ドラゴン好きの魔眼もち
ちょっと行きづまったので息抜きにネタでも・・・
せっかく作った設定ネタとして昇華(消化)
折角魔眼あるんだ。
好きなモンスターを観察する。
ワイバーン種
軽量で翼の大きいとかげ。
空を飛ぶためにリソースの大半を使っている空飛ぶトカゲ
飛ぶだけで基本火は吹かない。
「観測する意味ないね……」
次行こ
若い龍種
翼を広げると20メートルを超える巨体。
その巨体で空を飛べるという理不尽の権化。
火を噴く。
硬い鱗
体長のわりに薄い皮膜の翼
後ろ足は太い
前足は太いのから細いのまで
個体で色々違うみたいだ。
ただ魔力の流れを見ると気が付いたこともある。
ワイバーンは飛んでいても地上で寝ていても
基本翼に魔力が乗っている。
でもドラゴンは違う。
地上では火を噴くのを見たことがある。
普段は体の中心から手足に魔力が流れ込んでいたけど、
火を噴くときは一度中心部に集まり
喉を通って火を吐いていた。
種類によって喉の器官に太さの違いがあって面白い。
しかし空を飛んでいるドラゴンが火を噴くのは見たことが無い。
そして普段は体に魔力が集中しているのに
飛んでいる時は翼の魔力の集中具合は
地上の体部分の比じゃない。
観測を続けていてやっと空で火を引くのを見た。
何時も見かけるドラコンより
少し大きいか?
遠すぎて良く分からないけど、
滑空しながら火を噴いていた。
何が面白いって、
その直後また翼に魔力が集中したことだ。
飛ぶときは翼に集中。
火を吐く時は中心部から喉の器官
滑空を始めると噴く前兆と仮定する。
まだ空で火を噴くのはその一体だけだから。
そんな中とんでもないのが来た
全身銀色光り輝く龍。
古龍という存在だろうか。
飛んでいるのに翼に魔力が集中してるわけではない。
かといって体に集中してるわけでも無い。
全身が恐ろしいほどの魔力で埋まっている。
あーからんじゃった……
何時も居る龍たちがまとめて襲い掛かるけど
何をしてもぜんぜん意に介した様子はない。
と観察していると
「あれ目が合ってないかこれ?」
そうつぶやいた瞬間
絡んでいたドラゴンやワイバーンにブレスを吐いた。
ブレス……アニメで見るレーザーなんだけど・・・
絡んでいたドラゴン達をブレスで一線。
横に凪いだだけで全滅した。
あこれもう私の観測日記終わりじゃね?
メインの小説は心を込めて執筆しています。最初はなんだこれですけど、子供は大事、と思えるような作品にしています。




