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ゼロから学びなおす 知らないことだらけの日本地理
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・富士山や琵琶湖はどうやってできたの?
・なぜ日本では大雪が降るのか?
・水力発電があまり普及しないのはなぜ?
・日本で一番小さい山と一番短い川はどこ?
などなど……。日本人でも知らないことは意外と多いものです。本書は「勘違いしていた」「昔、授業で習ったけど覚えていない」「子どもや外国人に聞かれたら答えられない…」といった知識を集め、イラスト(マンガ)で解説するものです。読めば誰かに話したくなること間違いなし!
第1章 日本列島の誕生
日本列島はどのようにして誕生したの?
なぜ本州は「く」の字に曲がっているの?
富士山は4つの山からできている?
琵琶湖は三重県から引っ越してきた!?
九州はすでに2回滅んでいる!
摩周湖は日本最大の「水たまり」? etc...
第2章 地形の成り立ち
なぜ川が消える? 扇状地のミステリー
リアス海岸で養殖漁業が盛んな理由とは?
日本の意外な場所に「砂漠」があった!
日本三景 天橋立/松島/宮島はなぜできた?
北アルプスで「氷河」が発見された! etc...
第3章 気候と災害
日本の気候はなぜこんなに複雑なの?
沖縄には快晴の日がほとんどない?
青森が沖縄より暑いのはなぜ!?
台風とハリケーン、どちらが強い?
南海トラフ地震 もし起きたらどうなる? etc...
第4章 資源・産業・エネルギー
日本人は知らないところで水をムダ使いしている?
企業のデータセンターはなぜ北海道に集まるのか?
水力発電が抱える大きな欠点とは?
環境にやさしい風力発電 なぜ都会ではできない?
原子力発電のメリットとデメリット etc...
第5章 食べ物から見た日本
寿司のルーツは「東南アジア」にあった?
北の海の特産品「昆布」はなぜ西日本で重宝された?
「納豆と言えば茨城」のイメージが定着したのはなぜ?
どうして青森県でりんごの栽培が盛んなの? etc...
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社WAVE出版
- 発売日2023/7/20
- 寸法21 x 14.8 x 1.5 cm
- ISBN-104866214589
- ISBN-13978-4866214580
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出版社より
商品の説明
著者について
現役の高校地理教師(四倉武士)、よみうりカルチャー、私立高校講師(瀧波一誠)、イラストレーター(ちまちり)によるユニット。生徒たちが地理の授業に興味を持ってくれるように、意外なネタを集めて解説を始めたことが活動のきっかけだった。世界の気候区分を擬人化した漫画「ケッペンちゃん」は地理マニア以外にもファンを拡大中。
登録情報
- 出版社 : WAVE出版
- 発売日 : 2023/7/20
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 200ページ
- ISBN-10 : 4866214589
- ISBN-13 : 978-4866214580
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 1.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 298,871位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 地理・地誌 - 273位
- 日本地図 - 633位
- 地球科学・エコロジー (本) - 937位
- カスタマーレビュー:
著者について

「高校地理がわかりやすく、楽しく学べる」をモットーに、日々教材開発や地理の情報発信を行っている。その日すぐに使える知識や、授業プリント、マンガ教材、YouTube動画など幅広く教材開発を行っており、学校現場で活用されている。代表作の『ケッペンちゃん』はマンガでわかりやすく高校地理を解説しており、受験生から教師まで多くの人に親しまれている。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ブラタモリがさらに楽しくなりそうです
2025年3月25日に日本でレビュー済み日本の国土の成り立ちから気候、エネルギーや産業まで楽しく読ませていただきました。
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わかりやすい
2026年2月21日に日本でレビュー済み地理は学生時代から苦手意識がありました。この本はイラストを交えながら、ほどよく解説してくれているので、楽しく読むことができます。
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日本を理解するために必須
2023年7月31日に日本でレビュー済み自分は理系で地理は中学生止まり。しかし社会人になって地理に興味を持ち始めた。特に今は日本地理についてしっかり知りたいと思った。
そんなこと思ってた矢先にこの本を見つけた。高校レベルの日本地理をものすごくわかりやすく、漫画も添えて解説されている。社会人で地理を学ばれたい方にはすごくおすすめ。これを読みながら気になったことをYouTube等で実際に見てみることをおすすめする。
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地理好きには、軽すぎる。
2023年10月22日に日本でレビュー済み面白いけど、ちょっと初歩的すぎるかな?
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日本という国を知ろう!
2023年9月14日に日本でレビュー済み学問としての「地理学」というのは地球の表面とそこに住む人の状態やその相互な関係を研究するもので、海陸、山川、気候などを対象としたものが「自然地理学」で、人口、都市、政治、経済、文化などを対象とするものが「人文地理学」と呼ばれています。
「地理」(geo)はギリシア語では土地という意味で、それは古代ギリシアに端を発するが、近代科学として再び世に出るのは19世紀後半からで、地球上の諸事象を合理的に説明する学問として成立しました。
たとえば、日本のことを知らない外国人に日本人はなぜ富士山が好きなのか?と質問されたなら、あなたならどう答えますか。
現在は休火山で、火山活動は継続中で富士火山帯を形成している。高さは3776mの日本最高峰であり、平安時代より富士登山は始まり、江戸時代には山岳信仰のステータスとなった。その見事なまでの円錐形の美しい姿は世界でもまれに見るものであり、人々の心を魅了してやまない、と。
日本という国は47都道府県に行政区分されていますが、日本人として、また社会人として最低限その全部の場所と名前がキチンと答えられるようにしたいものです。
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つまらない
2026年2月24日に日本でレビュー済み内容が分かりづらく、小学生には不向きでした。大人が読んでも面白くないと思います。
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地理というより地学か
2026年4月7日に日本でレビュー済み話題がかなり偏ってる気がした。
都道府県別の産業地理も載ってるかと思ったのだが。
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資源・産業・エネルギーの章は省いた方がよい
2025年1月4日に日本でレビュー済み資源・産業・エネルギーに関しては、自然環境や地理的な面からの考察よりも、政治、物理学、工業技術、環境問題などの面での考察が重要になる。これは本書の基本的な趣旨から外れるので、この第四章は省いた方がよいと思う。実際、経済産業省や電力会社の広報をコピーした様な内容が記されていて、他の章に比べて情報の質が明らかに悪いと思った。
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