転職活動を通じて見つけた自身のこと(転職記 番外編)
YuTakaです。
昨日まで転職記を投稿しました。
転職活動を通じて、自身のことについて見つめ直すよいキッカケになりました。
そのことについてシェアします。
転職活動のときに実施したこと
主に以下の5点です。
面接の望み方(話し方、話す内容、ケース面接対策など)
今までなぜその選択をしてきたのか深ぼる(大学を決めた理由、1社目に決めた理由、転職する理由など)
自身の将来像
自身の強み・弱みの把握
コンサル(志望業界)業務の理解・現在地の認識
ざっと書くと上記の通りになります。
これを実施して特に良かったなと思うことは、「自身の経験の棚卸し」と「将来像の設定」の2点と思います。
自身の経験の棚卸し
これは、転職活動を実施したからこそ行うことが出来たと思います。
当時の選択をなぜ実施したのか?ということを、常日頃考えることはあっただろうか?(反語)
当時の自分は理由があって行動をしているはずです。これを見つめ直すことは
自分の人生そのものを棚卸ししている感覚でした。
そして、その棚卸しした内容を実際に転職活動で問われることもありましたので、転職活動の対策としてもとても重要と感じました。
将来像の設定
コンサルタントに転職してから更にどのようになりたいかを考えるのは、非常に重要です。
(コンサルタントに限らず、転職先で何を実現したいかを表現するのは大事です)
そして、どのようになりたいかを考えるときに、結局は以下3要素から考えることになるのかなと思います。
出来ること
好きなこと
大切なこと
この3要素の輪を広げることで自身の理想像に近づいていくしかないと思っています。
似たようなことは↓に書いてありました。
で、転職活動してどうだった?
結論、良かったです。
ただ、1点アドバイスするとしたら、転職する理由はネガティブでない方が良いと思います。
前向きな転職がwin-winな活動を生むと思います。
ただ、今の会社にいていいのか?について考えることは重要でしょう。
(私自身も、それで社内転部制度を使った経験があります。)
最後までお読みいただきありがとうございました。
YuTaka
