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ウルフファング 空牙2001

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウルフファングから転送)
ウルフファング 空牙2001
ジャンル アクションシューティングゲーム
対応機種 アーケード (AC)
PlayStation (PS)
セガサターン(SS)
PlayStation 3 (PS3)
PlayStation Portable (PSP)
PlayStation Vita (PS Vita)
PlayStation 5
Nintendo Switch 2
開発元 データイースト
発売元 データイースト
エクシング(PS, SS)
プロデューサー 井上隆明
デザイナー 小林ひろのり
菊池徹
プログラマー 井上隆明
野村泰彦
平尾真士
まつもとやすひろ
音楽 吉田博昭
竹本晃
美術 野津真
いながきまさてる
古賀洋士
シリーズ 空牙シリーズ
人数 1 - 2人(同時プレイ)
発売日 AC
日本の旗 1991年
アメリカ合衆国の旗 1992年2月
PS
日本の旗 1996年5月10日
SS
日本の旗 1997年3月28日
PS(廉価版)
日本の旗 2003年8月28日
PS3, PSP(PS版の移植)
日本の旗 2010年4月14日
PS Vita(PS版の移植)
日本の旗 2012年8月28日
PS5, Switch2(PS版の移植)
2026年4月30日
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ウルフファング 空牙2001』(ウルフファング くうが2001、英題:Rohga: Armor Force)は、データイーストが開発し1991年より稼働開始したアーケード用アクションシューティングゲーム。1996年にはPlayStation版が、1997年にはセガサターン版がそれぞれエクシングより発売された。

2003年には、ハムスターが『アーケードヒッツ ウルフファング』のタイトルでアーケード版を移植したPlayStation版を発売。2010年にはPlayStation移植版をPlayStation NetworkPlayStation 3/PlayStation Portable)向けに配信した(2012年にはPlayStation Vitaに対応)。また、2026年には、ハムスターが展開するコンソールアーカイブスのソフトとしてPlayStation移植版がPlayStation 5/Nintendo Switch 2向けに配信された[1]

このほか、2024年10月31日には、本作のセガサターン版と続編の『スカルファング 〜空牙外伝〜』のセガサターン版をセットにした『ウルフファング・スカルファング サターントリビュート Boosted』がシティコネクションよりPlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch/Xbox One/Xbox Series X/S/Microsoft Windows向けに発売[2]。また、2025年7月17日に発売されたタイトーのゲーム機「イーグレットツー ミニ アーケードコレクション」にアーケード版が収録されている。

概要

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プレイヤーは自機である人型ロボット「装甲機兵」を操作し、正体不明の組織「ラグナロック」を壊滅させる事を目的の一つとしてプレイする。

1989年に同社から発売されたシューティングアーケードゲーム『空牙』の続編である[3]。しかし、ストーリー上の続編というだけで、ゲームシステム上の繋がりは全くなく、ジャンルも『空牙』がシンプルなシューテンングなのに対し、ロボットアクションの要素が組み込まれている。なお続編として1996年に『スカルファング 〜空牙外伝〜』がリリースされたが、再びシンプルシューティングに回帰した。(『スカルファング』もタイトルにもあるように空牙を基にした作品であり、ストーリー・世界観以外での関連性は無い)

ゲームとしては、同社の『チェルノブ』(1988年)をベースとしており、プレイヤーによる「装甲機兵」をカスタマイズする要素が実装。この他ライバル機や巨大ロボ・戦艦との一騎討ちといった、数々のロボットアニメ的な演出が用いられている。

開発当初のゲームタイトルは『狼牙』だったが、このタイトル名が商標登録されていたので『ウルフファング』に変更したと『ゲーメスト』に掲載された開発者インタビューで語られている[要出典]

システム

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  • 8方向レバーと3ボタン(ショット・ジャンプ・サブウェポン)で自機「装甲機兵」を操作する。ショットボタンを押しっぱなしにすることで、自機の向きを固定したまま移動できる。レバー上でショットの角度が斜め上45度になる。レバー下+ジャンプでダッシュ。ジャンプ中にレバー下入力で滞空時間が短くなる。敵に接近すると、ショットは自動的に近接攻撃に切り替わる。サブウエポンを使用するとゲージを消費する。ゲージは時間と共に回復し、また、溜まっている量で威力が変わる。
  • ゲーム開始前に、「SELECT-MODE」または「CONSTRUCTION-MODE」のいずれかを選択する。前者はA-TYPE(TYPE-01 蒼龍)、B-TYPE(TYPE-02 天雷)、C-TYPE(TYPE-03 火龍)、D-TYPE(TYPE-04 神龍)の4種の中から選択する。後者は自機のボディ(サブウェポン)、アーム(近接武器)、レッグ(脚部)の各パーツを4種類ずつの中から1つずつ選択する(途中変更不可)。これによりプレイヤー機の見た目と性能が変化する。選択したパーツ毎に、コードネーム(機体名)が付けられる。
  • パイロットは1P側が男性兵士、2P側が女性兵士となり、カラーリングも1P側が青、2P側が赤となる。
  • メインショットは4種類あり、アイテムを取ることによって変更・パワーアップできる。また猟兵と呼ばれるオプションがあり、脚部パーツによって2〜4人まで搭乗できる。
  • ゲームは、残機なしのライフ制で進められる。ライフがなくなって自機が破壊されるとプレイヤーはパイロットになり、パイロット時にダメージを受けるとゲームオーバー。その前にアイテム(ライフ・チャージ・パワーのいずれか、重複可)を3つ取得すると機体が復活する。コンティニュー時には自機の再選択が可能。
  • 全5面。3面からはステージが分岐されており、好きなコースを選択できる。選んだコースによって、難易度とエンディングがそれぞれ異なる(全4パターン存在)。
  • ステージ分岐がなく全12ミッションを通してプレイする、上級者用の「スペシャルモード」もある。

装備

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ボディ、アーム、レッグはそれぞれTYPE-A(標準型)、TYPE-B(防御型)、TYPE-C(対空戦闘型)、TYPE-D(重攻撃型)に分かれる。

ボディ(サブウェポン)
装甲機兵の背中に装備されており、チャージ段階が進むにつれて威力が強くなる。
アーム(近接武器)
装甲機兵の左腕に装備されている。ショットボタンを連射することで、再出時間が短縮される。またモーション中にダッシュ入力を行うことで攻撃をキャンセルできる。
レッグ(脚部)
移動能力に関わる他、機体の全高に大きく影響する。
銃器(メインショット)
装甲機兵の右腕に装備されている。アイテム(後述)の1つである「パワー」により、最大3段階までパワーアップする。

アイテム

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特定の位置、及び一定の点数を取得した際に現れるアイテムキャリア(青色の無人機)を破壊すると出現する。

パワー
銃器の威力を1段階上げる。
チャージ
サブウェポンのゲージを最大にする。
ライフパック
自機のライフゲージが1個回復する(最大9ライフ)。
ウェポンチェンジ
銃器を変更できる。弾を当てると、V→C→G→L→V……と変化し、4周すると爆発して画面中の敵にダメージを与える。
猟兵
装甲機兵の背中に乗り、各自単発銃を撃つ。パイロット時は、パイロットの動きをトレースする。

ストーリー

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AD1999年の、後に「第一次ラグナロック戦役」と呼ばれる、正体不明の組織「ラグナロック」と戦術戦闘部隊「空牙」との熾烈を極めた争いから2年。

AD2001年、壊滅したはずの「ラグナロック」がオセアニア大陸で再び動き始める。活動を阻止するべく前線へ向かうのは、「第一次ラグナロック戦役」で得た技術を元に新たに造られた、あらゆる任務・環境に対応可能な戦闘兵器「装甲機兵」。「ヴァルキュリア隊」「シルフ隊」による爆撃目標を明確化させるため、完成されたばかりの「装甲機兵」が実戦テストも兼ねて投入される。

各機種の特徴

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下記機種は一番最初に家庭用ゲーム機へ移植されたPlayStation版(「PS版」)をベースとしているものが大半であり、純粋なアーケード版(「AC版」)とは下記のとおり細かい増補要素があるが、AC版とは若干プレイ感覚が異なる。純粋なAC版の移植は現在のところイーグレットツー ミニ版のソフトとしてリリースされたものが唯一となっている。以降の「移植版」は、基本的にイーグレット版を除いて解説している。

  • PlayStation、セガサターン版独自要素
    • 新しい操作方法を盛り込んだプラスモードや、オープニングムービー・音声・隠しカラー(茶・黒・白・紫の4色)の追加など、オリジナル版にはなかった新要素が盛り込まれている。
    • プラスモードでは、2W・6Wの二段ジャンプ、2Hの空中ダッシュ、4Wのホバリングが可能となっている。
    • セガサターン版は前述のとおりPS版をベースにして移植されている。PS版との違いは「オリジナルステージ追加」・「ボス戦前のロードが無くなっている」の2点。なおタイトル画面のコピーライト、データイースト側の年表記に間違いがある(誤:1994→正:1991)
  • BGM、音声関連の差異(物理ディスク版が存在しない後年機種版では確認出来ない要素あり)
    • PS版から、専用のBGMが追加されている。SS版も内容は同じ。キャラクターボイスも追加されており、メッセージ演出場面で喋ってくれる。オプションでそれぞれON、OFF、アレンジBGM、オリジナルBGMの切り替えが可能。
    • PS版、SS版ともに、ボイス用のデータが別データで存在する為、メッセージ演出が出る際にBGMが途切れる。また、BGMはループせず、フェードアウト後最初から流れる。
    • ゲームアーカイブス版をPS3やPSPでプレイした場合には、プレイ中にもBGMが途切れる事がある。
    • SS版のみCD音源になっているので、CDプレイヤー等で再生することが出来る他、PS版をCDプレイヤーで再生するとちょっとしたオマケ音声を聞くことができる。
    • SS版ではサブウエポンフルチャージ時の音声「マキシマム(各サブウエポン名)パワー」が流れない。
  • その他の差異
    • 一部敵キャラのスコアが違う。PS版、SS版とも、得点を稼ぐ場合にはゲーム中の攻略パターンをAC版から変更する必要がある。
    • ランク計算に違いがある。PS版、SS版とも、ゲーム中に、被弾等で変更されるランクの計算がAC版と違うため、敵の出現パターンが変わっている部分があちこちにある。
    • ステージ2BOSSの砲台パーツが無敵化する。本来、ステージ2BOSS“モビィディック”の砲台は、特定のパターンで破壊すると二段階目に移行する。しかしPS版ではこの二段階目の耐久値の設定にバグがあり、破壊出来ない。
    • 一部演出が違う。PS版、SS版とも、3-Aで条件を満たすと出現する爆撃機の演出がカットされている。また、特定ステージの背景にいる小物の削除など、細かい部分で相違点がある。なお、相違する箇所はPS版とSS版とでも異なる。
    • アイテム出現パターンの相違。スコア10万点以上取得している状態で、下5桁が99000〜99999点の間になるようにスコアを調整する事でライフ回復アイテムが出現する。しかし、このスコア調整を失敗して、その間にスコアが収まらずに、10万の桁上がりを起こしてしまうと固定アイテム以外の出現が停止する。このほかAC版では、例えばスコア299000点のライフ出現を失敗し30万点を超えてしまった場合、40万点を超えるなど、次の10万点を取得すればアイテムが再び出現するようになるが、PS版、SS版ではステージクリアしない限り、アイテムが再出現しなくなってしまう場合がある。
    • 敵、及び自機の挙動の相違。特にSS版は顕著なのだが一部敵の挙動に相違がある。また自機の挙動にも、誤差レベルではあるが相違点がある為、AC版とは若干プレイ感覚が異なる。

スタッフ

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アーケード版
  • ゲーム・デザイン:小林ひろのり、菊池徹
  • プログラム、開発:野村泰彦、平尾真士、PINKY MATSUMOTO(まつもとやすひろ)
  • スクロール・デザイン:LOW SPEED CRUISER O、ARENA MEXICO INOPITA(井下正之)、MARIO(わたなべまりお)
  • キャラクター・デザイン:野津真、いながきまさてる、古賀洋士
  • メカニカル・デザイン:小泉隆秀、小林ひろのり、海宝吉成
  • サウンド・クリエイト:MARO(吉田博昭)、RAIKA(竹本晃)
  • ハードウェア・デザイン:COPY SURUNA
  • スペシャル・サンクス:安達智生
  • プロデュース、プログラム:井上隆明
PlayStation版
  • プロデュース:きむらよしお
  • プログラム:なかたつひろ、瀬川佳久
  • グラフィック:山口初美、瀬川佳久
  • サウンド:常盤太郎
  • CGムービー:SING PROJECTS
  • イラスト:藤岡勝利
  • アシスタント:あおいあきら
セガサターン版
  • プロデュース:きむらよしお
  • プログラム:さいとうけんいち、なかたつひろ、瀬川佳久
  • グラフィック:山口初美、瀬川佳久
  • サウンド:常盤太郎
  • CGムービー:SING PROJECTS
  • イラスト:藤岡勝利
  • アシスタント:あおいあきら

評価

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評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通22/40点 (PS)[4]
20/40点 (SS)[5]
Sinclair User84% (AC)[6]
Play Station Magazine21.0/30点 (PS)[7]
SATURN FAN18.8/30点 (SS)[8]
受賞
媒体受賞
第6回ゲーメスト大賞大賞2位[9]
ベストアクション賞5位[9]
ベスト演出賞3位[9]
ベストVGM賞7位[9]
アーケード版
  • ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)において、読者投票により大賞2位を獲得している。その他に、ベストアクション賞で5位、ベスト演出賞で3位、ベストVGM賞で7位、ベストキャラクター賞では装甲機兵が11位を獲得した[9]
  • 1998年に刊行されたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、「総勢64種類にものぼるロボットには、それぞれ『不知火」や『月光』といった名前がつけられていたことも当時は驚かされた」、「マルチなストーリーと難易度の異なるゲームを楽しめることも、人気を獲得した理由といえるだろう」、「単なるアクションゲームの域に留まらず、アクションゲームに求められるゲーム性を見事に昇華したことが名作の評価につながった」とキャラクター設定や難易度、ゲーム性に関して肯定的に評価されている[10]
PlayStation版

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、6・5・6・5の合計22点(満40点)[4]、『Play Station Magazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り21.0点(満30点)となっている[7]

項目 キャラクタ音楽お買い得度操作性熱中度オリジナリティ 総合
得点 3.93.23.13.73.53.6 21.0
セガサターン版

ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では、6・5・5・4の合計20点(満40点)[5]、『SATURN FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.8点(満30点)となっている[8]

項目 キャラクタ音楽お買い得度操作性熱中度オリジナリティ 総合
得点 3.82.92.73.13.52.9 18.8

関連商品

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2009年にタカラトミーアーツから、SRシューティングゲームヒストリカ3(4月発売)、TFCシューティングゲームヒストリカ3 SP(7月発売)、SRビデオゲームロボティクス(10月発売)として本作のフィギュアが発売された。

ラインナップは、「彗星」1Pカラー(ヒストリカ3・3SP)、「王牙」2Pカラー(ロボティクス)、「雪風」(ヒストリカ3SPシークレット)。膝、股関節、腰周り、肩関節のジョイントが可動で、ポージングが楽しめる。また、ヒストリカ3SPには4脚パーツが単独で追加されており、これらパーツの組み合わせで、装甲機兵の一部を再現することができる。

プラスチックモデルメーカーのPLUMより5inch Mechanismの一つとして2024年に1/35スケールで装甲機兵のプラスチックモデルが発売。ラインナップは「蒼龍」(1Pカラーは10月発売、2Pカラーは2025年4月発売)、「天雷」(1Pカラーは12月発売、2Pカラーは2025年4月発売)、「火龍」(1Pカラー、2Pカラーともに2026年1月発売)、「神龍」(1Pカラー、2Pカラーともに2026年2月発売)となっており、それぞれに猟兵が1体付属。PLUM SHOP限定購入特典としてパイロットがそれぞれ1体付属。4体揃えることで組み換えが可能でそれぞれに4種類の手持ち武器が1つずつ付属。

脚注

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  1. 【コンアカ】『ウルフファング 空牙2001』が4/30より配信。性能の異なるボディ、アーム、レッグパーツを組み合わせて多彩な性能の機体で戦う横スクロールシューティング”. ファミ通.com. KADOKAWA (2026年4月29日). 2026年5月4日閲覧。
  2. 簗島 (2024年10月31日). 「ウルフファング・スカルファング サターントリビュート Boosted」本日発売。ウルフファングの自機のプラモが当たるキャンペーンも開催中”. 4Gamer.net. Aetas. 2024年11月1日閲覧。
  3. igccAdmin (2018年12月22日). 細部まで製作者のこだわりを感じる『ウルフファング』はロボットゲームの最高峰!”. ゲーム文化保存研究所. 2026年5月27日閲覧。
  4. 1 2 「新作ゲームクロスレビュー」『週刊ファミ通』第11巻第20号、アスキー、1996年5月17日、29-31頁。
  5. 1 2 「新作ゲームクロスレビュー Part2」『週刊ファミ通』第12巻第14号、アスキー、1997年4月4日、35-38頁。
  6. Rohga: Armor Force for Arcade (1992) (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2019年5月19日閲覧。
  7. 1 2 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、924頁、ASIN B00J16900U
  8. 1 2 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、684頁、ASIN B00J16900U
  9. 1 2 3 4 5 「ゲーメスト大賞11年史」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、14 - 15頁、ISBN 9784881994290
  10. 「ザ・ベストゲーム」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、104頁、ISBN 9784881994290

外部リンク

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