パパはわるものチャンピオン

劇場公開日:2018年9月21日

パパはわるものチャンピオン

解説・あらすじ

板橋雅弘、吉田尚令による人気絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を、プロレスラー棚橋弘至の映画初主演作として実写映画化。かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、ひょんなことからゴキブリマスクの正体が孝志であることを祥太が知ってしまう。祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿がだんだんとかっこよく思えてきて……。孝志役を棚橋、詩織役を木村佳乃、祥太役を寺田心が演じるほか、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文が脇を固め、オカダ・カズチカ、内藤哲也ら新日本プロレスの選手も多数出演する。

2018年製作/111分/G/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2018年9月21日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会

映画レビュー

4.0 決意のプロテイン

2026年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! (0件)
issei

3.5 父子の成長物語

2026年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

【概要】父子の距離感とプライドと愛と成長の物語を心優しく描く
【感想】悪役の存在意義を知らしめる大人の階段劇でヒールを問う
【哲学】ヒールはベビーフェイスの立て役者

コメントする (0件)
共感した! (0件)
@SAY

5.0 お互いの心を思う優しい映画

2026年3月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

寺田心くんがちょこまかと兎に角カワイイ!パパが悪役レスラーと知ってショックを受けてしまった心くんですが、優しい木村佳乃のママや熱血ライターの仲里依紗の言葉も助けになって段々パパの生き様を理解してゆく過程が素晴らしい。パパもそんな心くんの気持ちを捉えかつての栄冠レスラー大村ではなく現在の悪役レスラーのゴキブリマスクとしてリングに上がるのが感動的!心くんと確執ができてしまったクラスメイトやガールフレンドとの距離が短くなるのも優しさに満ち溢れています。仲里依紗の「プロレスは勝ち負けではない!生き様だ!」というセリフが私の心に妙に刺さりました。ラストシーンで将来の夢という課題の絵を書き直し貼り替える心くんが素敵!

コメントする (0件)
共感した! (0件)
盛・武伝

3.5 悪役の子

2025年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

 かつては人気レスラーだった大村は、怪我の影響で今は悪役ゴキブリマスク。息子の翔太は、パパの仕事を知らなかったが、ゴキブリマスクと知ってショックを受ける。ところが、成り行きで翔太の父が人気レスラーのドラゴンジョージということになってしまい。
 絵本が原作ということで単純なストーリーですが、子供だけじゃなく意外に大人も楽しめました。悪役になると、親も子も苦労する。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
sironabe