木々の癒し〜気枯れを祓うフィトンチッド〜
気枯れとは
生命力やエネルギー(気)が枯渇してしまい、心身が衰弱している状態のことです。
神社などで使われる「穢れ」という言葉の語源とも言われており、
ネガティブな状態というよりも
「魂のエネルギーが一時的にガス欠を起こしているような状態」です。
日々、なんとなく気持ちがブルー、などの気枯れを回復するには、自然界の木々が放出する
フィトンチッドの癒やし
もオススメ🙋です。
注目されている成分です🌿
神社の森🌲や山々の木々🌳は、樹木が害虫や菌から身を守るために放つ天然の揮発性物質『フィトンチッド』を発しています。
(由来: ロシア語で「フィトン(植物)」+「チッド(他の生物を殺)」です)
植物が自らを守るために放つ揮発成分「フィトンチッド」は、私たちの自律神経を整え、ストレスホルモンを減少させる働きがあるといわれています。
神社の境内や「鎮守の森」を歩くと、とってもリフレッシュしますよね〜(森林浴)
空間のマイナスイオン効果もありますが、
そこに立つ木々🌲からリラックス成分フィトンチッドが放出されているからですね〜😌
気枯れを回復させるには、マイナスイオンの新鮮な空気だけでなく、木々に近づき匂い(感じなくても)や、木々の発する振動に共鳴してたっぷり浴びてみてください☘️
森林の香りは、フィトンチッドそのものです✨️
木々が自らを守るために発する「フィトンチッド」は、
伐採されて、建材や家具になっても揮発し続けていると言われています。
ヒノキ風呂や木の家は、まさしく気持ち良いですよね〜。
又、森林香アロマ100%など、日常に取り入れることで、私たちは家の中にいながらも、いつでも見えない恩恵(リラックスや抗菌などの森林浴効果)を受け取ることができます。
自然界の恩恵(生きた森林、植物のパワー)は日常の様々で振られがちな私たちをいつもニュートラルに戻してくれます✨️
又、フィトンチッドには、脳の落ち着きを促す周波数「アルファ波」を増加させる働きもあるそうです。
周りに緑が少ない時は、森林香アロマ100%で、木々パワーをいただくような気持ちで深呼吸しながら、脳に届けるのも良いですね❣
神社と鎮守の森と気枯れ浄化
御神木と共鳴
古来より、神社の木々(御神木など)は神様が宿る依り代(よりしろ)とされてきました。
祈祷の際の、鈴の音、太鼓の響き、そして神主の祝詞の言霊は音波となり、境内の樹木を振動させます。
この見えないエネルギーの波紋が、空間全体の波動を高めているのです。
氣のめぐりと癒やし
風に揺れる葉の音や木のざわめきは「木霊(こだま)」とも呼ばれ、大自然の生命エネルギーそのものです。
そのエネルギーと自分の波長が同調し、心身の邪気が祓われる(「気枯れ」が癒やされる)と言われています。
歓迎のサイン
参拝中にふと風が吹いて木々の葉っぱが大きく揺れたりしたら、神様やその地の精霊が祈りを聞き入れ、歓迎してくれているサインのようです。
森林の響き
植物の響き
草花の響き
豊かな自然が奏でる「響き」は、私たちの心身を癒し、生きる力を与えてくれますね。
今日もあなたの世界が愛であふれますように
