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書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え
「どうすれば、書くことをやめずにいられるのか」。その一点に向き合い、書く人生を続けるための“心構え”を丁寧に解きほぐします。
未経験から書く仕事を目指す人。一度は書き始めたものの、迷いや不安で立ち止まってしまった人。文章力に自信がないまま、それでも書き続けたいと思っている人へ。
書く仕事に必要なのは、才能や特別なセンスよりも、「自分はどこで力を発揮できるのか」を知り、市場や相手と向き合いながら続けていくための考え方です。
本書では8年以上ライターとして書き続けてきた著者が、現場で見てきたリアルな迷いと選択をもとに、挫折しないための視点と、書き続けるための土台を伝えます。「書ける人」になる前に、「書き続けられる人」になるための1冊です。
【目次】
はじめに
第1章 記事を書くうえで心掛けたいゴール
活躍するライターに共通していたこと
ライターの「お仕事の種類」は多岐に渡る
伝え方は、基礎から学ぶことが大事
まずは書く「目的」を把握しよう
ペルソナを設定する
構成案は目的に合わせて作成する
第2章 読まれる文章はここが違う!
読者との対話と、感情の翻訳を意識する
読まれる文章は「市場」と「ニーズ」のかけあわせが絶妙
読まれる文章の構造は「型」にあり
書籍かWEBかで異なる「書き方」の違い
文章のねじれ、誤字脱字をチェックする校正ツールが便利
第3章 書き方は、仕事次第で全く異なる
書くことで安定収入を得るなら、BtoBは避けて通れない道
インタビューの事前準備で心掛けること
商品レビューは、読者の「知りたい」「選びたい」という欲求を満たすことが大切
エンタメ記事は、観察と深い考察が重要
ブックライティング・自著は設計図が大切
第4章 仕事の取り方と実績の積み方
ポートフォリオは見せる名刺である
理想の働き方を実現する「実績」の積み方
出版社のメディア・雑誌に応募する場合
企業・出版社のSNSをフォローして「業界」の動向を把握しよう
案件応募は相手を知ってから提案せよ
継続案件につながる「+α」の工夫
報酬を上げるには、交渉よりも「価値提供」
第5章 信頼される書き手になるために
報連相は丁寧かつ迅速に
SNSに愚痴やお金のことは書かぬが吉
第6章 書き続けるメンタルの保ち方
とにかく仕事を続けることが重要である
厳しい言葉に心が揺れてしまったら
成功者を見て自己卑下したくなったときの対処法
「もう書けない」と思ったら
【コラム】書く仕事のQ&A
おわりに
- 言語日本語
- 出版社インプレス NextPublishing
- 発売日2026/1/30
- ファイルサイズ3.4 MB
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| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.7 29
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5つ星のうち4.4 21
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| 内容紹介 | 本書は文章術ではなく、「書くことをやめないための心構え」を説く一冊です。才能や技術以上に、市場での立ち位置や継続のコツを重視。著者の実体験を元に、挫折せず「書き続けられる人」になるための視点を伝えます。 | 文章に必要なのは才能ではなく、国語をベースにした「スキル」だと説く一冊。読解・構成・表現力を磨き直し、AI時代に求められる「温度のある言葉」の綴り方を解説。情緒豊かな表現で自分らしい発信を目指せます。 |
登録情報
- ASIN : B0GHZRMT58
- 出版社 : インプレス NextPublishing
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2026/1/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3.4 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 277ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 13,869位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

みくまゆたん
エンタメ雑食系ライター
1979年6月生まれ。大阪府出身。
2000年、三重短期大学・行政コースを卒業後、土木関連企業に入社。経理・総務・営業事務・ISO業務など幅広い領域を担当し、17年間にわたり正社員として勤務。
そこで培った実務経験を土台に、2018年よりフリーランスライターとして独立。マイナビウーマン、うれびあ総研、arweb、リアルサウンド映画部など、多様な大手メディアで執筆を行うほか、マーケティング企業のコンテンツ支援、メールマガジン制作、キャッチコピー開発、ライティング業務全般にも携わっている。
主な出版物として、ブックライティングを担当した『シウマが九星気学で読み解く 開運ナビゲートBOOK』(主婦と生活社)などがある。
【受賞歴】
・impress QuickBooks クズ男エッセイコンテスト
・はてなブログ✖︎LIFULLストリーズ「しなきゃなんてない」エッセイコンテスト優秀賞
・恋愛メディアcuret 恋愛あるあるエピソード 大賞受賞
・Google Gemini✖️note 「AIとやってみた」投稿コンテスト 入賞
・創作大賞2025 中間選考突破 ミステリー小説部門「すべては、嘘から始まった」・エンタメ原作部門「あなたの懸賞金を決めて下さい」
【保有資格】
建設業経理事務2級、日本プロカウンセリング協会心理カウンセラー2級、FP3級、秘書検定3級
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星3つ89%6%0%0%5%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ89%6%0%0%5%0%
お客様のご意見
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書きたい気持ちを形にするためのバイブル
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
「書くこと」の本なのに、後半は泣きそうになった
2026年6月2日に日本でレビュー済み最初は「書き方のHow to本かな?」と思いながら読み進めていたのですが、中盤あたりから「これは、みくまゆたんさんという人の本だな」と感じました。
とにかく細かい。そして具体的。
書く力ももちろんすごいのですが、それ以上に「自分の経験や考えをここまで棚卸しして言語化する力」がすごいと思いました。
ここまで細かくパターン分けして整理するのは、本当に大変だったはずです。
読みながら何度もKindleでマーカーを引いていたら、気づけば本が真っ青になっていました。
「え、これ完全網羅本では?」と思うほど、書くことに関する悩みや壁が幅広く扱われています。
特に印象的だったのは、嫉妬や自己卑下についても触れられていたこと。
こうしたテーマは人に見せるのも勇気がいるはずなのに、あえて書いてくださっていることに誠実さを感じました。
この本は「書くこと」の本ですが、同時に「フリーランスとして働くこと」や「仕事を続けること」の本でもあると思います。
仕事をしていると、しんどいこともある。
自信をなくすこともある。
そんな時に寄り添ってくれる言葉がたくさん並んでいました。
後半は、みくさんの優しさが伝わってきて、少し泣きそうになりました。
書く人はもちろん、働くことに悩んだことがある人にもおすすめしたい一冊です。
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「はじめに」からフルスロットルの熱量!テクニックだけでなく、長く続けるためのマインドを知りたい人を励ましてくれる
2026年2月1日に日本でレビュー済みKindleで予約注文して、発売日に読みました!!
まずですね、「はじめに」の熱量が凄まじくて、おそらく多くの人がイメージする「はじめに」をはるかに上回る熱量でした!
普通だったら「長いなあ」と思いそうですが、みくまゆたんさんの場合は、ボリューム満点の「はじめに」を読んで、一気に引き込まれました。
本には、長年にわたって第一線で活躍されてきた著者だからこそ語れる「ライターのリアル」が凝縮されています。 単なるノウハウ本ではなく、試行錯誤や挑戦の記録など、実体験に基づいた役立つ情報が満載です。
特に心に響いたのは、終盤の「マインド(心構え)」の部分です。
長く活動していると、つい他人の活躍と自分を比べて落ち込んでしまうことがありますが、そんなときにどう自分と向き合い、どう状況を捉えるべきか。
「書く仕事を長く続けるためのヒント」が詰まっています。
「テクニックだけでなく、長く続けるためのマインドを知りたい」という方に、ぜひ手に取ってほしい内容でした。
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プロのライターを目指す人への”心構え”と”エール”が詰まった一冊
2026年2月7日に日本でレビュー済みライターとして8年以上のキャリアを持つ”プロ”のライターであるみくまゆたんさんが、これまでの経験や知識をもとに書き綴った『ライターのための指南書』とも言える一冊です。
難しいライティング技術や文章テクニックを教える内容ではなく、ライターとしてお仕事を続けるために「大切な心構え」がたくさん記されています。そこには、今日からでも始められる簡単なこと、でもとても大切なことが書かれており、やる気次第で誰にでも実践できることだと思います。
また、みくまゆたんさんがこれまで場面場面で実践されてきたことが、事細かに紹介されており、これが非常に分かりやすく、読者の置かれている状況によって、すぐに活用できる事もあると思います。例えば、ポートフォリオの見せ方作り方やインタビュー記事の心掛けることなど、みくまゆたんさんが実際にやってこられたことを惜しげもなく紹介してくださっており、とても参考になると思います。
そして、なにより、著者のみくまゆたんさんのライターを目指す人たちに対する熱い想いがすごく伝わってきました。ご自身の成功体験と失敗体験を余すことなく書き綴ってくれており、ライターを目指す人にとっては目から鱗の金言の山だと思います。
みくまゆたんさんが「書き続けることを諦めないで欲しい」とエールを贈ってくれているように僕は感じました。
プロのライターとして一歩踏む出したい方、そしてこれからも書き続けたいと思っている方には絶対に読んで欲しい、みくまゆたんさんの渾身の一冊です。
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書きたい方に、とてもおすすめの一冊です。
2026年3月28日に日本でレビュー済み内容が濃く、とても読み応えがありました。これから何か書いてみたい方はもちろんのこと、書くことをお仕事にされたい方はぜひおすすめします。プロの書き手のノウハウや書くことに向き合う姿勢など、たくさんのことが学べます。
読んでみて、もっと早く出会いたかった本だと思いました。
とても充実した内容だったので、手元においてこれからも迷ったときに活用したいと思います!
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羅針盤となり、寄り添い続けてくれる一冊
2026年2月12日に日本でレビュー済みこれから「書く人生」を始める人はもちろん、既に書いていて書き続けていきたい人にも読んで欲しい一冊です。
今まで読んだことのある文章スキルの本とは違って、書く人生を続けるための“心構え”や“考え方”を示してくれました。
ライター人生で得た著者の経験が、余すことなく反映されています。個人的には、第6章【書き続けるためのメンタルの保ち方】が特に心に残りました。書き続けるうえで迷ったり悩んだりしたとき、行く先を照らし、寄り添ってくれる本です。
特に最後の1ページは、書く人に向けて大きな愛が伝わってきて、込み上げてくるものがありました。
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読んだ勢いに押されて、一度落ちたメディアに再応募しました!
2026年7月23日に日本でレビュー済み歴8年、婚活合コン1000回参加の肉食系ライターが読者に届ける、書き続けるための参考書です。
とにかく著者の熱量がすごい。「はじめに」だけで22ページあり、「いつ目次にたどりつくんだろう?」と若干不安になるぐらいの勢いです。仕事を獲得するノウハウも、「匿名編集者の見つけ方」「同じメディアに3度応募した時の提案文公開」など、ストーカーレベルの執着を披露。どんな仕事があるか、どう仕事を取るか、折れないための心構えなどを微に入り細に入り解説しています。
相手を分析し、戦略を考え、仕留めるまで諦めない。とにかくパワーがすごい。
読んでいくうちに、気が付いたら私も前に落ちた所に応募していました。
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情熱に裏打ちされた経験と実績の本
2026年2月6日に日本でレビュー済みはじめに、の分量で驚きましたが、最後まで読んで、この情熱に支えられて書き切った本なんだろうな、と感じました。
ここまで書いていいんですか・・・と申し訳なくなるくらい、ライターとしての心構えや仕事の獲得方法が網羅されています。「書く」ということに真摯に向き合っている著者さんならではの視点で書かれていて、現在商業ライターとして活動している方にこそ読んでほしい本です。
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書くって何だろう?
2026年2月1日に日本でレビュー済み書くって
何だろう?
情報過多の時代
こんなにも
AIが進化した時代
それでも
人は
なぜ、書く。そして読むのだろう?
著者の経験をもとに
書くという本質を
書くとは?
書く仕事とは?
丁寧に説明しています。
ミライを変えるために
大切な書籍です。
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