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  • だれもがキラボシ 笑顔あふれるテーマパークの秘密

だれもがキラボシ 笑顔あふれるテーマパークの秘密

5つ星のうち4.2 (29)

だれもが笑顔になれるテーマパークを目指して……
訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールド
その背景にある、数えきれない努力と熱い想いの全貌が明らかに

和歌山県白浜町にある人気施設「アドベンチャーワールド」(株式会社アワーズ運営)は、
動物園(サファリパーク)と水族館、そして遊園地を併せ持った複合型テーマパークです。
アドベンチャーワールドのキーワードは「誰もがキラボシ」。
社員全員が、自分には輝ける存在になれる可能性があると信じ、日々の仕事に取り組んでいます。
それは会社の理念を共有し、行動原則に基づいてミッションを果たすことに喜びを見いだしているためです。
言葉にするのは簡単ですが、実践し続けるのは容易ではありません。
それを可能にしているアドベンチャーワールドの理念や行動原則とは何か。
そこに到達するまでにどのような紆余曲折があったのか。
約40年の歴史は決して順風満帆なものではありませんでしたが、
今もなお訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールドには、
どのような過去があり、どのようなビジョンがあるのか、
その物語のすべてをお伝えします。

--------------------目次-------------------
プロローグ

第1章: どうすればゲストを魅了できるのか?

第2章: ★だれもがキラボシ★~アドベンチャーワールドの社員がいきいきと働く理由~

第3章: 企業理念の発端となった「★だれもがキラボシ★」

第4章: アドベンチャーワールドが創り出す3つのSmile(しあわせ)

第5章: 楽しいテーマパークのその先へ――目指すビジョンは「こころにスマイル、未来創造パーク」

エピローグ
最大12%ポイント還元:
紙書籍 真夏の涼読まとめ買いキャンペーン

出版社より

パネル

商品の説明

著者について

■ 山本 雅史/ヤマモト マサシ
1977年生まれ。
和歌山県白浜に位置する複合型エンターテイメント施設、アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズ代表取締役社長。
アドベンチャーワールドは動物園、水族館、遊園地を併せ持つ、全国でも類を見ないテーマパーク。
世界最大の旅行口コミサイトトリップアドバイザー「旅好きが選ぶ! 日本の動物園・水族館ランキング2018」でNo.1を記録した。
同施設の累計入園者数は3400万人を超える。
同施設では、社員全員に理念を共有することで、顧客満足と従業員満足、飼育動物満足に努め、新たな働き方のモデルとして注目を集めている。
2018年に完成した新社屋「麗しの我が家」は、同社が描くワークライフインテグレーションの実現に向け、オフィスと働き方の理想の追求によって作られた。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/4
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 220ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 434492696X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344926967
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 260 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.6 x 18.8 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 893,813位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (29)

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
29グローバルレーティング
だれもがキラボシ!
星5つ中5つ
だれもがキラボシ!
アドベンチャーワールドの素晴らしさが、良く分かる株式会社アワーズの山本雅史社長の著書、素敵でした。家族や知り合いにぜひ、読んでもらいますし、沢山の方々に読んでいただきたい良書です。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    全てです
    2020年12月29日に日本でレビュー済み
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    大好きなアドベンチャーワールドの裏側を知れた、とても良い本でした

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  • 星5つ中5つ
    和歌山県民は特に読むべし
    2020年11月9日に日本でレビュー済み
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    和歌山県民なら誰もが一度は楽しんだことがあるアドベンチャーワールド。外からだとわからなかったいろんな工夫が書いてあり、すてきな社員の皆さんで作られてるんだなぁと感じました。企業や団体のリーダーの方は特にぜひ。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    アドベンチャーワールドの魅力の秘密
    2020年12月4日に日本でレビュー済み
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    パンダ6頭(今は7頭)を飼育しているとはいえ、高い旅費を払って関東から南紀白浜までリピートする理由はなんなのか?

    私は関東在住ですが、上野のパンダ、シャンシャンに魅せられてパンダファンになり、一度限りと思って出かけた和歌山のアドベンチャーワールドでさらに魅せられて1年間で5回もリピートしました。

    多数のパンダたちはもちろん魅力ですが、他の展示動物、スタッフのホスピタリティ、イルカやさまざまなライブ、お土産品、すべてにクオリティが高く、大の大人が開園から閉園まで時間を忘れさせられる不思議な空間でした。

    本書によれば、企業理念を旗揚げし、それに基づいたスタッフ自らのアイデアや活動がパークの魅力を引き立たせているとなっています。働くとは何か、仕事とは何かを深く考えさせる内容です。一方、企業理念の旗揚げと業績や顧客満足度、従業員満足度などの数字との関連がないのでビジネス書としては少し物足りなさ感があったのも正直な感想です。また、ビジョンや理念といった最上位の話だけにとどまっているので、動物園経営の実態にもう少し踏み込んでいただければよりリアリティーのある内容になったと思います。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    だれもがキラボシ!
    2020年11月8日に日本でレビュー済み
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    アドベンチャーワールドの素晴らしさが、良く分かる株式会社アワーズの山本雅史社長の著書、素敵でした。家族や知り合いにぜひ、読んでもらいますし、沢山の方々に読んでいただきたい良書です。

    だれもがキラボシ!

    アドベンチャーワールドの素晴らしさが、良く分かる株式会社アワーズの山本雅史社長の著書、素敵でした。家族や知り合いにぜひ、読んでもらいますし、沢山の方々に読んでいただきたい良書です。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    これは理念経営という名の、若き後継社長の戦いの記録である
    2020年11月10日に日本でレビュー済み
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    動物園がディズニーランド等他のテーマパークと決定的に異なるのは、言うまでもなく園のメインコンテンツがモノではなく生きている動物であるということだが、アドベンチャーワールドに行っていつも感じることはスタッフの動物に対する深い愛情である。

    普通に考えれば、動物が好きでないと到底務まらないのではないかと思われる。しかしながら著者は、アドベンチャーワールドの仕事には単なる「好き」を超えた覚悟が必要であるという。『「好き」を仕事にすることは腹をくくること』なのである。

    ここに我々が知らないところで毎日夥しい数の動物と真剣に向き合う凄まじいリアリティが感じられる。動物の笑顔とゲストの笑顔はトレードオフではなく両立されるテーマであるが口で言うほど簡単ではないであろう。

    終始穏やかで心温まる文体で書かれているが、彼らの仕事が並大抵の努力や工夫で成り立っているわけではないことが改めて感じられる。理念経営は単なる綺麗事ではくミッション遂行のための後継社長の覚悟でもあるということだ。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    理念経営を実践した企業の取り組み
    2020年11月29日に日本でレビュー済み
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    他の動物園やテーマパークもさることながら、経営者が先導切って、理念を大事にしながら経営することが本当に難しいと思う。

    そのことを本当にカタチ上ではなく、実践ベースで行っているのがよいと思う。

    大阪に住んでいたときに毎日のように流れていたCMの裏側を大人になって少し垣間見えたように感じた。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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