見出し画像

台湾高雄、ワーホリ便り。(32通目)掛け持ちバイトを見つけるまでのストーリー


※2025年12月21日時点

お久しぶりです。
もう12月末です。1年が終わろうとしています。
今年は会社退職から台湾ワーホリまで色々ありました・・・と今年を振り返りたいところですが、今回は私が高雄で掛け持ちバイト先を見つけるまでのストーリーを振り返りたいと思います。

と言うのも、高雄で掛け持ちバイト先を見つけるのにクソ苦労しました。まさかこんなにも苦労するとは思わなかったので、高雄にこようとしているワーホリの方などの参考になればと思い、記録しておきます。



大前提として、台湾で仕事を見つける時に使ったアプリ・サイトは下記になります。

バイト探しに使用したアプリ

【台湾掲示板】台湾在住の日本人オーナーが求人を掲載するサイト(部屋探し項目などもある)
【104工作快找】正社員や契約社員、長期・短期バイトの掲載が多くある。大手や中小企業が掲載しているイメージ 
※このアプリを使用する際は、絶対に自分の履歴書を埋められるところは全て埋めましょう。特に自己PR(自傳の欄)
【小雞打工】カジュアルなバイト掲示板、短期・単発・隙間時間的なバイト掲載が多いイメージ ※現在のところ外国人の登録は不可なので、閲覧だけして応募はオーナーの連絡先に直接連絡してた。
【Facebook】検索で高雄、バイト、ワーホリ、打工,日語などと検索欄から探したり、アプリ上の台湾仕事探しグループに入り情報を集めていました。



私の台湾バイト探しまでの流れ

・高雄渡航前に台湾掲示板で高雄の日本式レストランのバイト面接をゲット
・2025年5月頃に台湾高雄でワーホリ開始
・渡航後すぐに日本式レストランのバイト面接に合格し働き始める
・2025年6月〜10月末まで週5で午前中は語学学校通い(バイトは夜)
・2025年11月〜2026年2月末は週3で午前中語学学校に通う
→空いた時間が増えるので、掛け持ちバイト先を探し始める(10月末〜
・11月中旬に台湾レストランのトライアルをゲットし、その流れで働き始める
・12月初旬にそのレストランを辞める
→速攻で掛け持ちバイト先をまた探し始める


という感じで台湾でバイトを探しました。
元々、最初の3ヶ月だけ語学学校へ行ってそのあとはWワークをしようと考えていたのですが、語学学校へ通ううちに欲が出てきて学習延長を繰り返し、Wワーク開始が遅くなってしまいました。(後悔はしていない)

最初に見つけた掛け持ち先の台湾レストランについて

バイト探しは最初に記載したアプリ・サイトをずっと徘徊していたのですが、なかなか【短期バイト+私でもできそうなバイト+語学学校、現在のバイトと時間帯が被らない】条件に合う求人がなかなかありませんでした。
そんな時、小雞打工で短期OK、時間も内容も申し分ないバイトを見つけたので速攻でオーナーのSMSへメッセージを送りました。

※小雞打工は現在のところ外国人の登録ができず、アプリ上に記載のあった電話番号へ直接連絡するしかありませんでした。(連絡先が載っていない場合もある)

メッセージを送ったところ、すぐにこの日にトライアル来て!と言われたので面接もせずに速攻で働き始めました。 びっくりしたのは、マジで私について一ミリも知らない状態なのに雇ってくれたこと。 働き始めてもオーナーは私が何者が深く追及してきませんでした。(マジで人手不足みたい)  まぁ結局ここは1ヶ月もせずに辞めるのですが・・・。え?
私が辞めた理由はオーナーの性格とそりが合わなかったこと・仕事内容に不満が出てきたからです。

オーナーは無愛想で早口・台語なまり?があり中国語が聞き取りづらく、すぐに怒るのでいくら後5ヶ月だからといって耐えるのは無理!と考え給料が振り込まれたその日に辞めました。 (給与も記載の時給より低くなっていたので、辞めてよかった!!)
仕事内容も接客ではなくずっとお皿洗いで、意味を見出せなかった・・。

耐えられる時は耐えるけど、私にメリットがなさすぎたので耐えないことにしました。(こういう選択も必要よね)


掛け持ち先を辞めた後のバイト探し

さて、ここからが大変です。勢いよく掛け持ち先を辞めたのはいいもの中々次が見つかりませんでした。

バイト探しの過程

①104工作快照でよさそうな求人に手当たり次第応募。履歴書は見てくれるけど、面接まで進めない。→諦めて日系企業に絞り応募

②某うどんチェーンから連絡が来るも、長期バイトを募集しているとのことで面接が流れる

③某日本定食店へ応募するも、中国語レベルが足りないと言われ面接に落ちる。(中国語レベルはTOCFLだとBand B のB1くらい)
→後日トライアルならOKと連絡が来るも、面接時に言われた通り中国語力に自信がなくトライアルを断ってしまう

④某日系寿司チェーンへ支店違いで3社応募
→支店違いで2社面接へ行った後に、ワーホリビザでは終業不可と言われ2社から断れられる。(面接終わった後に電話で言われたの。え、早く言ってよ!)某寿司チェーン3社目はアプリから面接キャンセル

⑤小雞打工で台湾人オーナーの日本食レストラン求人を見つける。
→アプリに連絡先が未記載だったため、直接お店へご飯を食べに行き会計時に面接できないか聞くも、休日シフトしか募集していないと速攻で断られる。(アプリには平日も可って書いてあったのに!!!しかも定食300元したわ!高!クソゥ・・・)

⑥百貨店にある某日本定食店へ応募
→中国語でみっちり1時間面接。最後なへんは何回か聞き返しちゃったけど、結構手応えありで採用か?!と淡い期待を抱いたが連絡なし

ここなへんから心が折れ始める。書類さえ通らない+面接でも落とされる。
だけど私は結構運が良いタイプなので、私にはできる!!やれる!!!といい聞かせ、夜遅くまでアプリを徘徊。

⑦心が折れかけていたところに、日本食レストランの求人がUPされる。(オーナーは日本人)
速攻で連絡→後日面接→条件もピッタリ→採用

という私にとっては長い道のりを得て、運よく無事掛け持ち先をゲットしました。
台北だったら台湾掲示板の更新頻度も高く、こんなに苦労しないんだろうな・・・・と思ったけど、高雄が大好きなのでしょうがない。


104アプリを使い、掛け持ち先を見つけるまでに応募した社数
・履歴書公開で応募したバイト数20社→面接に進んだ社数6社


小雞打工、Facebookで求人を探しはしましたが、結局あまり良い結果にはつながりませんでした。※タイミングにもよると思います。


新しく見つけた掛け持ちバイト先の条件が私にとてもピッタリのため、諦めずに探してよかった!!!本当に!!!


それと同時に、自分の中国語レベルを思い知りました。本当は掛け持ちバイト先は台湾人に囲まれて働きたかったのですが、私の中国語レベルが低くネイティブスピードを聞き取れないので、雇う側も私を雇用するメリットを感じられず落とされたのだと思います。日本語を話す台湾人はいっぱいいるし、わざわざ私を雇わなくていいもんね・・・。(あと単純に、短期っていうのも結構嫌がられた)


台湾高雄でワーホリを検討している方へ

高雄に半年住んだ私が言えるのは、マジで来る前に仕事はある程度目処をつけてからきた方が良い。
あと、中国語が初級レベルで働きたいなら台北へ行ったほうが良いかも!ということです。私は大学時代に中国語を学んだことがあったので、日常会話はある程度できる段階でワーホリへ来ました。だからこそ、面接時に中国語を使用して会話ができたのですが(落とされたけど)初級レベルだったら面接にも進めずにもっと難航していただろうなと思います。 また日本食レストランで中国語初級レベルで働いている子もいますが、お客さんとうまくコミュニケーションを取れず業務に支障が出ている場面もあるので、話せるに越したことはないです。(でも働けないってことではないよ!)


まだちゃんと働いていないので今後のことは分からないけど、とりあえず安眠して寝れる!!!私の場合はとても運?タイミング?が良かったと思います。
と同時に、諦めずに探し続けた私偉い!(自画自賛すぎ)

 ワーホリも残り半年切ったので、後悔の残らないよう生活したいと思います。
ワーホリは、計画的に!!!
(私はMBTIがP型なので全然計画的ではない)

いいなと思ったら応援しよう!