Motherhouseのグラントートを購入した

YuTakaです。

何度目と言われても仕方ないのですが、新しくトートバッグを購入しました。
久しぶりの革のカバンです。
その名はマザーハウスのグラントート。
上記を選んだ背景と、1か月ほど使用した感想などを残したいと思います。


最近のバッグ事情

ここ数年、僕のバッグは機能重視でした。

  • ナイロン

  • 撥水

  • 軽量

  • 多ポケット

合理的で、便利で、間違いがない。
それでも革のバッグが欲しくなってしまった・

なぜMotherhouseだったのか

つくり手のストーリーが見えるからです。

Motherhouseは、バングラデシュ

“高級”というより、ちゃんとつくられている
という印象が強かった。

モノを持つというより、背景を含めて持つ感じ。
今の自分には、そこが刺さりました。

グラントートを選んだ理由

MotherHouseのカバンは数あれど、その中でグラントートに決めた理由は3つ。

1.きれいなシルエット

まずは単純に見た目。
角ばりすぎない、かといって柔らかすぎないちょうどいい革の質感がいいです。
それでいて、自立もします。
オンオフどちらでも違和感がないシルエットに惹かれました。

2.PCが入る現実的なサイズ

僕のバッグ選びで重要なのは、15インチクラスのPCが入ること。
グラントートはこのラインをクリアしています。

  • ノートPC

  • 革小物類

  • ポーチ類

などを入れても、パンパンにならない。
トートは“おしゃれ”だけだと続かない。
実用に耐えるサイズ感があったのが決め手でした。

3.肩にかけられるハンドル長

地味だけど大事なポイントとして、コートを着ていても肩にかけられるのがいいです。
一回り小さいアンティークトートでは、方にかけるのが厳しいなという感覚がありました。
実店舗で実際に持ってみて、グラントートならいけると判断しました。

実際に使ってみて感じたこと

革の経年変化が楽しい

これはナイロンバッグにはない感覚。

  • 小さなシワ

  • 光の当たり方の変化

  • 使い込んだツヤ感

これが“劣化”ではなく“変化”となり、使うほどに自分のバッグになる感じがあります。

スーツ以外との相性がいい

自分が着ている服装と、グラントートの相性がかなり良いと感じます。
リュックほどカジュアルでもなく、ブリーフほど堅くない、絶妙な立ち位置にトートバッグがあると思います。
現在の顧客先はスーツでなくてもいいため、今の働き方にフィットしていると感じます。

気になる点もあるにはある

仕切りは多くない

内装は非常にシンプルです。シンプルが故の使いづらさも人によっては感じるでしょう。

  • 大きな収納スペース

  • PC収納スペース

  • 内側の小物入れスペース*3

  • 外側の小物入れスペース*1

小物はポーチ前提で小分けする必要があります。

他バッグとの棲み分け

現在の使い分けはこんな感じ。

  • 荷物多め、出張、娘とのお出かけ → TUMI 3way

  • 普段の出社日、打ち合わせ中心 → グラントート

  •  ジム、バスケ → A7 Gym Bag

役割が明確になると、バッグ選びの迷いが減る。
グラントートは、ちゃんとしていたい日の選択肢になりました。

無印のバッグもTUMIでまとめられると思い手放しました。。

まとめ:革トートの良さを再認識した

巡り巡って自分の持ち物は
少しだけ長く使えるもの、変化を楽しめるものを持ちたい気持ちが出てきました。

グラントートは、その気持ちにちゃんと応えてくれた、今の自分にちょうどいい。
そう思えるバッグでした。

しばらくは出社も続きますので、このバッグと時間を過ごしてみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

YuTaka

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