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「日本語学習者が感じる日本語の謎」についてNotebookLMで分析してみた。

動画分析にNotebookLMを使っていると聞いて
私も初めて試してみました。

NotebookLMとは、Googleが開発したAI搭載のノートブック型リサーチアシスタントです。
ユーザーがPDFやGoogleドキュメント、YouTube動画などの資料を読み込ませると、その資料のみを情報源としてAIが要約、分析、質問応答を行います。
インターネット上の情報や個人情報を学習に利用しないため、誤情報を避け、信頼性の高いアウトプットを得られる点が特徴です。

AIによる概要


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☟さて、今回分析したのはこちらのyoutube

「MrFuji from Japan」×「ゆる言語ラジオ」夢のコラボ!


日本語ペラペラのMattさんたちが感じる「日本語の謎」について
水野さんが解説しています。


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《 NotebookLMの分析 》




◆要約


ちょっと固い文章ですが、要約してくれます。

本出典は、YouTubeチャンネル「MrFuji from Japan」に投稿された動画の書き起こしであり、「ゆる言語学ラジオ」の水野氏をゲストに迎え、日本語学習者が抱く疑問に答える企画の様子を捉えています。
参加者は、日本語の複雑な助数詞(数え方)や、「いる」と「ある」の使い分け、さらには**「普通にやばい」のような矛盾した表現の成立理由など、様々な言語の謎について水野氏に質問を投げかけます。
水野氏は、英語など他言語との比較
や言語学的な概念(補充法や音韻論など)**を用いて、これらの日本語の特徴が理不尽ではないことを解説し、日本語の地名の読みにくさの背景にある歴史的な経緯なども論じています。

NotebookLM


◆マインドマップ

視覚で内容が整理されています。

NotebookLM


◆まとめ動画


☟びっくりしたのが、これ!
8分程度にスライドと音声で要点をまとめてくれるんです。




☟こちらは、もう少しカジュアルなアプローチの女性版(10分程度)です。
同じ内容なので、最初の方だけ見てみると違いがわかります。

(女性が話しているのに、主語が「ぼくたち」のままだったり、助数詞の「とう」を「あたま」と読んでしまったりするのが惜しいですが)
これなら子どもにもわかりやすいと思いました。


でも、これがAIで瞬時に出て来ちゃうんですね~

AI業界の人には常識かもしれませんが
改めて驚きました。


もちろん、ファンの人は、元のyoutubeの方が楽しめますが、
リサーチ等で情報を早く短くまとめてほしい時は
とても良いと思いました。(*^_^*)


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表紙はCANVAで自作
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