。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中1つ
パッドが小さい耳が小さい人向け
2026年4月25日に日本でレビュー済みちゃんとアンプに繋げばそれなりの音は出ますが感動するほどでもない。
驚くほど軽いですがちゃち臭さも感じます。
耳が小さい人でないとパッドのサイズが合わないです。値段を踏まえた上で星一つです。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
音質はフラットで、とても聴き取り易い
2026年4月5日に日本でレビュー済み音質に問題はなく、とても良いのですが、耳の高さ調整部分に髪の毛が挟まる状況があります…
ですので、スキンヘッドに髪型を変更したいと思います。
私は頭になんとか合いましたが、頭が小さい方はヘッドパッドが合わない方がいらっしゃるかと思います。
オーディオテクニカ公式ホームページの部品注文で、ヘッドパッドの使用がマグネットから両面ファスナーに変更して販売されています。どのような形状か分からないため購入を控えていますが
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
装着感までこだわったヘッドホン
2026年1月10日に日本でレビュー済みATH-R70xaを購入。まあまあの値段がするヘッドホン。気合いを入れて購入w。それでも以下の2点でそれだけの価値があると感じた。
・軽い。オープンバック方式で着け心地として圧迫感が全くない。
・別途ケーブルを購入することで4.4mmのバランス端子を持つDACなどに接続できる
ヘッドホン付属のケーブルで3.5mm接続のATH-M50xBT2と少し聴き比べてみたが、味付けが違う程度に感じた。3.5mm接続や6.3mm接続がメインならATH-M50xやATH-R50xで十分かも(私の耳がゴミなだけ)。
4.4mmケーブルと4.4mm対応の低グレードDACを別途購入しバランス接続で少し聴いたところ、デジタル感というか音の解像度が1段階上がったと感じた。やる価値はありそう。インピーダンスが高いので手元のDACで鳴るのか不安だったが、他のヘッドホン使用時の音のレベルの比較は、アンバランス時で+10、バランス時は+5ぐらい。
当方頭の大きさが最大級で、ときどきヘルメットやヘッドホンの利用で問題が出る時があるがこれは問題無く使用できている。若干ハの字気味の装着感なので調整中。
他にApple Musicでハイレゾロスレスやロスレスを試してみたが、バランス接続ほどの差を感じられなかった。


ATH-R70xaを購入。まあまあの値段がするヘッドホン。気合いを入れて購入w。それでも以下の2点でそれだけの価値があると感じた。
・軽い。オープンバック方式で着け心地として圧迫感が全くない。
・別途ケーブルを購入することで4.4mmのバランス端子を持つDACなどに接続できる
ヘッドホン付属のケーブルで3.5mm接続のATH-M50xBT2と少し聴き比べてみたが、味付けが違う程度に感じた。3.5mm接続や6.3mm接続がメインならATH-M50xやATH-R50xで十分かも(私の耳がゴミなだけ)。
4.4mmケーブルと4.4mm対応の低グレードDACを別途購入しバランス接続で少し聴いたところ、デジタル感というか音の解像度が1段階上がったと感じた。やる価値はありそう。インピーダンスが高いので手元のDACで鳴るのか不安だったが、他のヘッドホン使用時の音のレベルの比較は、アンバランス時で+10、バランス時は+5ぐらい。
当方頭の大きさが最大級で、ときどきヘルメットやヘッドホンの利用で問題が出る時があるがこれは問題無く使用できている。若干ハの字気味の装着感なので調整中。
他にApple Musicでハイレゾロスレスやロスレスを試してみたが、バランス接続ほどの差を感じられなかった。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください
他の国からのトップレビュー
Othávio Sousa星5つ中5つEspetacular
2025年10月28日にブラジルでレビュー済みExcelente fone de ouvido para mixagem e masterização. Resposta de frequência flat que fica melhor ainda com uma correção de EQ no SoundID Reference (preset de equalização do oratory1990).
Sempre utilizei o ATH-M50X no meu dia a dia, que é um excelente fone também, mas esse o superou em alguns quesitos: palco sonoro, percepção de imagem stereo, graves e transientes bem definidos. Clareza espetacular. Já experimentei fones de mixagem muito mais caros (os Audeze, por exemplo), e este não perde em quase nada. Sem contar o conforto que ele proporciona, é muito leve e por ser um fone de ouvido aberto não "esmaga" seus ouvidos como o M50X. Vi avaliações dizendo que a força de fixação dele não é tão forte, mas é só questão de ajustar a banda em cima e a altura dos falantes que fica perfeito. Muito feliz com a compra, valeu cada centavo. Definitivamente recomendo!

Excelente fone de ouvido para mixagem e masterização. Resposta de frequência flat que fica melhor ainda com uma correção de EQ no SoundID Reference (preset de equalização do oratory1990).
Sempre utilizei o ATH-M50X no meu dia a dia, que é um excelente fone também, mas esse o superou em alguns quesitos: palco sonoro, percepção de imagem stereo, graves e transientes bem definidos. Clareza espetacular. Já experimentei fones de mixagem muito mais caros (os Audeze, por exemplo), e este não perde em quase nada. Sem contar o conforto que ele proporciona, é muito leve e por ser um fone de ouvido aberto não "esmaga" seus ouvidos como o M50X. Vi avaliações dizendo que a força de fixação dele não é tão forte, mas é só questão de ajustar a banda em cima e a altura dos falantes que fica perfeito. Muito feliz com a compra, valeu cada centavo. Definitivamente recomendo!
Cade Aldridge星5つ中5つlight weight comfort
2026年3月29日にカナダでレビュー済みThese sounds phenominal, running them on a topping dx3 pro. very light weight but feel like quality material. the cups are small but probably not an issue unless you have quite large ears. the sound stage feels so big. I have some hifiman ananda's and these are even bigger sound stage. I've especially liked them for first person shooter games. I can hear foot steps and get a much more percise location.
David H星5つ中5つA good purchase
2026年1月29日に英国でレビュー済みThese sound like real hifi....are very light and very comfortable.
Atra1n2星5つ中5つJust Buy These
2026年7月30日にアメリカ合衆国でレビュー済みThese headphones could honestly be end game for most people. And, the stand out feature is their light weight and gentle clamp force; but, make no mistake about it, the audio is sublime.
These are a neutral bright leaning headphone. What does that mean? You'll hear small details in tracks you've never noticed before on lesser headphones, but nothing harsh, the treble is nicely rounded. If tracks are not well mastered, this headphone will reveal the track's flaws, but it doesn't "shine the spotlight on it", it simply reveals it. Vocals are clear and forward, I especially enjoy acoustic tracks on these cans, but they're great for lots of music. They have a musical tuning. Their only real sonic shortcoming is a gentle rolloff in the bass and sub-bass. Despite the rolloff, the bass that is there is fast and articulate, and reveals bass texture when it's in the track. I honestly don't feel like I'm missing out on anything.
Back to fit and comfort. That 199g is not just a line on the spec sheet. These headphones are feather light! I cannot stress that enough. It's what turns a 1 hour session into an all day listening session. They're so comfortable that they just disappear and you forget you're wearing them. The clamp force is also light. Your noggin size will affect this, but mine is on the larger end of the spectrum and the clamp force is light, comfortable, but does not feel insecure. This also makes a huge difference to the comfort. Headphones like the HD600 have a much tighter clamp and I find I need to take more frequent breaks from them, not the case with the R70xa. My only small gripe with the fit is the front to back swivel and the impact it can have on seal. Your mileage will vary, but some adjustment can be made by torquing on the steel headband a bit.
These headphones have a relatively high impedance. That means the source you use will need to be able to supply a decent amount of voltage to drive these properly. They will make sound from any source, but the voltage is what unlocks the tight start/stop control of the driver and prevents notes from getting smeared together. Also, a 4.4mm balanced cable helps you more easily get enough voltage into the headphones. I would say no less than 3.5Vrms, with 6 Vrms or more being ideal. I use the Fosi DS2 and the iFi Hip DAC 3, and both with 4.4mm.
Lastly, I'll mention the build quality. They have acceptable build quality. Mostly steel construction. The only downside are the yokes. They connect to the headband with this plastic mechanism that allows them to slide for adjusting them to your head. The plastic could be tighter or a different construction. Despite this, my pair has held up just fine for the last several months I've owned them.
In summary, just buy this pair. They sound fantastic, and they may just be the most comfortable headphone out there.
Lindsey Stiasny星5つ中5つBest headphones money can buy.
2025年2月8日にアメリカ合衆国でレビュー済みI have been blessed to own or hear pretty much every good set of headphones ever made in the under or around 1000 dollar category. As well as the best balanced dacs and balanced amps made over the last 15 years to now. from lcd-2 to hd650, 600, 660s2, ath-900, beyer 770s, 880s, meze 99's , audio quest nighthawks, focal, you name it i probably have it or have at least had listening sessions with them. That being said these are my favorite cans I own by far now. Only had them for a few weeks but its long enough to see how light, comfortable and absolutely killer sounding these are. best balance of everything in a set of cans I have ever seen. they sound big, super accurate, insane micro detail, bass extension is awesome, imaging is the best ever. If you get the best attributes from every brands top tier headphones and combined them this is what you would get. Best of all they are made in japan and built extremely well despite them being the lightest headphones ever. I have nothing bad to say about these, they scale wonderfully with better gear and with some good balanced analog EQ they can be bass canons for open headphones.

I have been blessed to own or hear pretty much every good set of headphones ever made in the under or around 1000 dollar category. As well as the best balanced dacs and balanced amps made over the last 15 years to now. from lcd-2 to hd650, 600, 660s2, ath-900, beyer 770s, 880s, meze 99's , audio quest nighthawks, focal, you name it i probably have it or have at least had listening sessions with them. That being said these are my favorite cans I own by far now. Only had them for a few weeks but its long enough to see how light, comfortable and absolutely killer sounding these are. best balance of everything in a set of cans I have ever seen. they sound big, super accurate, insane micro detail, bass extension is awesome, imaging is the best ever. If you get the best attributes from every brands top tier headphones and combined them this is what you would get. Best of all they are made in japan and built extremely well despite them being the lightest headphones ever. I have nothing bad to say about these, they scale wonderfully with better gear and with some good balanced analog EQ they can be bass canons for open headphones.










