🎥「サバイバルファミリー」を見た
【ネタバレなし】【映画感想】
2017年公開の映画『サバイバルファミリー』を見て
思ったことを書きました。
ある日、原因不明の大規模な停電が起きたことから
物語が始まります。
どこにでもいそうな家族のサバイバル生活
自給自足やキャンプなどをしている人でない限り
こうなるよね、と思うことしばしば。
かくいう私もその一人。
自分で火をおこせないし
鶏や豚を解体して食肉に加工することもできない。
農業をする人がいなければ
米も食べられないし、野菜も食べられない。
究極を言えば
人間は自分からは食べ物を作り出せない。
すべて自然のおかげ。
今、電気がなくなったら
とたんに生活ができなくなる。
3.11.東日本大震災の時も感じました。
あの時は電気だけでなく
放射能という目に見えない恐怖がありました。
電気に限らず
あらためて、あらゆるものに対して
感謝の気持ちがあふれてきました。
映画では、家族が必死に
生き延びようとしています。
失敗を繰り返しながら
バラバラだった家族が
しだいに絆を深めていきます。
文明がなければ
大自然の中で人は無力
人は弱いからこそ
助け合わなければ生きていけない
ってことも、よくわかりました。
*~~~~~~~~~~
ちなみにこの映画は
「コメディ」というジャンルに入っていますが
私は笑えませんでした。
監督もコメディとして作ってはいないそうです。
調べたら、監督の矢口史靖さんは
脚本も作っていると知り、すごいなと思います。
『ウォーターボーイズ』(2001)や
『ハッピーフライト』(2008)
『WOOD JOB!』(2014)も面白かったです。
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🌈Special Thanks to アトリエ地球 さん
(表紙イラスト・クリエイター)
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コングラボードをいただきました。
スキをくださったみなさま、ありがとうございます。(*^_^*)


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