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来年度は「4年生以上が誰も入れない」ことになった!

《1999年 1月18日(土)》おやつが足らない

 社会教育課の指導(学校が休みの土曜日には、子どもたちに休むように指導する事になっていた)にもかかわらず、休みの日の土曜日(この頃は、隔週週休二日制だった)なのに18人も来た。近くの学童数カ所に電話してみたら、平均2人だった。社会教育課にバレないように、祈ろう。

各学童、十人くらいだと思っていた

 「紙相撲」「ドッチ」をしてのんびり過ごした。しかし、おやつが足りないことが分かったので、行きたい子を募って近所のスーパーまで買い物に行った。こんなことでも、子どもたちは楽しいらしい。大はしゃぎだった。かつ、買い物のスキルが身につく。一挙両得。

『行き違い』   伊集院さん・池さん(子どものエピソード)

 二人が、着替えながら話してくれたお話。
 伊集院さんと池さんは、日曜日に遊ぼうと約束をしていたらしい。しかし、行き違ってしまって遊べなかった。池さんは学校の南門でずっと待っていて、伊集院さんは「なかよし公園」の南門でずっと待っていたらしい。

 それは可愛そうだと思うが、行き違うにしもひどくない?学校と公園って、どうやったら間違えられるの?同じ南門だけど。
 (今なら、スマフォを持っているからこんなことは起こらない?)

《遊遊クラブ》の子のイラスト


《1999年 1月20日(月)》来年の申請者を集計した

 来年度の入会申請の締め切り描きたので、集計をした。
   新1年生が20人
   新2年生が20人
   新3年生が16人
の56人だ。《遊遊クラブ》は定員50名だから、4年生以上の2次募集がない。つまり、4年生以上は誰も入れないことが確実になった。入会申請した現3年生や4年生以上の親たち18人が、少しざわついている(つまり、来年度は74人の申請があった)。「社会教育課に、陳情に行こうか」と言っている親もいる。

困った親は、どうするのか?

 「好きなもの遊び」は「大なわ」「缶けり」「紙相撲」「四刑」が続いている。2年生や3年生にも「大なわ」が苦手な子がいたので、少し教えてあげた。「縄が上に来たら入る」という指導が、効果的だった。
 私も。「缶けり」と「四刑」に参加してみた。みんな上手になっていて。缶けりでは、鬼をしたが缶を蹴られ「おしりペンペン」になってしまった。恥ずかしい。「四刑」に参加したときも「死刑」になってしまって、子どもたちにボールを思いっきり当てられて散々だった(普段の恨み??)。でも、子どもたちが成長したという意味では、嬉しかった。

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4年生以上は誰も入れない』
 
保護者は、社会教育課に「入会希望者を、全員入れてくれるよう」に何度も訴えに行きましたが、受け入れてもらえませんでした。当時は「4年生以上は、自分で留守番ができるだろう」というのが社会的認識でした。



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やまと たける 本好きです。本を買います。余暇のための本ではなく、勉強のための本を買います。よろしくお願いします。