会話が苦手なままでもいい
追記:2026年8月7日
本日、正式に販売開始となりました。
2冊目のKindle本を出します
タイトルは
『初対面で何を話せばいいかわからない人へ』
です
サブタイトルは
雑談が苦手でも会話がラクになる
「ちょうどいい話し方」
にしました

販売リンクは、正式な出版日である8月7日にあらためてお知らせします。
販売ページはこちらです▼
今日はその前に
この本に込めた思いを書いておきたいと思います
私はこれまで、夜の街で黒服として二十年以上働いてきました。そこでは、たくさんの人の言葉を聞いてきました
▪️明るく話している人
▪️強がっている人
▪️怒っている人
▪️寂しさを隠している人
▪️笑いながらどこか無理をしている人
など
”人は言葉の内容だけで
話しているわけではありません”
▪️本音と建前
▪️距離感
▪️空気
▪️沈黙
▪️言葉の置き方
そういうものを
私は現場でずっと見てきました
その中で感じてきたことがあります
会話がうまい人が
必ずしも人を安心させるわけではない
逆に、たくさん話せなくても
気の利いたことが言えなくても
その場に安心感を残せる人がいる
私は、その違いをずっと考えてきました。
今回の本は
「話し上手になるための本」ではありません
■誰とでも盛り上がる方法
■面白い雑談のテクニック
■人を惹きつける会話術
😓😓😓
そういう本ではありません
むしろ私が書きたかったのはその逆です
✅うまく話そうとしなくていい
✅無理に盛り上げなくていい
✅誰からも好かれようとしなくていい
まずは
相手も自分も疲れない会話を目指していい
そんな本です
初対面の会話が苦手な人は、本当は相手のことをよく考えている人が多いと思っています
✅変なことを言いたくない
✅相手を不快にさせたくない
✅空気を悪くしたくない
✅ちゃんと感じよく話したい
そう思うからこそ
言葉が出なくなる 沈黙がこわくなる
会話のあとに
「あの言い方、変だったかな」
「もっと違う返しをすればよかったかな」
と、ひとり反省会をしてしまう
でもそれは性格が悪いからでも、コミュニケーション能力が低いからでもないと思うのです
会話の入口や順番や距離感を、誰にも教わってこなかっただけなのかもしれません。会話は、センスだけで決まるものではありません
会話は設計できます!
■最初の一言を決めておく
■相手が答えやすい質問を持っておく
■すぐにアドバイスせずまず受け止める
■深く聞きすぎず相手が話した分だけ広げる
■沈黙を失敗だと思わない
■自然に終わる言葉を用意しておく
これだけで
初対面の会話は少しラクになります
ほんとに少しでいいのです
✅完璧に変わらなくていい
✅急に話し上手にならなくていい
✅昨日より少しだけ疲れなかった
それだけでも大きな変化だと思います
私は会話というものを
人を動かすための道具だとは思っていません
もちろん、仕事では伝える力も必要です
営業や接客では、言葉の使い方も大切です
でもその前に大事なのは
相手を人として見ることだと思っています
そして同じくらい大事なのは
自分を置き去りにしないことです
相手の機嫌を全部背負わない
沈黙を全部自分のせいにしない
盛り上がらなかった時間を失敗だと思わない
会話は、ひとりで作るものではありません
だからこそ
自分だけが頑張りすぎる必要はないのです
前作では
認知症の家族の介護をテーマに書きました
介護の中で心を壊さないために
どんな言葉を自分にかけるのか
どんな考え方を持つのか
どうすれば後悔だけで
終わらない時間にできるのか
そんなことを書きました
今回の本は
テーマとしては「初対面の会話」です
””でも私の中では前作と地続きです””
家族との距離感
他人との距離感
職場での距離感
初対面での距離感
どの関係でも
近づきすぎると苦しくなることがあります。離れすぎると、届かないこともあります
だから必要なのは強い言葉ではなく
ちょうどいい言葉なんだと思います
今回の本で書いたのは
まさにその「ちょうどよさ」です
この本を読んでほしいのは
初対面で何を話せばいいかわからない人です
✅雑談が苦手な人
✅沈黙がこわい人
✅つい余計なことを言ってしまう人
✅会話のあとに反省してしまう人
✅人に気を使いすぎて疲れてしまう人
そして
ほんとは感じよく話したいのに
どうすればいいかわからずに悩んでいる人です
そういう人に向けて、私はこの本を書きました。この本には、難しい理論はほとんどありません。書いてあることはシンプルです
✅最初の一言
✅受け止め方
✅質問の仕方
✅沈黙との付き合い方
✅言わなくていい言葉
✅会話の終わり方
✅自分を守る言葉
どれも日常で使えるものにしました
軽い気持ちで読んでほしい。これは本音です。
構えて読まなくても
勉強しようとしなくても
全部覚えようとしなくても
いい👌
気になるところを
ひとつだけ持ち帰ってもらえたらそれで十分です
会話はうまくなる前にラクになっていいから……
この言葉が、今回の本の中心にあります
私は会話が苦手な人に
もっと頑張りましょうとは言いたくありません
もっと
明るくなりましょう
積極的に話しましょう
人に好かれる努力をしましょう
そういうことも言いたくありません
まずは今より少しラクになっていい
そのままの自分で、少しだけ言葉の置き方を変えてみる。それだけで、人との時間は変わっていくと思っています
正式な販売リンクは
8月7日にあらためてお知らせします
今日はその前に
この本を書いた理由だけを残しておきたくて、この記事を書きました。必要な人に届けばいい。初対面の会話に疲れている人に、少しでも軽く届けばいい。そんな気持ちで、2冊目のKindle本を出します
発売まで、あと少し。
またあらためてお知らせします
『初対面で何を話せばいいかわからない人へ』
販売ページはこちらです▼
会話が苦手なままでも、人と話していい
必要な方に届けばうれしいです
くろふく😎
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