【自己紹介】「正解」のない人生を、徒然に紐解いていく|YuTaka
YuTakaです。
noteを書き始めてからしばらく経ち、ありがたいことにガジェットや転職の記事を通じて多くの方に訪れていただけるようになりました。
ここらで一度、私が何を大切にし、どんな景色を目指して日々を綴っているのか。改めて自己紹介をさせてください。
「積み上げ」だけが、自分を裏切らない
新卒でSIerに入社し7年強勤めたあと、現在はコンサルタントとして働いています。このnoteも転職後に始めました。
キャリアを歩む中で、常に自分に問い続けてきたことがあります。
「今の自分には、胸を張れる武器があるだろうか?」
コンサルタントとして求められる内容は、時に残酷です。
正解のない問いに対し、クライアントの未来を背負って言葉を発しなければならない。
かつての私は、その重圧に押しつぶされ休職を繰り返したり、もっと自信を持ってとフィードバックをされたりすることもありました。
ただ、それでも私はnoteの執筆をやめませんでした。
私を支える、3つの「聖域」
私のnoteでよく読まれているトピックには、共通して「自分の手でコントロールできるものを極める」があります。
1. 思考を加速させる。「ガジェット」と「カバン」
私にとって、こだわりのガジェットやカバンたちは、単なる道具ではありません。
それらは日々の生活を彩り、自分の思考を外部化し、アウトプットの精度を保証してくれる「戦友」です。
「これさえあれば、どこでも最高の仕事ができる」という環境を整えることが、私のプロフェッショナルとしての土台になっています。
2. 筋肉は嘘をつかない。「身体」と「筋トレ」
仕事の評価は他人が決めるものですが、バーベルの重さは自分が持ち上げた分しか増えません。
ゴールドジムで汗を流し、(2026年3月時点で)1ヶ月で2kg絞ると決めて実行する。
この「自分との約束を守る」というプリミティブな体験が、会議室で堂々と振る舞うための、揺るぎない根拠になっています。
3. どう生きるか。未来への「投資」と、余白から生まれる「思考」
NISAなどの資産形成で将来のリスクを管理しつつ、最近は「ダーチャスタイル(2拠点生活)」という新しい夢に胸を躍らせています。
都会の喧騒でロジックを研ぎ澄ます時間と、自然の中であえて何もしない時間。
この往復こそが、長く走り続けるための「持続可能なキャリア」だと信じています。
そんな私の思考についても記事にしています。
この場所で、言葉にする理由
静まり返った部屋でnoteの記事を作成する時間が、私にとって自分を顧みる時間であるからです。
コンサルタントとして、父として、そして一人の「YuTaka」という個人として。 日々、理想と現実のギャップに悩み、試行錯誤を繰り返しています。
でも、その泥臭い過程こそが、誰かの「明日からちょっと頑張ってみよう」という小さな光になるかもしれない。そう思って、今日も言葉を紡いでいます。
最後に
このnoteでは、以下のようなテーマを軸に発信しています。
生産性を最大化する「道具」と「仕組み」の話
人生をより良く生きていくための思考法
仕事と私生活を両立させる、等身大のライフスタンス
私の記事が、何かに挑戦しようとしている誰かの背中を、そっと押すことができれば幸いです。
これからも、私の試行錯誤にお付き合いいただけると嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
YuTaka
