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ダーチャスタイル(2拠点生活)が気になっている

YuTakaです。

​最近、妻との会話の中で「居住地」に対する考え方が少しずつ変わり始めています。
​都会での生活は刺激的で、仕事もプライベートも充実している。けれど、ふとした瞬間に「ここではないどこか」で、全く違うリズムの時間を過ごしたいという欲求が顔を出すようになりました。
​そこで今、猛烈に気になっているのが「ダーチャスタイル」というもの。
いわゆる、都市部と郊外を行き来する2拠点生活(デュアルライフ)です。



なぜ今「ダーチャスタイル」なのか

都心への定住が必要とならなくなったと感じるためです。
しかし、「移住」まで踏み切るには、仕事やコミュニティの兼ね合いでまだハードルが高く感じております。
そこで、週末だけ、あるいは月に数日だけ、拠点をガラリと変える。この「いいとこ取り」な距離感が、今の自分にはフィットする気がしています。

​理想の「2拠点」のイメージ

妻とも話している中で、私が考えるイメージは次のようになっております。

前提

  • 妻(専業主婦)、娘(3ヶ月)の3人暮らし

    • 妻は仕事復帰を検討中

  • 東京23区、2LDK、家賃15万円

    • 本社はドアドア1時間程度

今の仕事と切り替えられる場所

東京から3時間あれば飛行機で沖縄や北海道、四国にも行け、
新幹線で名阪・石川・東北にも行ける。

であれば、今の仕事と切り替えられるように、2拠点の物理的な距離は離れていたほうがよいと考えてます。
飛行機や新幹線に乗っている間にSwitchを切り替えればよいのです。
ただ、急遽本社に呼ばれても行ける現実的な場所がよいとも考えております。
そのため、少しは繋がりが必要であるとは感じます。
その点を考慮すると、候補はだいぶ絞られそうです。

どこで仕事や育児をしたいか

妻が仕事の復帰を考えている中で、どこで仕事したいかはとても重要な要素です。
妻が東京でない別の場所で仕事するとなれば、東京都そことの2拠点生活にするのもアリでしょう。
東京都で仕事をしたいとなれば、私が他の拠点で仕事するのも視野に入ってきます。

また、現在3ヶ月の娘をどこで育てたいか?という観点も大事です。

より自然と触れ合える場所に住むとか、
より保障が充実している自治体に住むのか、

そこで何が経験できるか?という点については、悩みが尽きないところです。

今のところ​正解はないけれど、「自分の居場所をひとつに絞らない」という選択肢を持つだけで、今の日常の見え方が少し変わるような気がしています。

最後に

このnoteを読んでくださっている方の中で、すでに2拠点生活を実践されている方や、「自分も気になっている!」という方がいれば、ぜひコメントで教えていただけると幸いです。。
​自分にとっての「理想のダーチャ」がどんな形なのか。
これから少しずつ、この場所で言語化していければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

YuTaka


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