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yuru_chocola
小さな野の花でさえも
一ヶ月ほど前から、原因不明のまぶたのかゆみが出てきた。
皮膚科を受診して薬を塗りながら様子を見ているところだけれど、治るまでは化粧は控えるように言われた。
人と会う時は当たり前のようにアイメイクをしていたので、目の周りを何もつけずに出かけるのが少し恥ずかしかった。
しかし、ある休みの日、髪の毛をセットしている時にふと、何の根拠もないが
「今日の私イケてる!」と感じた。
何か特別なことをしたり、めちゃくちゃラッキーなことがあった訳でも、誰かに容姿を褒められたわけでもないのに急にそう感じたのだった。
休みの日に、余裕のある時に鏡の前に立ったからそう感じたのだろうか。
ただいますこるぴは20代。
いちばん綺麗な時期って言われるから?
いや、神様が美しく着飾ってくださっているからだ。
しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。
マタイによる福音書 6:29-30
私の教会にいる女の人は、母親ぐらいの年、いやもっと上の世代の人でも、可愛いワンピースが似合う人が多い。
顔立ちやスタイルの良さというより、身体の内側から滲み出るような美しさを感じる。
イエス様が、彼女たちの信仰を祝福してくださっているんだと思う。
すべてのものを作られた神様は、雑草のような小さな花でさえも美しく装ってくださる。
私たちを一番愛しておられる神様は、もっと良いことをしてくださる。
化粧ができなくなっても、おしゃれな服が着れなくなっても、イエス様が装ってくださることを信じようと思う。
