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kanoa_note
背中に翼がある人
【レビュー】
2025年9月9日に出版された電子書籍
『雅と私 115の物語』
雅さんはニュージーランド在住の大学教員です。
日本語教育×Well-beingのパイオニアで
最近は音楽活動や執筆活動も精力的にされています。
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本書では
雅さんと繋がりのある115人が
還暦をお祝いして
それぞれ雅さんとの思い出や
雅さんに贈る言葉を記しています。
私も雅さんの優しさが伝わるエピソードを1つ
書かせていただきました。
この本を読むと、
雅さんがずっと
"人とのつながり"を 大切にしてきたことが
よくわかります。
こんなに多くの人に
愛されている人がいるでしょうか。
Q:「マサを一言でいうと?」の問いには
多くの人から共通の言葉が寄せられています。
”愛の人”

つまり、私だけの思い込みではないのです。
*~~~~~
プラスαで楽しめるのは
本書に言葉を寄せた方と雅さんのyoutube対談や
動画や書籍、音楽活動などに
飛んでいけるようになっていることです。
雅さんを通して
繋がりが広がっていきます。
この本の収益を全て
『大きな橋奨学会』に寄付するというのも
雅さんらしいと思いました。
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雅さんからは
不思議と
喜怒哀楽の「怒」が想像できません
そんな雅さんだって
きっと突然いわれのない暴力を受けたら
さすがに怒るだろう・・・
と思ったのですが、
雅さんが怒っている姿が
全く想像できませんでした。
そこには、「怒り」はなく
「哀しみ」しかありませんでした。
天に最も近い存在
やっぱり天使なんだ。。。

こんなピュアな存在の雅さんに
同じ時代に生き
出逢えたことに感謝

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🌈Special Thanks to かのあ さん
(表紙イラスト・クリエイター)
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