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「きせ菊(き)のMix」誕生!

本校生活部によるキクイモを使った商品開発第6弾は、「きせ菊のMix」
温かいご飯に混ぜるだけのご飯の素です。
この名称は、キクイモにんじんの出会いから始まり、様々な食材をMixさせることで、奇跡の美味しさが生まれるという意味と、この商品と消費者の皆様が出会った奇跡という意味があります。そして、この先、どんな奇跡の出会いがあるのか、ワクワクした未来が待っているという意味を込めて商品名にしたそうです。

新商品開発のきっかけは、学校給食です。令和3年度にJCIみらい創造委員会の皆さんのプロジェクトで学校給食のメニューを提供したことを機に、毎年、生活部の生徒が考案した給食メニューを市内の小・中学生に食べていただいています。

2年前に栄養教諭の先生から給食の食べ残しが課題になっている事をうかがいました。実態を知るために昨年、市内の中学2年生を対象に給食についてアンケート調査をしたところ、嫌いな食べ物を克服したいと思わない生徒が多いことが分かりました。

新商品開発のコンセプトは地元食材×食育です。生徒たちは、幼児から高校生までの子どもがいる家庭をターゲットに、ご飯と合わせることで手軽でおいしく栄養が摂れるご飯のお供として考えました。

パッケージキャラクターも生徒のアイディアです。
商品のターゲットは幼児から中学生までの子どもを持つ家庭とし、子ども達に親しんでもらえるようなパッケージを考えました。

メインキャラクターの「kikumo」が菊芋の妖精
その他、にんじんの「きゃろろ」、しょう油の「しょっぴ」、日本酒の「ぽんしゅ」、ごはんの「こめりん」 それぞれ妖精です。

みなさん、ぜひ手に取ってご家庭で食べてみてください。