USD 5.66
ポイント: 28pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 17.79 9月9日 水曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け(11 時間 59 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 5.66 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 5.66
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • ロードムービー (講談社文庫 つ 28-11)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

ロードムービー (講談社文庫 つ 28-11)

5つ星のうち4.2 (267)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 5.66","priceAmount":5.66,"currencySymbol":"USD","integerValue":"5","decimalSeparator":".","fractionalValue":"66","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"A3QB1cgRBBGp7%2F0bdV8XbhtZRZJ3tPBo8ROzbFc0JxqRj%2FEwNwfxqYUe4Z5VzEop745lvOdQXGWOBOBSsvyh2LgfIaSWiViWks%2FEnXTEB0lhUP305ARJIhoGhNagCRt5azaS%2BKCcQwE%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編(「街灯」/「道の先」/「トーキョー語り」/「雪の降る道」 )収録。(講談社文庫)


物語が終わっても、彼らの道は続いていく。
「あの頃の僕に伝えたい。『大丈夫、いつかきっと平気になるときが来るから』って」

運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうまくいく」(「ロードムービー」)。いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する表題作他、4編。

『冷たい校舎の時は止まる』の原点。

「きっと、同い年で同じ教室にいたら、君は僕になんて見向きもしなかった。だけどいま、僕はきちんとここで立っている。僕は昔より楽に呼吸が出来ている。――だから安心していいんだよ」
いつかどこかで出会った彼ら。本を閉じても続く、あの懐かしい「校舎」へ。

「街灯」/「ロードムービー」/「道の先」/「トーキョー語り」/「雪の降る道」
New on Amazon:
New on Amazon (本の出会い広場)

よく一緒に購入されている商品

対象商品: ロードムービー (講談社文庫 つ 28-11)
USD5.66
残り14点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD5.66
残り5点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD6.90
在庫あり。
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/9/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 446ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4062770636
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4062770637
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.7 x 14.8 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (267)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
267グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 辻村深月の作品は最高で、お腹いっぱいというほど秀逸な作品だと感じています。また、辻村深月さんの作風が出た作品として高く評価されています。ロードムービーが特に秀逸で、期待通りの楽しさを得られたと好評です。 一方で、読後感については意見が分かれています。気持ちのよい読後感や、孤独、寂しさ、不安を感じさせる内容が多く見られます。女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話や、女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話がゾッとした経験があると指摘しています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

12人のお客様が内容に言及し、12人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について、非常に高く評価しています。辻村深月の作品は秀逸で、表題作だけでお腹いっぱいというほど秀逸だと感じています。また、辻村さんの作風が出た作品だと感じているようです。全体的に、辻村深月の作家性が高く評価されており、多くの読者が共感している様子です。特に女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話や、女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話が面白かったとの声があります。
いいですもっと読む
...その代わりにそんな中学生と、同じ目線で向き合える大人でいたいな、と そんなことを思う、いい本です。オススメです。もっと読む
「冷たい校舎の時は止まる」の登場人物がちょこっと登場するのですが、この演出がにくい。おすすめの1冊ですもっと読む
...辻村さんの書く小説は読んでいる人に痛さを感じさせることがあります。その「痛み」を自分の「痛み」に重ね合わせられるのであれば、本当にお薦め。大事な人にだけお薦めしたい作家です。...もっと読む
6人のお客様が面白さに言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について、面白いと評価しています。期待通りに楽しめたという声が多くあります。ロードムービーの秀逸さにも驚かされ、一気に読んだという感想もあります。また、辻村深月の作品を常連として読む人としても大ファンになったという意見があります。
ゆっくり読もうと思ったのに、結局一気に読んでしまった。どの短編も派手さはないが、心にぐっとしみてくる。かつて自分も感じていたもどかしさや漠然とした将来への不安。今は忙しすぎる毎日で忘れてしまった感情を思い出させてくれる、そんな短編集。...もっと読む
以前の物語に登場した人物が、違う時系列、視点で描かれる、辻村さんの作風が出た作品です 長編のほうが好きですが、これはこれで、面白かったですもっと読む
やっぱり、面白い。 辻村深月は、もっと評価されてもいい。 もっと名前が知られてもいい作家だと思います。 この人の作品は、全部がどこかで少しづつ繋がっているのもいい。 ああ、あの子がこんな親になったんだ。...もっと読む
ツナグ を たまたま購入し大ファンになりました。 ロードムービーはその中でも特に好きです。 いつも驚かされっぱなしです。 まだまだ読みますよ!もっと読む
5人のお客様が読後感に言及し、3人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの小説の読後感について意見が分かれています。気持ちの良い読後感や心にぐっとしみてくるという声があります。また、女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話もゾッとした経験があり、読んでて気分が悪くなったという指摘もあります。一方で、短編で読むとカタルシスが物足りなく感じられ、読み終えた時のカタルシスがほんの少し物足りなく感じる点や、女子中学生の異常に大人びた言動も不快だと感じているようです。
ゆっくり読もうと思ったのに、結局一気に読んでしまった。どの短編も派手さはないが、心にぐっとしみてくる。かつて自分も感じていたもどかしさや漠然とした将来への不安。今は忙しすぎる毎日で忘れてしまった感情を思い出させてくれる、そんな短編集。...もっと読む
感動したお話もあったのですが、女子中学生と大学生の塾講師との恋愛話は、読んでてゾッとしました。 女子中学生の異常に大人びた言動も気持ちが悪かったし、大学生の塾講師が中学生のその子に『抱きたいと思う』なんて言っちゃうのが気持ち悪かった。 読んでて気分が悪くなりました。もっと読む
なんでもっと前に読まなかったんだろう。どんどん辻村ワールドに引き込まれていきます。孤独、寂しさ、不安な思い、読むと勇気をいただけますもっと読む
...大事な人にだけお薦めしたい作家です。 ただ、短編で読んでいると、その痛みを感じたり読み終えた時のカタルシスがほんのちょっと物足りなく感じてしまいます。その分だけ、ほんのちょっと個人的な評価を下げています。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    ありがとうございます
    2021年3月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    なんでもっと前に読まなかったんだろう。どんどん辻村ワールドに引き込まれていきます。孤独、寂しさ、不安な思い、読むと勇気をいただけます。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    いいです
    2024年11月10日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    できれば『冷たい校舎の時は止まる』を読んでから読んだほうが楽しめる。
    2026年5月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    解説にもあるように

    前知識なく本書をいきなり読むのも

    悪いとはいいません。

    が、できれば

    『冷たい校舎の時は止まる』を

    読んだあとで読むほうが

    楽しめると思います。

    前著の余韻の残っているうちに

    そのスピンオフである本作を読むと

    『冷たい』の主人公たちについて

    一層理解が深まるし

    ますます前作に愛着が湧きます。

    どの話も読み応えがありますが

    特に表題作と「道の先」はよかった。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    子供のころのどうしようもない気持ちを思い出しました
    2008年12月2日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    元となっている「冷たい〜」を読んでいなくても十分楽しめる本でした。

    が・・・悪くはないんだけど、3つとも新鮮味がない。

    以前読んだことがある、何かで見たことがある・・・みたいな使い古されたテーマのように思えるのがちょっと。

    だって1つ目の「ロードムービー」が≪引っ越しで離れ離れになるのが嫌で家出をする小学生の話≫

    2つ目の「道の先」が≪塾の講師のバイトをしている大学生を好きになるちょっと大人っぽい中学生。≫

    3つ目の「雪の降る道」が≪病気の友達を毎日見舞ったんだけど、その友達に「お前なんかいなくなれ」と言われて家出≫

    でも、どの話も子供だからこその無邪気さ・無鉄砲さなんか描かれるのでなんだか懐かしい気持ちになりました。

    勢いでやっちゃったり(言っちゃったり)するんだけど、すごく後悔するの。

    先が見えない不安だけでなく、子供は自分で選ぶことができない。

    その不安とモヤモヤがよく出ていました。

    この3つのお話が「冷たい〜」とどうつながっているのか気になります。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    人を好きになれそう
    2010年9月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    「冷たい校舎の時は止まる」を先に読んで欲しいです。

    というのも、

    ・なぜなら「冷たい校舎」はお金を出す価値があると断言できるくらい面白いから

    (面白くなかったら私が自腹で返金したいくらいです。笑)

    ・「冷たい校舎」を読んでから読むと、この本の評価が4つ★→5つ★になるから

    で、ございます。

    さて、単品でもきっと面白いけど、

    辻村作品の常連として読んだ身としても、期待通りに楽しめました。

    例えばあなたが中学生だったころ、

    「大人になった今は、大したことなかったと言える」けど

    「中学生の自分にとっては、自分を押しつぶしてしまうような悩み」

    ってありませんでしたか?

    それはイジメかもしれない、

    自分が何者にもなれないかもしれないという悩みかもしれない、

    逆に優秀過ぎるという悩みかもしれない。

    悩みと向き合うと、あまりの逃げ道のなさに挫けそうになるけど、

    例えどんな悩みでも、助けてくれる人もいて、

    いつかきっと自分の足で立ち上がっていける。

    そんなことを改めて信じさせてくれる本です。

    大人の自分はもう昔みたいに悩んだり、逃げ道のなさに絶望したりはしないけど、

    その代わりにそんな中学生と、同じ目線で向き合える大人でいたいな、と

    そんなことを思う、いい本です。オススメです。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    もどかしい
    2008年12月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     著者のデビュー作「冷たい校舎の時は止まる」のスピンオフ短編集。

     3人の大人になる前の子ども時代にどうしても「できない」もどかしさを優しい視点で描いている。

     それぞれの少年、少女は思いっきり背伸びして、「できない」もどかしさに必死に抵抗して、傷つきながらも頑張っています。

     辻村さんの書く小説は読んでいる人に痛さを感じさせることがあります。その「痛み」を自分の「痛み」に重ね合わせられるのであれば、本当にお薦め。大事な人にだけお薦めしたい作家です。

     ただ、短編で読んでいると、その痛みを感じたり読み終えた時のカタルシスがほんのちょっと物足りなく感じてしまいます。その分だけ、ほんのちょっと個人的な評価を下げています。

     直接、ストーリーとは関係ありませんが、表紙の紙質とか、本のつくりが丁寧で持っていてとても素敵です。出版に携わっている人の努力が見えてちょっと嬉しくなりました。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    ロードムービー秀逸
    2012年11月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    表題作だけで、お腹いっぱいというぐらい秀逸な作品である。

    「冷たい校舎〜」を読んでいると、さらに詳しくわかるが、むしろ知らないで読んだ方がより感動できるとおもう。

    スピンオフ的作品、作者を好きな人にはいい作品と評価されがちみたいだけど、そんなことはない。

    ワタルがトシを想う気持ち、「なにになってもいいんだよ〜以下略〜」のくだりは、最高じゃないですか!?

    なぜ、ここをレビューに書かない!?のか!、ほかの人は? ややネタバレだからか? そんなことないとおもうけどな。

    最高に秀逸な作品なのに、スピンオフ的作品のひとつに位置づけられるのは、とても惜しい。

    俺だけは、この作品の秀逸さに気づいてるぜ、という気分である。

    追記

    表題作とともに、「道の先」「トーキョー語り」が好きだ。

    全て、転校がキーワードだ。

    「太陽の坐る場所」では同窓会について酷評してしまった

    自分に後悔している。辻村さんは転校生にも優しいね。

    よく観察してらっしゃる、と感じた。

    「道の先」と「トーキョー語り」では

    同じ10代の女子が登場している。よく読まないと気付かない

    とおもうけど。変わりようがせつないです。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    多感な少年少女の、やるせない気持ちにグッとくる短編集
    2019年7月19日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    多感な少年少女の、やるせない気持ちにグッとくる短編集。

    収録作品は、プロローグ「街灯」、クラスからはじかれた二人の起死回生「ロードムービー」、少女に恋心を抱かれる塾講師「道の先」、波紋の広げる転校生の嘘「トーキョー語り」、いなくなった少女のことで心を痛める少年「雪の降る道」。

    ラストにおっ!となるタイトル作と友情がかたちづくられる時を描いた「トーキョー語り」がお気に入り。

    辻村作品は、読む順番を間違えてるので、登場人物たちがどの作品と関連するのか、あまりわかっていない。順番どおり読んだら、さらにグッとくるのだろうね。ずるいわぁ。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。