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NCDCのエンジニア採用に応募しませんか

NCDCでは年間を通してエンジニアチームの採用を行っています。

NCDCの紹介

NCDC は、「デザインとテクノロジーの力でビジネスを成功に導く」をキーワードにクライアントの新規サービスの企画からデザイン、システム開発までを一元的に行う、日本発のデジタルイノベーションファームです。

NCDCロゴ

デザインシンキングやUXデザイン、アジャイル開発などプロセスや方法論を活用してクライアントのデジタルビジネス推進を支援します。

NCDCのエンジニアチームの特徴

NCDCにはコンサル、デザイナー、セールス&マーケなどのチームがありますが、会社全体の約半分のメンバーがエンジニアチームにいます。 チームの垣根は低く、プロジェクトやプロダクトのチームにはいろいろなプロフェッショナルが一体となって進めています。また、複数のチームに所属している人もいます。

過去のエンジニアチームの活動を別ページでまとめていますので、気になる方はそちらもご覧ください。

自分たちで開発プロセス、使う技術を選択する

開発プロセスや技術の選択に対して、自分たちの裁量が大きいです。

お客様は事業部門の方が多く、使用技術の選定はNCDCに委ねていただけることがほとんどです。もちろん選択の自由には責任も伴います。「なんとなく流行っているから」では技術を選べませんし、選んだ以上はきちんとユーザーが使えるものにする(もしくは別の技術への切り替えを判断する)必要があります。

プロジェクトごとに技術的な振り返りを確実に実施し、得られた知見を次のプロジェクトに活かす文化が根付いています。この継続的な改善のサイクルにより、より良い技術選定や開発プロセスの最適化を実現しています。

最近では、生成AIに関する技術の選定や導入もエンジニアチームが主導で行っています。例えば、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントの導入を進めるとともに、社内での活用方法やベストプラクティスの共有も積極的に行っています。 エンジニアチームが主体的に検証や導入を行うことで、2025年時点で、エンジニアのほぼ全員に加え、デザイナーやコンサルなどの他の職種のメンバーが生成AIを利用できる環境が整っており、2026年度以降はより積極的な活用を進めています。

また、生成AIに限らず、NCDCの強みとして、モダンな開発プロセスや、技術を使ってサービスを実現することが挙げられます。そのため、新しい技術を積極的に採用しています。 NCDCで採用している技術スタックはフロントエンド、バックエンドともTypeScriptを採用しており、インフラはAWSをほとんどのケースで採用しています。

NCDCの技術スタックマップ

その他、モバイルアプリやCI/CDなどについてもまとめた記事がありますので、気になる方は読んでみてください。

NCDCの技術スタック

生産性や品質を上げるためのツールの導入

生成AIの開発への活用

前述の通り、エンジニアの生産性を高めるために開発エージェントを積極的に導入しています。 開発では、Claude Code、Codex、GitHub Copilot、Cursor、Kiro、Antigravity などを希望者が利用できます。 また、全社的なAIチャットツールとしてはGeminiを導入しています。

これらのツールは、コーディング支援やコード補完、リファクタリング、テストコードの生成、タスク管理、ドキュメンテーション、コードレビューなどの開発のあらゆる場面で活用されており、開発効率の向上に大きく貢献しています。

新しいツールについても、都度、社内のセキュリティガイドラインに従って評価・導入を進めています。

品質向上の取り組み

エンジニアチームでは開発の生産性と品質を高めるため、以下のような取り組みを行っています。

プルリクエストのリードタイム可視化ツールは、AWSのLambdaとGoogleのLookerを使って比較的短期間で開発しました。このツールを使って各プロジェクトで開発の振り返りを行い、日々の生産性の向上につなげています。

振り返りツールのスクリーンショット

また、テストコードを積極的に書く文化を推進し、計測結果を定期的に振り返りながら品質向上に取り組んでいます。

サービスの企画段階から参画できる

コードを書く時に、「この技術を使ったらもっとこんな機能を提供できるのに」とか「なんのためにこの機能があるのかわからない」と感じたことはないでしょうか。

NCDCの強みは、サービスの企画、デザイン、ソフトウェア開発を全部自社でできることです。そのため、エンジニアもサービスの企画段階から入って、技術的な側面からビジネス側の人たちと一緒にサービスを作り上げていきます。

リモートワークなどエンジニアが働きやすい制度

NCDCは創業以来リモートワークを採用しています。そのため、自社のオフィスに出勤するという考え方はありません。

一方、お客様先に行ってワークショップを実施したり、スプリントミーティングをやったりというのは積極的に行っていますので、週に1、2回はミーティングに出かけることがあります。(実際には、新型コロナの流行以降はお客様とのミーティングもリモートが多くなっています)

10年以上リモートワークを採用していることもあり、リモートでも良いアウトプットが出せる仕組みや、コミュニケーションのとり方は工夫しています。

また、時間の使い方の裁量は大きいと思いますし、社内の事務作業などは極力軽量化されています。 お客様と話している時間より社内のマネージャーの承認を取る方に時間がかかる、というような時間のストレスはまずありません。

PCはエンジニア以外も含めて全員 MacBook Pro が貸与されますので、開発環境周りのストレスも少ないと思います。

活発な技術交流とナレッジ共有

チーム全体で技術力向上とナレッジ共有に力を入れています。

また、エンジニアメンバーは外部の勉強会への参加も積極的で、最新技術のキャッチアップや外部コミュニティとの交流を大切にしています。

社内の技術的なコミュニケーションも活発で、勉強会は誰でも思い立ったら開催できますし、業務改善も気楽に提案できる雰囲気があります。

どんなことをやっているか

開発しているソフトウェアは次のようなものです。

Webサービス、モバイルアプリ開発

新規のサービスが多いのが大きな特徴で、反対に、ゲームの開発や企業の基幹システムの開発はあまりやっていません。

生成AIソリューション

例えば、AWSのモダンなサービスを活用して、生成AIを使ったRAGのアプリを短期間で開発し、お客様の業務効率化に貢献しました。

AWSと生成AIを活用したRAGアプリのアーキテクチャ図

IoT、M2M

クラウドを活用したIoTの事例として、Webカメラからの情報をリアルタイムでクラウドに送信し、画像処理や分析を行うシステムを開発しました。

IoTデモのスクリーンショット

アーキテクチャ系

AI/ML、データ分析

NCDCがやっていることまとめ

実際に市場に出るプロダクトももちろん開発しますし、新規性の高いものはPoCとしてプロトタイプの開発なども行っています。 NCDCの強みは、サービスの企画フェーズでお客様やデザイナーと一緒になってサービスを考えるところから、ソフトウェアを開発してプロダクトやサービスという実際に価値を生むところまでトータルで提供できるところです。

NCDCの業務内容の特徴として、エンドユーザーとの直接契約がほとんどで、お客様のオフィスに常駐する仕事はほぼありません。

採用プロセス

基本的には以下のようなプロセスで進みます。決まったプロセスとは別に、例えば、同い年くらいの同じ職種の人と話してみたいなどご希望があれば柔軟に対応しています。

  1. 面談

    せっかく転職されるので、ご自分のやりたいことや考え方と転職先がマッチしているのかが重要だと思います。面談では主にNCDCのことを知っていただくのを目的としていますので、遠慮なくいろいろ聞いてください。

  2. 技術課題・エンジニア面接

    技術課題はフロントエンド、バックエンド、インフラなど得意な領域で受けていただくことが可能です。コードが書けるだけではなく、設計の考え方があるのか、使っているフレームワークの思想にあった書き方をしているのか、変更しやすい作りになっているのかなどの観点で確認させていただきます。面接の際に、どうしてこの設計にしたのかなどをお聞きするので、補足してもらえたらありがたいです。またGitHubなどで公開されている方はそちらで代替できる可能性がありますので、その旨お伝えください。

  3. 最終面接

採用プロセスについては、下記の記事も参考になると思うので、ご覧ください。 現役採用担当者が明かすエンジニア採用試験突破マニュアル

応募方法

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または、下記のメールアドレス、またはお問い合わせフォームでご連絡ください。 CTOが直接確認して、ご連絡致します。