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毛利泰士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
毛利泰士
生誕 (1974-03-10) 1974年3月10日(52歳)
出身地 日本の旗 日本・東京
学歴 洗足学園短期大学卒
ジャンル POP
職業 音楽家、編曲家、音楽プロデューサー、マニピュレーター、作曲家
担当楽器 マルチプレイヤー
活動期間 1995年 -
事務所 Office Intenzio
公式サイト

Office Intenzio

ラクライ公式WEBサイト
三沢光晴
石ノ森章太郎など

毛利 泰士(もうり やすし、1974年3月10日 - )は、日本の男性音楽家、編曲家、音楽プロデューサー、マニピュレーター[1]、シンセサイザープログラマー[2]、サウンドエンジニア、作曲家[3][4]。東京都生まれ。

略歴

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5歳でバイオリンを始め、その後ロックに興味を持ち、ギター及びベースを始める。一方で高校時代より有賀誠門に師事し打楽器を始め、洗足学園短期大学打楽器科へ入学[2]。アレンジャーの門倉聡がボーヤを募集していたのをきっかけにレコーディング現場にたどり着き、すべて打ち込みレコーディングであったことに感銘を受ける[2]。

坂本龍一の専属マニピュレーターとしてレコーディングやライブ・コンサート等のサポートを務め、現在はアニサマや槇原敬之をはじめ数多くのアーティストのレコーディングやライブツアーに参加。

SMAP『世界に一つだけの花』のシンセ・プログラミング担当者としても著名[2]。

Animelo Summer Liveでは長年ライブ・マニピュレーターとして関わっている[2]。

人物・エピソード

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ラクライでのエピソード「まゆげ」と呼ばれ親しまれている。趣味は料理[5]。

肩書きならびに、担当できる楽器の多さに関しては、その時々でやれることをやった結果だと自身のYouTube配信で述べている[6]。

演奏活動

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2005年

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愛と勇気がキャッチコピーののピアノロックトリオ「ラクライ」に加入。「Happyダーツ」の映画音楽を担当[7]。

メンバー

2008年

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バンド「エキゾチックJAPAN」を結成[8]。みうらじゅんのTV番組「シンボルず」(テレビ東京)の音楽を担当[8]。

メンバー

2023年

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アニソン・特ソンに特化した11人編成のカヴァーバンド「毛利泰士とザ・ベスト」結成。2025年6月現在、YouTubeチャンネルが登録者数5万人を突破。[9]

メンバー

  • Vo,Per,Gt. 毛利泰士
  • Vo,Gt. KAZUKO(梶原健生)
  • Vo,Per. 小寺可南子
  • Ky. 高山和芽
  • Bass. 遠藤龍弘(TABOKUN)
  • Drums. 原治武
  • Tp. 丸木英治
  • Tp. Miwa
  • Sax. 水島"DOC"響一
  • Tb. 鈴木大納言
  • VI. 須磨和声

毛利泰士とザ・ベストのライブ活動

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2024年

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「これが今の限界ですツアー」
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  • 2024/4/11(木) AREA559 (福島)
  • 2024/4/26(金)・27(土) まほろ座 MACHIDA (東京)
  • 2024/6/27(木) Soap opera classics (大阪)
「ザ・ベスト イレブン ! 11人の戦士がいまここに !!」
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  • 2024/10/29(火) BIGCAT(大阪)
  • 2024/11/5(火) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (東京)
  • 2024/11/26(火) darwin (仙台)
  • 2024/11/27(水) まほろ座 MACHIDA (東京) ※追加公演

2025年

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「モリザベスの昭和100年祭」
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  • 2025/5/27(火) CLUB CITTA' (神奈川)
  • 2025/6/17(火) 味園ユニバース(大阪)
毛利泰士とザ・チョット
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  • 2025/6/11(水) 福岡ROOMS ライブ上映会 イン福岡 (毛利泰士&高山和芽)

インタビュー

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サウンド&レコーディング・マガジン 2005年9月号掲載のライブ・レポートでは「D&L」以来10年ぶりとなった坂本龍一バンド・ツアーリハーサル時、コンサートのシステム構築と当日のオペレートを担当した毛利と、PAエンジニアとしてニューヨークから来日したクラウディア・エンゲルハートらの談話を交えインタビューされ、音楽性・先進性がブレンドされたコンサート全容が掲載されている[10]。

マニピュレーターとしての参加アーティスト

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50音順

他多数

外部リンク

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脚注

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出典

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  1. ↑ “毛利泰士のマニピュレーターが知っておいて損しない話 | 第0回 目に見えるものが全てだと思うなよ!!!”. UROROS (2016年6月11日). 2017年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月17日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 “【イベントレポート】<シンセの大学 vol.5>、「マニピュレーターもバンドの一員だという意識」”. BARKS (2018年3月26日). 2024年2月17日閲覧。
  3. ↑ Office Intenzioウェブサイトより
  4. ↑ ヤマハウェブサイト内「Voice from Top Artist」より
  5. ↑ ラクライ公式ウエブサイト内blogより
  6. ↑ “メンバーと話そう 2 コテカナ編”. 毛利泰士とザ・ベスト (2023年12月3日). 2024年2月17日閲覧。
  7. ↑ ラクライ公式ウェブサイトより
  8. 1 2 ノーナ・リーヴス公式ウェブサイトより
  9. ↑ “毛利泰士とザ・ベスト - YouTube”. www.youtube.com. 2024年2月14日閲覧。
  10. ↑ G-ROKS「Sound & Recording Magazine」2005年9月号予告より