週4本業×副業の働き方に変えました。
少し前に書いた自己紹介で、フリーランスかけ出しと書いていたにも関わらず、週4本業の働き方へと変えた。
今日はそこに至った背景やどんな仕事を始めたのか書いてみようと思う。
書いていた自己紹介はこちら↓
これ書いてから8ヶ月くらいしか経ってないよ、と自分を突っ込みたくなる笑
■そこに至った背景
フリーランスの働き方はとても好きだ。
孤独だとも思う。チームで働きたいとも思う。それでも自分が人の役に立てていることを強く感じられる仕事に就くことが私のやりがいになる。そう考えた時にフリーランスは本当にぴったりだとも思う。この人にお願いしたいと思うからこそ仕事をもらえるのだから。
それは社会人として働く私の視点からの話。
私人として考えた時に、子どもたちを育てなきゃいけない。せっかく花開こうとしている蕾、能力を最大限に活用できる環境に身を置けるよう、親としてサポートしたいと思う。
本人たちはその環境を拒否していない。親が稼ぐことができていればとりあえずサポートし続けられる。
そう考えた時に、業務委託契約が主な報酬源となるフリーランスの働き方は改善点だった。特に大学キャリコンは繁忙期、閑散期がはっきりしていて、閑散期は収入がガクッと減る。もちろんこれ以外の仕事もあるけど、今の自分は安定して稼いでくることが必要なフェーズなんだとずっと、強く思っていた。
そして、一回雇用されてスキルを身に付けるフェーズに入ったんじゃないかなとも思っていた。
大学やEAPで発達障がいや精神障がいのある人、職リハ専門機関で発達障がいを持っている方の就労支援に携わり、もう少しこの分野における経験・知識・ネットワークを強化していきたいと思っていた。
フリーランスでも自己研鑽はできるけど、雇用契約を結ぶ仕事でしか得られない経験もある。一旦、この分野を強化するために雇用される仕事に就くべきじゃないかと思っていた。
なので、年度が変わるタイミングで就労移行支援事業所で働きたいと転職活動を始めていた。
■キャリコンサーチからの連絡
地域若者サポートステーション(通称:サポステ)でキャリコンを探しているということで、興味ありませんか?と連絡をもらった。
※サポステとはなんぞやという方はこちら↓
サポステは障がい者就労支援機関ではないものの、発達障がい、グレーゾーン、精神障がいの方も多くいるのは知っていたし、対象外の方も含め幅広く対応できるのがいいなと思った。
何より給与条件が良かった!
家から距離はあるが、今行っている大学に比べたら近い。
やりたいこと、家庭との両立を考えるとこれ以上ない求人だった。
業務委託ではどうしても経験が重視される。だから経験が浅い分野、未経験である仕事にはどうしても弱い。
サポステでは経験自体もそれなりにあることを評価してもらえて貢献できる部分も大いにあったし、サポステで得られるであろう経験、ネットワークは身に付けたいと思えた。
業務委託先との調整、就労移行支援事業所の選考辞退など、正直大変だったところはある。でも、キャリコンを活かしつつ、精神保健福祉士としても経験が得られる仕事なので、勤務先の団体が事業を受託できる間は少し頑張ってみようと思う。
■副業は…
それまで業務委託でガッツリやっていた、大学でのキャリア支援、職業訓練校のキャリコン業務は規模を縮小して細々と続けている。
自分の休暇が減ってしまうので正直体力的には厳しい面もあるが、副業があることで井の中の蛙になる危険性を減らせると思っている。
本業一本になると視野が狭くなるということを今まですごく実感してきた。
また、サポステ業務は勤務先の団体が入札で、厚生労働省から事業を受託している。だから落札できなければ仕事がなくなる。そうした時に困らないよう多少は収入を確保していたいというのもある。
理想の環境でストレス一切なく働けるなんていうことは決してない。
でも嫌だなと思った時には、給与や得られる経験等を人参のように思い出して、無理せず取り組みたいなと思う。
