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岩谷堂高校の学び、ひらいてみよう(授業風景)④公民 政治・経済

3年次人文科学系列 紛争解決学習ー民事紛争の望ましい解決のあり方

本日は、人文科学系列3年次の政治・経済の授業について紹介します。

今回のテーマは「望ましい解決とは ~裁判所の機能と司法制度~」でした。授業では、実際の裁判事例をもとに物事の解決方法について考え、原告や被告になりきって、それぞれの立場から意見を出し合いながら話し合いを行いました。
対話を重ねたり、相手の話をしっかり聞いたりする中で、主体的に考え、学びを深める姿が見られました。また、当事者だけでなく第三者の視点からも考察し、多角的に問題を捉えることができました。

さらに、裁判所や法律の役割について理解を深めるだけでなく、SNSが普及している現代における人権のあり方や、身近なトラブルの解決方法についても考えるきっかけとなる、授業となりました。

裁判を“自分ごと”として考える
対話を大切にしながら、それぞれの視点で学びが広がりました
「もし自分だったらどうする?」
説明をしっかり聞き、学びを深めます
先生の熱意あふれる説明
最後にまとめます