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子どもの自己肯定感を育む子育てとは?親の関わり方次第で変わる自己評価と人生の土台づくりの秘訣とは

先日、長女の学研の面談がありました。
その中で自己肯定感の話をされました。

先生 「長女ちゃんはどう?自己肯定感は
   あるかな?」

首を傾げる長女

先生 「自分のこと好き?」

長女 「あんまりー」

( ̄▽ ̄;)

そうなんだ。知らんかった。 
そうか。あんまり持てていなかったとは。
なんかショック🫨

でも

私も子どもの頃はそうだったかもしれない。

子育てにおいて
学研でも自己肯定感の大切さを語るぐらい
「子どもの自己肯定感を育むこと」は、
近年ますます注目されるようになっています。

自己肯定感は、子どもが自分の存在を認め、
安心して成長するための土台です。
子どもの自己肯定感を育む子育てとは
具体的な関わり方や毎日の工夫について
改めて考えてみました。



子どもの自己肯定感を育む子育てとは何か


自己肯定感とは、
「自分は大切な存在である」「自分には価値がある」と感じられる気持ちです。
この感覚は、子ども時代の家庭環境や親の接し方によって大きく影響されます。

子どもの自己肯定感を育む子育てとは、
「無条件で愛されている」と子どもが感じられる
ような関わりをすることが基本です。
子どもの存在そのものを肯定し、
能力や結果に関係なく
「あなたがいるだけで嬉しい」というメッセージを日常的に伝えることが大切です。

自己肯定感が低い子どもに起きやすい影響


自己肯定感が低いと、子どもは次のような傾向を示すことがあります。

• 失敗を極端に恐れる
• 他人と比較して落ち込みやすい
• 自分の意見を表現できない
• 挑戦することを避ける
• すぐに「どうせ無理」とあきらめる

これらは、将来的な人間関係や学習面にも影響することがあるため、幼少期から自己肯定感を意識した子育てをすることが重要です。


自己肯定感を育むために親ができる関わり方


親の関わり方は、子どもの自己肯定感に大きな影響を与えます。
次のような工夫を意識することで、子どもの心をより強く育てることができます。

• 結果よりも過程を認める
 →「よくがんばったね」「工夫したんだね」と、取り組みの姿勢を褒めることが大切です。
• 子どもの話を最後まで聴く
 →途中で口を挟まず、「あなたの話を大切に思っているよ」という姿勢を見せることが信頼につながります。
• 小さな成功体験を積ませる
 →できることを少しずつ増やし、自信を育てましょう。


毎日の声かけが子どもの自己肯定感を育てる


日々の声かけは、子どもの自己肯定感を大きく左右します。
以下のような言葉を日常的に使うようにしてみましょう。

• 「あなたがいてくれてうれしい」
• 「ありがとう、助かったよ」
• 「大丈夫、失敗してもまたやればいいよ」
• 「それ、面白い考えだね」

否定的な言葉や比較する言い方を避けるだけでも、子どもの気持ちは安定しやすくなります。


失敗を責めない環境づくりが子どもの自信を支える


子どもが安心して挑戦できるようになるためには、「失敗しても大丈夫」と感じられる環境が欠かせません。
失敗したときに責めたり、すぐに答えを与えたりするのではなく、「どうすれば次うまくいくかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。

また、兄弟姉妹や他の子どもと比較せず、その子自身の成長を見守ることで、自分らしさを肯定できるようになります。


親自身の自己肯定感も育てていこう


実は、親自身の自己肯定感も、子どもの心に影響します。
「自分なんてダメだ」と思いながら子育てをしていると、その不安が子どもにも伝わってしまいます。

完璧を求めすぎず、時には「うまくできなくてもいい」と自分を許すことで、より穏やかに子どもと向き合えるようになります。
親自身が自己肯定感を育てることは、子どもへの最高のギフトにもなるのです。


今日から始められる子育ての工夫まとめ


子どもの自己肯定感を育む子育てとは、特別なことをしなければいけないわけではありません。
日々の中で子どもを「ありのままに受け止めること」「話を聴くこと」「挑戦を応援すること」が何よりの土台になります。

小さなことからで大丈夫。
今日から少しずつ、自己肯定感を育む関わりを始めてみよう。

子どもたちにはこれらを意識して
接してきたけど、
どうだったのかなー。と気持ちを新たに
子どもたちと向き合おうと思った  
学研の面談でした。



読んで頂きありがとうございます。
今日もみなさまがhappyな1日を過ごせますように。

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