冬季オリンピック1:りくりゅうペア
ミラノ・コルティナ・冬季オリンピックで
印象的だった人たちを
シリーズで書きたいと思います。
まず、昔から大好きなフィギアスケートから
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りくしゅうペア
三浦璃来さん・木原龍一さん
日本史上初めて
ペア種目で金メダルに輝きました!
シングルのリフトミスで5位発進となり
涙の失意から
しっかり気持ちを切り替えて
フリーで見せた圧巻の演技!
あの超人的なリフトは
一歩間違えば大けがになる。
(シングルのリフトが崩れたときも
しっかりピーンと体が伸びていた璃来さんすごい)
信頼関係がなければ絶対無理ですよね。
フリー最後のリフト上での
三浦選手の鋼のように鍛えられた
アスリートの背中もしびれました。
そして、なによりも
二人の強い絆が感じられました。
ペア種目はシングル種目と違って
どんなに一人一人が優れていても
二人の相性が悪ければ
すばらしい演技にはつながらない。
この二人の出逢いは運命ですね。
今までは
璃来さんが支えられる立場だったのに
7年間で、璃来さんも成長し
龍一さんを精神的に支えていたのが
感じられました。
シングルのミスをフリーまで引きずらず
ベストを尽くせたのも
お互いを信じられたからでしょう。
メダル確定したときの
龍一さんの号泣が
全てを物語っていますね。
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解説者
それから
龍一さんの元パートナーの
高橋成美さんの解説も
とても素敵でした。
金メダル確定後の涙ながらの言葉にも泣けます。
「この二人じゃなきゃダメでしたね。
この二人だから世界の頂点に立ちましたね。
嬉しいとしか言いようがない。・・・」
フィギアスケート・ペア競技そのものへの
愛情が感じられました。
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木下グループ
そして、この瞬間まで13年間も
木原選手が無名の時代からずっと支えてきた
木下グループもすばらしいと思いました。
スポーツ競技を続けるには
やはり資金が必要です。
国際的に活躍する選手となると
練習環境、コーチ、海外遠征費、道具・衣装代など
援助なしに個人では到底無理です。
若手選手の可能性を信じて
援助し続ける人がいなければ
どんなに才能があっても
開花させることはできないでしょう。
4年前北京オリンピックで
どん底に突き落とされた高梨紗良選手が
今回、団体・銅メダルを取ったときに
「一人ではなく多くの皆さんに支えられたおかげでとれたメダルだ」
と言っていましたが、
間違いなく、りくりゅうペアもそうでしょう。
もちろん
本人のたゆまない努力
磨き上げていくスキル
強いメンタル
相手を信じる心
そして、運
全てがそろわないと
メダルには届きません。
本当に心から拍手を送ります。
感動をありがとう!
☟プレッシャーから解き放たれて金メダリストとしてのエキシビジョン
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参考:
☟ペア種目:金・銀・銅メダリストのフリー演技が見られます
☟木下グループについて
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🌈Special Thanks to TOMO さん
(表紙イラスト・クリエイター)
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