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地雷グリコ (角川文庫)
射守矢真兎。女子高生。勝負事に、やたらと強い。友人・鉱田と彼女が巻き込まれるのは、子供の遊びをモチーフにしたゲームの数々。罠の位置を読み合って階段を上ってゆく「地雷グリコ」、独自手を追加できるじゃんけん「自由律ジャンケン」、歩数とかけ声の文字数を入札できる「だるまさんがかぞえた」。強者を相手に、真兎は譲れないものをかけて勝負に挑む。彼女が負けられない理由とは――。心揺さぶる、最高級の頭脳戦。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2026/6/16
- ファイルサイズ7.4 MB
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商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B0GX3796GZ
- 出版社 : KADOKAWA
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2026/6/16
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7.4 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 330ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 2,317位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ありふれたゲームだが
2026年7月14日に日本でレビュー済みたかだか一般的なゲームをここまで拡大解釈するかとも思いましたが、まあ楽しめました。ポーカーとかは「カイジ」のイメージですね。
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これを小説でやるのはチャレンジングで面白かった
2026年7月18日に日本でレビュー済み文章でここまでできるのかという驚愕はあったが、多分映画にした方が伝わるのは否めない。ただすごく面白いので、☆4.5とさせていただきます。丁度いい感じのファンタジー設定が気軽に読めてエンタメを欲していた私は満たされました。
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面白い。ゲームの賭けを行う連作短編集。
2026年6月5日に日本でレビュー済みキャラもよく、話もテンポよく面白い。賭けに使われるゲームも子供の遊びなどからで、
わかりやすく複雑でないのいいです。読者が想像しやすい。方向性としては「賭ケグルイ」のような話です。
あえて不満をあげるなら、キャラがいいのにイラストがないところです。もっともそこはコミカライズされたようなのでクリアされています。
メイン主人公が女子高生1年で、先のことや覚悟が決まっていないので、何か信念が読者の心に響くとかまで「重み」がないのも欠点とはいえますが、ライトノベルとしてなら、そういう重さはくどさにもなるので、欠点とはいえなくなります。
ネタ考えるにが難しいかもしれませんが、話、キャラよしだったので、できれば続編も読んでみたい作品でした。
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漫画並みに読みやすい、漫画みたいな話。
2026年1月22日に日本でレビュー済みデスゲームものの漫画よりも面白いし、リーダビリティも高いし、読後感も爽やか。「アンデッド…」の人だが、クオリティが高くて同一人物な気がしない。ラノベでこのレベルが欲しいところ。
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おもしろい
2026年1月11日に日本でレビュー済み元書店員の知り合いのおすすめで読みました。シンプルに面白いです。キャラが立っていて、難しい表現なく、スリリングで難しい駆け引きが楽しめます。嘘喰いのゲーム・ギャンブルパートが好きならおすすめです。
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ドキドキしたい人へ
2026年1月29日に日本でレビュー済み殺される!みたいなドキドキとは違うタイプのドキドキを味わえる作品です
一見シンプルに見えるゲームのルールが、ゲームの進行と共に深い意味を持って違う姿を見せ始める…
そして最後の大逆転。
なかなか楽しめる作品です
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小説で頭脳戦を楽しめる
2026年7月14日に日本でレビュー済み評価3か4か迷うところです
個人的好みに合わないことを除けば面白かったです
・頭脳戦はルールの穴をついた奇策で勝つものが多い(真っ向勝負で勝つ訳じゃないのでそれがイマイチな人は不向き)
・日常系の話(命や人生をかけたスリリングなものではない)
・漫画を小説化したような読み心地の小説
・女性読者は登場人物の書かれ方に嫌悪感を抱く可能性あるかも
上記が「問題ないよ」って人は楽しめると思うのでオススメです。
腑に落ちなかったのが
主人公のこの世で一番大切なものの答えが書かれてなかった(答えを想像することはできるけど読者に委ねすぎてる)
あと主人公の友達の人物像と、その友達との関係性の深さが表現しきれてない
→続編が今後出る?から敢えて残しているのか?
この一冊だけで評価するとなると、そこが気になったので評価3にしました。
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本格頭脳バトル小説≒本格ミステリ?
2025年9月16日に日本でレビュー済み本格ミステリ大賞を受賞し、言わずと知れた面白い作品集であることは間違いない。
間違いはないが、こと本格ミステリ、という観点に限って言えば、なにかしら若干の違和感が残る。
厳格なルールに則りつつもなおかつその裏をかくプロットや、相手の心理状態を見極めながら展開される戦略のロジカルさという本作の醍醐味は、まさに本格ミステリのそれではある。
ところが、青崎氏の本格ミステリと比較して、なにか窮屈な印象を受けたのも確か。
それはおそらく、本格ミステリは厳格なルールに縛られているがゆえに自由度があまりないと思っていたが、本作品集は意外にもさらに自由度が低いと思ったからだ。
本格ミステリは厳格なルールを遵守するというフェアプレイに厳しく、フーダニット・ハウダニットなど謎の形式もほぼ限られれており、トリック・プロット・推理も出尽くしたと言われて久しく、オリジナリティを発揮するのは至難の業だろう。
しかし、本作品集はそれよりさらにゲームのルールが厳格化・固定化されているため、オリジナリティの確保がより困難に思えた。
ともすれば、ルールの裏をかくための戦法が、ルールの言葉尻をとらえたヘリクツだったり、こじつけだったりと、その手法が早々にマンネリ化を招かざるを得ないように感じられるのだ。
このことに比べれば、本格ミステリの方が、読者の裏をかくためのプロット・トリック・推理という点において、より自由度が高く、まだしもオリジナリティ発揮の余地があるように思えた。
とはいえ、形勢逆転のカタルシスは本作品集ならではの痛快さだし、少女たちの人間ドラマも読み応えがあり、全体としては、大きな話題になったのも納得の作品でした。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください







