文学フリマ京都9の出店者カテゴリーを塗り分けました
2025年1月19日 京都市勧業会館みやこめっせにて開催される「文学フリマ京都9」の出店者カテゴリーを塗り分けました。
おもにX(旧Twitter)に投稿する形で共有していたのですが、それだけでは見てもらえない可能性があるなー、まだまだ共有力が足りないなーと感じたので、今後はnoteでも共有をしていきたいと思っています。
文学フリマ京都9
日時:2025年1月19日(日) 11時~16時
会場:京都市勧業会館みやこめっせ
一般来場は入場無料!Webカタログはこちら
まずは大分類
まずは「小説」「評論・研究」「ノンフィクション」「詩歌」の4大分類での塗り分けです。

会場出入口は西側(東側は14時に再入場口としてオープン予定)ですので、入ってすぐ目に入るのは小説カテゴリーのエリア。
出入口寄り・壁側の「あ」には、印刷所や出版社などの出店が固まっているようです。
PDF版(A3)はこちら
続いて詳細カテゴリー
2025/1/19 #文学フリマ京都9 に参加する人へ届け!
— 寝覚の朔(読酌文庫)もじのイチ「も02」 (@00dokusyaku00) December 28, 2024
出店カテゴリー別の塗り分けマップ詳細版です
転載、加工もご自由に…
リプライや引用で出店PRに使っていただいてもOKです
PDF版(A3サイズ)はBOOTHにて配布中#文学フリマ京都 pic.twitter.com/zh1kYkqksq
Xでも投稿していますので、良かったらポストの拡散に協力いただけると幸いです。
毎回、結構なインプレッション数になるのですが、それでもすべての人に届いているわけではないので、もっと広めたいなーと……
フォロワー300程度の読酌文庫では、拡散力に限界があります。
フォロワーのフォロワーや、フォロワー以外の方のフォロワーとそのフォロワーの目に止まるようにするため、参加する多くの人に拡散してもらうしかないんです。
お気に入りとリポストだけでなく、PRのリプライや引用が増えれば、もっと注目度を高められるのかなと思いますので、よろしければ是非!
小説カテゴリー

出店者数最多の「小説」カテゴリー。
細かいカテゴリーの内訳としては「エンタメ・大衆小説」「純文学」「短編・掌編・ショートショート」「ファンタジー・幻想文学」が多いです。
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評論・研究カテゴリー

出店者の割合としては多くないものの、「評論・研究」カテゴリーはポピュラーなテーマから、ニッチな研究までさまざま。
強いていえば「文化研究」「現代思想・哲学」あたりが多いでしょうか?
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ノンフィクションカテゴリー

「ノンフィクション」カテゴリーはやはり「エッセイ」が一強。
(字数の都合で「エッセイ・随筆・体験記」を省略しています)
そして、今回はちょっと面白い配置になっています。
隣接出店の結果、文学フリマでは飛び地状態になるブースもしばしば見られますが、「エッセイ」は東西分割みたいな感じになっていますね。
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詩歌カテゴリー

「詩歌」カテゴリーは試し読みコーナー(旧見本誌コーナー)寄りの配置です。
文学フリマは詩歌を発表する場としてもかなり注目を集めていると思います。
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BOOTHでもPDF版を無料配布
こちらの記事にそれぞれの画像データとPDF版をアップしましたが、BOOTHでもダウンロード可能です。
ほかにも読酌文庫のダウンロード頒布物を置いているので、良かったら見ていって下さい。
(本の通販は松の内が過ぎてから再開します)
最後に宣伝
最後にちょっとだけ自身の宣伝を……
文学フリマ京都9には読酌文庫も参加します!
出店者名:読酌文庫(どくしゃくぶんこ)
ブース配置:い-54(小説|エンタメ・大衆小説)
飲み食いライト文芸『はなり亭で会いましょう』全4巻+番外編、飲み歩き本やエッセイなど。お酒(日本酒)好きな方、グルメな話が好きな方お待ちしています。
Webカタログはこちら
小説メイン(一応)ですが、飲み歩きの本とかコミックエッセイもあります。
ワンオペなので離席してたらごめんなさい……なるべく短時間で用事を済ませ、素早く戻ってきます。
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果てしない自由の代償として、全て自己責任となる道を選んだ、哀れな化け狸。人里の暮らしは性に合わなかったのだ…。