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メンバーシップのメンバーを募集してます!

発達アセスメントは、実は“観察”が9割なのです。

 学校の先生や保護者の方は、毎日、毎日、子どもたちを見ています。つまり観察しているのです。

 だから、医療機関に頼って発達検査などしなくても、普段の自分のしている観察だけで発達のアセスメントができるのです。発達検査でも、子どもの実際の生活場面での観察がなければ、出てきた数値を分析できないくらいです。

 観察だけで、発達のアセスメントができれば、それを基に、感覚の不統合で注意集中できないことや学習で困っていることや社会性の未熟によるトラブルなどに適切な支援を考えることができます。

 しかし、この考え方は学校現場や家庭で、なかなか共有されるにくいようです。学校の先生や保護者の方に、うまく広がっていかないのです、その理由は

どこを観察すればいいのか?観察するポイントが分からないからです。

 それはそうです。「観察しなさい」と言っても、子どもの全ての行動を見取ることはできないからです。だから、

 私のメンバーシップでは、観察のコツ(ポイント)=「どこを見るとよいのか」ということを解説しています。

 そして、理解できたアセスメントを基に、国語と算数と生活面での支援の方法を詳しく解説しています(その他の場面は、それらを応用してください)。

是非、メンバーシップに参加して「観察だけで発達のアセスメントができる」ことを目指してください。



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やまと たける 本好きです。本を買います。余暇のための本ではなく、勉強のための本を買います。よろしくお願いします。