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わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
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- 本の長さ193ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2010/2/1
- 寸法10.2 x 0.9 x 15.1 cm
- ISBN-10434441425X
- ISBN-13978-4344414259
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎
- 発売日 : 2010/2/1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 193ページ
- ISBN-10 : 434441425X
- ISBN-13 : 978-4344414259
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.2 x 0.9 x 15.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,541位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
スラスラ読める文章
2025年11月12日に日本でレビュー済み読書習慣のない私でも、スラスラ読めるほど読みやすい文章です。フィンランド滞在中の出来事を、みずみずしく綴っています。コーヒーを飲みながら読みたくなる本です。
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フィンランドのゆったりした流れを感じる
2024年3月17日に日本でレビュー済みグアマテラの弟が面白かったので続いて読了。フィンランドのゆったりした流れを終始感じながら筆者の異国での戸惑い、気付きを一緒に楽しませてもらった。俳優としての素敵さもあり、このようなエッセイも面白いので他の作品ももっと読みたいと思った。
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想像以上の面白さ
2026年2月23日に日本でレビュー済み大変面白く読ませてもらいました。1度行ったフィンランドを思い出しました。
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読むとフィンランドに行きたくる。旅をしたくなる。
2019年10月3日に日本でレビュー済みすいすい、ぐいぐい読んでしまった。
片桐はいりさんのキラキラした文章を初めて読んだ。片桐さん、文章が上手だったんだなあ。
役者としての経験と、片桐さんの感受性が見事に、ヘルシンキの夕暮れの光の表情を捉えている。
ファームステイなどはひとつの映画のようだ。
いや、この本に描かれたエピソード、場面のひとつひとつが、質の高い映画のよう。
フィンランドから帰国して、時差ボケともフィンランドボケともつかないあの感じの描写も、うんうん、そうそう、と共感しながら、名残惜しくも読み終わってしまった。
過去のない男、観なきゃな。
フィンランドにもまた行きたくなった。
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ホッコリ
2025年12月4日に日本でレビュー済み読みやすく、読後、ホッコリします
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かもめ食堂の町をかもめ食堂の俳優が歩く
2026年1月8日に日本でレビュー済み映画「かもめ食堂」が好きで、ときどき録画を見る。俳優片桐はいりさんはほかの映画もいいが「かもめ食堂」はとくにいい。今回は映画を見た後で偶然新聞で本書の書評を読み、読むことにした。
映画のロケでフィンランドへ行った話が主で、この映画が好きな人にはロケの話だけでもおもしろいが、映画を離れてエッセイとして、おもしろい。「小銭レベルの冒険が大好き」な著者が、ほんとに1・8ユーロのコインをジーンズのコインポケットに入れてヘルシンキのトラムに乗り、町を歩く。
作者の文章は簡潔で美しい。
「それにしても外国の青空市場は、なぜあんなに美しいのだろう。ヘルシンキの市場も例にもれず、花壇のように華やかだった。トマト、ベリー類の暖色系の花たちに、ブロッコリーやぱんぱんに太ったさやえんどうの緑の濃淡。なすや紫たまねぎのすみれ色。そのなかでひときわ異彩を放つのは、アンズタケの黄色だ。透きとおる青い空、まっすぐにとどく太陽からの光をあびて、金色にきらめくきのこの山」
最後の、ヘルシンキのかもめの話がとてもいい。「白くてでっかくて、泰然自若としたあの態度。なんとなく、フィンランドのおばちゃんたちにも似ている。」
よいエッセイだが、最後の解説は、本文とちがってふざけすぎで、好感が持てない。
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はいりさん、素敵❗️
2025年12月9日に日本でレビュー済み筆者の独特な感性で書かれていて、目から鱗の読後感です。フィンランドにもう一度行きたくなりました。
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片桐はいりは多角的
2025年11月4日に日本でレビュー済み以前からその個性的がとても知力的で、惹かれる俳優さんであった、「かもめ食堂」からしか知らないのだけれど。
その後片桐はいりがクレジットされている作品は、私の映画の好みより重視された。その中で彼女は与えられた役をそつなく、それでいて彼女の個性も失わず演じていた。
そんな人の書いたものを読めば彼女のその原動力、感性が理解できるかもしれないと手に取った本である(Kindleだけれど)
やっぱりね!とそうだったの?!の入り交じるこの作品は私を益々はいりWorldに引き込んだ。
引き込まれる快感にどっぷり漬かる幸せを感じながらもう次の作品を検索してる。
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