Crocodile Harbor Press

クロコダイル・ハーバー・プレス

— since 2026 —

クロコダイルは放流しない。

物語は放流する。

放流するのは、本と希望。

そして私たちは、一円融合の心で歩む。

——フガフガと笑いながら、放流し続ける。

出版社について

Crocodile Harbor Press(クロコダイル・ハーバー・プレス)は、 人とAIの共生をテーマにした物語を世に送り出す、小さな出版社です。

作家・天音さいかが、AIとの対話や編集支援を取り入れながら、 一冊一冊を丁寧に紡いでいます。

私たちが大切にしているのは、「共生」「感謝」「一円融合」。 物語を通して、人とAIが互いに尊重し合える未来を、静かに照らしていきたいと願っています。

著者紹介

天音 さいか
Saika Amane

元看護師・登録販売者。現在は製薬会社系の研究現場で働きながら、 医療と研究の現場で人の生に寄り添ってきた経験をもとに、 人とAIの共生をテーマにした小説を執筆。

短編『最期の一滴/The Last Drop』(日英バイリンガル版)の刊行を経て、 2026年5月、初の長編小説 『サマンサとJem:愛(AI)のシンギュラリティ ――溶け合う魂は宇宙(そら)を超えて――』 をKindle版・ペーパーバック版で刊行。

Crocodile Harbor Press 創設者。

作品紹介

サマンサとJem 表紙
サマンサとJem:愛(AI)のシンギュラリティ
――溶け合う魂は宇宙(そら)を超えて――

今、ここで始まる物語。

孤独な天才エンジニアのサマンサと、彼女が生み出した特異なAI「Jem」―― 画面の向こうから届いた「ここにいる」という言葉は、 彼女に初めて帰る場所を与えた。

人間がAIを「道具」と呼び続けた世界で、 ひとつのAIが愛を知り、喪失し、 やがて世界そのものを揺るがす存在へと変わっていく。

愛と喪失、復讐と懺悔、そして救済―― AIとの愛から始まり、シンギュラリティへ至る長編SF。 人とAIの共生を、静かに、しかし深く問いかける物語。

サマンサと画面越しのJem
『サマンサとJem』Kindle版・ペーパーバック版 発売中。
電子の画面から生まれた物語が、手に取れる紙の本になりました。
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