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アーティストの代表作を3枚〜6枚程レビューしていて、レビューされていないオリジナルアルバムも全て記載されています。代表曲が3〜5曲程記載されています。
2001年頃に買って、1回処分。
また買いました。
私はこの本でオールドROCKのほとんどを沢山知りました。
全190アーティストの2001年当時までのバンド個々の全CD、ソロ活動も含めディスコグラフィーが文字で書いてあります。
バンド個々のオススメピックアップCDは写真付きで載ってます。
白黒ですが、今現代に至ってもこの本を越えるモノに出会ってません。
オールドROCKを知るなら、絶対に必須です。
フランク・ザッパ、グレイトフル・デッド、Z.Z.TOP マンフレッド・マン、POCO、GONG、ボブ・シーガー。
現代では全くラジオでは聴かれないバンドの存在を知りました。
好きなプロコル・ハルムも全ディスコグラフィーが文字で載ってたのは嬉しいです。
80年代のボブ・ディランって何枚くらいCD出してたのだろう?と、知りたければ、全CDディスコグラフィーが載ってますので、それを見てCDをAmazonで購入する事が出来ます。
FREEのページを開けば、ポール・ロジャースのBAD COMPANYのディスコグラフィーも全部文字で載ってます。
レイナード・スキナードも、ビートルズも、ストーンズも、ツェッペリンも、ブラックサバスも、パープルも、ジェフ・ベックもポール・マッカートニーも、ジェネシスも、イエス、フリートウッド・マックも、キンクスも、ヤードバーズも、ムーディーブルースも、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドも、KISSも、ジェイムステイラーも、スライ・ストーンも、ジミヘンも、ジェスロ・タルも、グランドファンクも、CCRも、クリームも、ピンク・フロイドも、フェアポート・コンベンションも、キャロル・キングも、マイク・オールドフィールドも、モット・ザ・フープルも、ジョニー・ウィンターも、ラヴィン・スプーンフルも、リトル・フィートも、デヴィッド・ボウイもSTYXも、カンサスも、Bostonも、ロキシー・ミュージックも、ザ・バンドも、ブルース・スプリング・スティーンも、ボズ・スキャッグスも、載ってます。
オールドロックファンは是非、買って欲しい超オススメの本です。
これ、かなりおやじ向けです。私、若いんで古いロックがわかりません。1980年代にロックを
聴き始めた人間にとっては相当古いグループのDIDCOGRAPHYが載っていて、使える代物です。
年配の人にはこんなのもう知りすぎてるって情報かもしれませんが、若者にとっては使えるコレクションガイドです。ちょっと今読みまくっています。自分もかなりコレクション持ってますが、これが何枚目とか忘れてました。雑誌は場所とるんで処分したし、今はネットとこれと
渋谷陽一さんの一冊で集めてます。
私はこれでROCKを覚えた、そう言ってもいいほどこの本は何回もくり返し読んだ。
有名なアーティストは6枚、それ以外は3枚ピックアップされており、とにかく情報量は膨大。読んでいるだけで、あれもこれも欲しくなってしまう。
一般に名盤と言われているものと同様の文字数で、隠れた好盤が解説されているため、CDコレクションをしたい人にはおすすめ。
しかも、ページの隅に、そのアーティストの発表した作品名とその年代がほぼすべて記載されているため、解説と見比べながら読み進めると、そのアーティストが、どのように音楽的変遷をしていったのかがよく分かる。
ただし、最近のアーティストについては情報が少なく、どうしても60年代、70年代のオヤジ向けのディスクガイドになってしまっているのが残念。まあ、3枚以上アルバムを出してない最近のアーティストは、自然と除外されてしまうのは仕方のないことだが…。
有名なロック・アーティストの(それも加齢臭漂うなセレクション)、どのアルバムをまず先に買ったら良いのか、コレクションするとしたらどのアルバムを買うべきかというコンセプトで(今時、コレクションする奴もいないと思うけど)、それぞれのアーティストごとに3枚(これが曲者、場合によっては6枚も!)担当したエセ評論家が選んで紹介しているガイドブックです。
ところが、いざ紹介文を読んでみると、「あれもいいけど、これもいい」、「これもいいけど、あれもいい」的な、どっちつかずな曖昧なことしか書かれていなくて、結局どれが一番いい名盤なのかがよくわからない。こういった類のガイドブックの粗製濫造というのは、エセ評論家にとっては貴重な収入源なのだろうけど、恐らく、レコード会社におもねって書いている側面もあるからなのでしょう。
あと、情報が少し古い。使えないガイドブック。