はじめまして、Qiita記事初投稿です。
表題の通り、未経験からWeb系エンジニアへ転職するためにポートフォリオを制作しました! 初心者レベルですが簡単にご紹介します。
もし参考にして頂ければとても嬉しいです!
自己紹介
- 24歳
- 専門学校卒業(事務・経理科)
- カスタマーサービス(2年)→IT系職業訓練校(半年)→一般事務(半年)→現在
IT系職業訓練校に通っていましたがVBAに力を注いでいて、 授業を受けただけなのでほとんど0からのスタートです。
サービス名:「茶の湯随想」
- サイトURL(現在非公開)
- Githubリポジトリ(現在非公開)
「茶の湯随想」は茶道について掲載しているWebサイトです。 私が茶道をしているので茶道の情報をまとめるために作成しました。
2023/6-2023/7の2カ月間です。
4月に退職、5月に基本情報を取得して、 6月からプログラミング言語の勉強を本格的にはじめました。
上記期間は平均で6-8時間程度取り組みました。
フロントエンド・バックエンド
- JavaEE(JSP/サーブレット) 開発環境
- Eclipse IDE(4.28.0) インフラ関連
- Google Cloud Platform(VPC:CentOS7)
- Tomcat(10.1.10)
- Mariadb(10.11.4)
「よく使われている技術」「学びやすい」技術を必要に応じて学習しました。
- Java
- 案件数が最も多い開発言語のため
- Google Cloud Platform
- クラウドでのインフラ構築が流行っているため
- Eclipse IDE
- スッキリわかるの参考書を応用して作成しているため
- Tomcat
- スッキリわかるの参考書を応用して作成しているため
- Mariadb
- Linuxで使用できる主要なデータベースのため
- アクセスカウント機能
- 一日のアクセス数を表示
- お問い合わせ機能
- データベースにお問い合わせ内容を保存する機能
- 年齢、茶道歴自動計算機能
- 自己紹介ページの年齢、茶道歴を現在の年月日から計算する機能
- ドメインからトップページにアクセス
- 独自のエラーページ
いくつか気づいたことがあったので参考までに載せておきます。
参考書で学びながら、自分の制作物に実装していくことが大切だと思いました。 しばしば参考書をやり終えることが目的になってましたが、 制作物に参考書の技術が活かせるかが最も大切だと思います。
開発を進めていると行き詰ったり、上手くいかないこともありました。 そういう時は一度手を止めて休むことも必要だと思います。 休むと「これで解決できるのでは」と発想が生まれることが度々ありました。
ポートフォリオを作成にあたって参考にした教材を紹介します。
| 参考書 | コメント |
|---|---|
| スッキリわかるJava入門 | Javaの基本構文からオブジェクト指向まで丁寧に教えてくれます。Javaを学び始めにオススメです。 |
| スッキリわかるJava入門 実践編 | 入門からより開発に踏み込んだ内容ですがわかりやすいです。外部アクセスや開発・設計について学べます。 |
| スッキリわかるサーブレット&JSP入門 | JavaによるWebアプリケーションの作り方を学べます。ポートフォリオのフロント・バックエンドの部分はこちらを参考にしました。 |
随時ポートフォリオを発展させつつ、転職活動に励みます。 未経験なので厳しいとは思いますが引き続き技術を磨きます! 最後までご覧いただき、ありがとうございました。