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最新版 論文の教室: レポートから卒論まで (NHKブックス 1272)
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「論文書き方本の最終兵器」を10年ぶりにアップデート。主人公は作文のヘタな大学新入生。彼がダメ論文を「Aプラス論文」へ改善するまでのプロセスを追いながら、論文の基本からアウトラインの作り方、草稿のまとめ方、仕上げ方までを伝授する。類書にはないウリとして、主張の説得力を高めるための「論証」のテクニックを分かりやすく解説。さらに、この10年間の環境の変化をふまえて、文献や資料探し、情報検索の方法についてさらに詳しい解説をほどこすほか、明快で読みやすい論文を書くための文章指南パートを大幅増量!
第1章 論文の宿題が出ちゃった!
第2章 論文には「問いと主張と論証」が必要だ
第3章 論文にはダンドリも必要だ
第4章 論文とは「型にはまった」文章である
第5章 論文の種としてのアウトライン
第6章 そもそも論証ってどういうこと?
第7章 「パラグラフ・ライティング」という考え方
第8章 わかりやすい文章を書くために
第9章 最後の仕上げ
巻末豪華五大付録
A 論文提出直前のチェックリスト
B 論文完成までのフローチャート
C ここだけのインサイダー情報:論文の評価基準
D 「禁句集」――作文ヘタ夫くんの使いがちな表現トップテン+α
E おすすめの図書など
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社NHK出版
- 発売日2022/1/25
- 寸法12.8 x 1.8 x 18.2 cm
- ISBN-104140912723
- ISBN-13978-4140912720
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出版社より
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : NHK出版
- 発売日 : 2022/1/25
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 352ページ
- ISBN-10 : 4140912723
- ISBN-13 : 978-4140912720
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 12.8 x 1.8 x 18.2 cm
- シリーズの一部 : 論文の教室: レポートから卒論まで
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,168位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ロジカル・シンキング - 22位
- 文学・評論 (本) - 1,196位
- カスタマーレビュー:
著者について

戸田山和久 Todayama Kazuhisa
1958年東京都生まれ。89年、東京大学大学院人文科学研究科単位取得退学。専攻は科学哲学。現在、名古屋大学大学院情報学研究科教授。
著書に『科学哲学の冒険』(NHKブックス)、『「科学的思考」のレッスン』『恐怖の哲学』(以上、NHK出版新書)、『論理学をつくる』『科学的実在論を擁護する』(以上、名古屋大学出版会)、
『知識の哲学』(産業図書)、『哲学入門』(ちくま新書)、『教養の書』(筑摩書房)、『思考の教室』(『新版 論文の教室』の姉妹編、NHK出版)など。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
とても良い
2026年6月3日に日本でレビュー済みびっくりするぐらい良い本 おすすめです。
学生だけでなく研究者も読んでおくべき
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子供が言うには役に立ったらしい
2025年9月23日に日本でレビュー済み学校で必要になったからと頼まれた。
単位も取れたのでこの評価。
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「レポートとは何か」もおまけでわかる、読みやすい良書
2026年1月22日に日本でレビュー済みこれを読めば中間レポートや期末レポートに着手できる。そして戸田山氏らしく読みやすい。
そのまま卒論も……とはならない。本書にもある通り、卒論は担当教員によってルールが大きく異なるからだ(本書にも、本書に書かれていない点は担当教員の論文の書き方に従った方が無難、とある)。
ただ、あくまでこの本は「論文(レポート)なんて何も知りません」という人にレポートの方式として正攻法を提示するもので、むしろそのような点が汎用性の高さを表す良いことであることは、注意されたい。
加えて科学哲学者である著者らしく、論理的正しさに関する文が多い。「方法を提示するもの」とは書いたが、同時に「説得力のある文章とは何か」という点にも触れてくれている良書。
分厚いが巻末にあるおまけのせいなので、あまり気にしなくてよい。
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2人の会話にうんざりする
2023年7月11日に日本でレビュー済みおちゃらけムード満載。
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大学の参考書として
2026年1月10日に日本でレビュー済み数年間、大学の一般教養科目でアカデミック・ライティングの参考書として採用しています。
本書の目次通りの順番にシラバスを書いても大過ない、と思えるほどシステマティックな作りです。
内容はかなり高度で、特に以下のトピックは出色です。
【アウトラインの作り方と育て方】
【パラグラフ・ライティング】
【適切な文章語】
論理構造の解説に1章を割いているところも大きな特色です。ただし、それを学生に実践させるのはなかなか難しいので、野矢茂樹『論理トレーニング』シリーズとの併用がよいかと。
文章は親しみやすいのですが、感性の古さもあり冗長すぎるところも多く、これをそのまま学生に読ませるとだいぶ授業がダレます。
使い方に工夫が要りますが、いずれにしても手元に置いておいて損はない本だと学生に勧めております。
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よい
2026年3月17日に日本でレビュー済みフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
基礎の学び直しにも良い
2022年9月21日に日本でレビュー済み基本論文の構成を分かる人が知識の不足の部分を補うには例が多く勉強になります。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
感謝
2025年8月11日に日本でレビュー済み2年前、社会人大学生となり初めてレポートを求められ、まったく書けずに困っていました。アカデミックライティングなどレポートに必要な技術を学んだものの、いざ書こうとすれば歯が立たず。途方に暮れていたときに手に取ったのがこの本です。
相性が良かったのか、軽快な文章がスッと入ってきました。この本をかたわらにヒーヒー言いながらいくつかレポートを書き、しっかりレポートの書き方とルールを理解した今では、それなりに書けるようになっています。
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