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Kishi Bashi

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Kishi Bashi
2011年4月
基本情報
出生名 Kaoru Ishibashi
生誕 (1975-11-04) 1975年11月4日(50歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ワシントン州シアトル
学歴 バークリー音楽大学
ジャンル インディー・ポップ/インディー・ロック/サイケデリック・ポップ/実験音楽
職業 ミュージシャン
担当楽器 ギター/ヴァイオリン/シンセサイザー
レーベル Joyful Noise
共同作業者 オブ・モントリオール、レジーナ・スペクター
公式サイト

http://kishibashi.com/

日本公式 http://www.kishibashi.jp/

Kishi Bashi (キシ・バシ) は、アメリカ合衆国出身のヴァイオリニスト、ミュージシャンである K Ishibashi (1975年11月4日 - )によるソロプロジェクト。ジュピター・ワン(英語版)のメンバーであり、オブ・モントリオール、レジーナ・スペクター、ソンドレ・ラルケなどのツアーメンバーとしても活動している。

略歴

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本名は Kaoru Ishibashi[1]。アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ[1]だが、両親は共にオールド・ドミニオン大学(英語版)の教授であったため[2]、同大学があるバージニア州ノーフォークの東海岸で育った。7歳からヴァイオリンを始めていた。マシュー・フォンテーン・モーリー高校(英語版)を卒業[3]。

コーネル大学を落第した後、ボストンのバークリー音楽大学に進学[1]。マット・グレイザー(英語版)にジャズ・ヴァイオリンを師事。また同大で、のちに妻となるピアニストのケイコと出会う。卒業後、オブ・モントリオールのメンバーなどとして活動(2010年に脱退[1]し、ツアーメンバーとなった)。

2002年に結婚してブルックリンに移住、2006年に第一子をもうけた[1]。同時期からソロとしての活動を始め、ツアーメンバーとして参加していたソンドレ・ラルケ[4]やレジーナ・スペクターのオープニング・アクトなどとしてソロ活動を開始した[1]。

2011年にソロとして初のEP「Room for Dream」をリリース。当初はiTunesとBandcampでの配信限定であったが、のちにレコード盤としてもリリースされた。翌年の2012年には、アルバム「151a」(一期一会の意) をリリースした。また、ドコモのスマートフォン「Ascend HW-01E」のCMに楽曲提供を行なっている。

作風

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Kishi Bashi は、ヴァイオリンやギターとボーカルを組み合わせた楽曲を手がける他、オブ・モントリオールのケビン・バーン(英語版)とのデュエット曲や、ヴァイオリンやドラム、キーボード、ビートボックスを駆使した「ワンマンオーケストラ」[1]による楽曲などを制作している。

ディスコグラフィー

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  • Room for Dream EP (2011年、Aerobic International / Joyful Noise)
  • 151a (2012年、Joyful Noise)

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 Megan Buerger "As Kishi Bashi, Kaoru Ishibashi finding hard-earned success on the solo circuit" (Washington Post Published: March 31, 2012)
  2. ↑ Sam McDonald "Kishi Bashi, set to headline The NorVa, captivates with loopy, experimental pop" (Daily Press July 20, 2012)
  3. ↑ Liguid, Tracy (2012年7月17日). “Oh Kishi: Budding Local Legend Returns to Norfolk”. AltDaily. 2012年7月27日閲覧。
  4. ↑ (2012年11月21日閲覧)

外部リンク

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